Challenged ~知的障害・発達障害児保護者の会~ -4ページ目

Challenged ~知的障害・発達障害児保護者の会~

Challenged personを支える人が集まるオンラインサロン

 

一番の理由は障害支援事業所と保護者というのは

連携していなくてはいけない。

 

だけどもやはり大事な子供を預ける保護者の思いと

大事なお子さんを預かってくれているけど

国の決めたことの中でやらなければいけない事業所

 

その はざまというのがあって

それが埋まらないことも。

もちろん事業者側もさまざま。
お金儲けをする人もいるから

マニキュアやピアスをして支援をする人もいる。

 

保護者もそうだ。

預かってもらっている間好きなことをしてもいいが

時間通りに帰ってこないとか。

ネグレクトの尻拭いをデイサービスに押し付けている現状。

 

国がいけないわけではなくて

お互いの認識の違いなのだと思った。

 

保護者の気持ちは私はわかるけども
事業者の気持ちがわからない。

まなみんと私の仕事で出会ったわけですが。
こんなにハンディキャップのことを理解している人はいなかった。

事業者側の話をもっと聞いて
いろんな人に広まればいい。

今の私にはわからない
成年の状況をもっと知りたいからと思ったから

 

 

 

From ますみん

 

challenged オンラインサロン
ワールドワイドな障害者の保護者・施設従事者の集まるオンラインサロン♪


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月2回のオンラインミーティングなどで皆さんと交流や勉強をしています
パパ・ママ・支援者を1人にはさせないよ。
一緒に悩みを解決しあったり、我が子を共有しあいましょう

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ますみんです。

 

9月に入ってまだまだ夏ですね。

この年になってから感じるのは

ほんとに子供の成長が早いな。という感じです。

 

うちの子は5年生なのですが

ハンディキャップを知ったのは3歳

 

気づいたら7年も過ぎていたんだな。と
私自身は横に広がったくらいで中身は少しは変わったはずですが。

 

子供は気づいたら思春期に入っております。

 

オンラインサロンをはじめようと思ったのは

この7年間ハンディキャップと向き合ってきて

学校とか行っているはずなのにママ友さんたちとは疎遠になり

1人になっているんです。

 

私はシングルマザーで1人で子育て

仕事もしなくちゃいけない。

 

こんな環境は私だけじゃないはず。

シングルじゃなくてもワンオペの人だっているはず。

 

療育すらもできていない人もいるんじゃないの。と

私が勉強してきた療育をみんなで共有するのはできないことなのか。

 

他にもお子さんの療育を通じて知ったことたくさんあるはずだ。

 

そしてママには吐き出す場所を。

パパには知識を。

事業者にも知識と吐き出す場所を。

 

そんな場所が必要なのではないだろうか。

続く

 

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こんにちは!
知的障害・発達障害のお子さんをもつ保護者の皆さん、そして支援者の皆さんとつながるオンラインサロン、
Challenged 事務局のまなみんです爆笑
 
台風が近づいて危険な地域もありますが、
皆さんいかがお過ごしでしょうか。
 
台風の時季ということは、もう秋。
私ね、秋ってほんとうに苦手なんですよ・・・。
 
体調は常にわるい。
なんなら機嫌のわるい日も多いし、
なにしても眠い。春より眠い。
 
日照時間が減るから、体内時計が調節しようとして、
眠さを感じたり、疲れやすかったりするのはあたりまえなのですが、
なんとかならないかなーと思うものです。
 
これって障害児・者の皆さんに置き換えても同じ。
 
通所の回数が秋になるとガタッと減ったり、
喧嘩が起きやすかったり、
学校の成績がおちたりすることは、よくある話です。
 
そんなとき、私が実践する対策はただひとつ。
 
秋に、重要なことをしない。
なぜなら、秋の自分に、期待をしないから。
 
必ずやってくるものなのだから、抗わないことにしたのです。
大きな決断をしたり、重要なイベントをあえて設定したり
しないようにしました。
わかっていることは夏の間におわらせたり、
冬できることは冬にまわしてしまいます。
 
それでも、秋の予定として避けられないものもありますよね。
秋に運動会や文化祭を行う学校も多いし、
校外学習や旅行が設定されていることもあるでしょう。
 
そんなときには、「ベストを期待しない」ようにします。
えっ!と思われるかもしれませんが、
自分のパフォーマンスがあがらないのだから、期待値を下げてやるだけで、
随分心持ちが楽になります。
 
保護者の方にも、
「最近なんだかイヤイヤが激しくて」
「途端に勉強しなくなってしまって」
「朝も起きなくて」
などのご相談をいただくことがあります。
秋にきまってそのようなことがある方については、
「去年もそうだったから、ある程度は覚悟しておいて、心の準備しちゃいましょう」
「おうちの方も溜まるとよくないから、ショートステイをいつもよりたくさん使ってみては?」
「勉強しなかったけれど、とりあえず学校に行けましたね!」
とお声掛けしたこともあります。
 
雨がいつかやむのと同じで、
秋もいつか終わりを迎えます。
しんどいときって、終わりのない迷路に入り込んだかのような気がしてしまいますが、
「終わり」のサインをあなたのなかに設定してやれば、
抜け出したな!って思えるようになりますよ。
期待値をできるだけ下げて、改善の兆しがあったら、それは秋の終わりのサイン。
起こしても起きなかった子が、アラームで目が覚めたらOK。
アラームもなしに、自ら起きることを期待しないでよいのです。
勉強もしないし、学校にも行こうとしなかったのが、送っていったらなんとか1日学校にいられれば、それでOK!
 
大人だって、不調はあるもの。
そして、周期性のある不調には、必ず終わりがあります。
ためこまないで、愚痴ばかり吐いたって、なにも問題なし!
 
★★★
 
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