チュニジュアに続いて


エジプトでも「反政府デモ」が拡大・・・・・・

警官隊と衝突し、死者がでた。


しかしデモは更に大規模に発展。


ついに

「内閣総辞職」

それでも反政府側は

「ムバラク大統領の退陣」を要求し

擾乱は広がる一方!


ノーベル平和賞受賞の民主化指導者

国際原子力機関・前事務局長

エルバラダイ氏も緊急帰国し

運動に参加した。


さらに

イエメンの首都でも

「長期政権に反対・貧富の差解消を訴え

1万6千人のデモが発生・拡大している。


そして

ヨルダンでも、

首都アンマン、北部イルビド、ディバン、カラク

などでリファイ首相の退陣を求める

食料価格高騰・高失業率(13%)への抗議行動が

行われました。


新米政権が

揺さぶられているが

オバマ大統領

「チュニジァ国民の普遍的権利を

求める戦いを支持する」と表明。


中国


自国への影響を恐れて

「チュニジァの報道規制!」

もはや中国は

「社会主義」でも

「民衆の味方」でもない?


シッカリと推移を見守りたい!

環太平洋連携協定(TPP)交渉の有力メンバー国である

オースラトリアのラッド外相と共同通信の会見(1・30)によれば


「ある分野だけ取り除くことはできない」と述べ

日本の最大関心事である

農業分野を関税撤廃の例外扱いとすることを

認めない方針を明確にした。


米国・シンガポールなどの他の有力国も

日本の農業分野の例外扱いに否定的・・・・・


6月をめどに参加を決めようとしている菅首相の対応を

阻止する動きをいっそう強める

必要があると思う。





菅改造内閣の消費税増税と並ぶもうひとつの最大の目的は

「環太平洋経済連携協定(TPP)」への参加です。


この参加について


海江田経済産業相

1月17日都内のホテルで開かれた

商社の業界団体、日本貿易会で

「アジア・太平洋は成長の原動力だ」と強調し

「この成長を日本の取り込むには、高レベルの連携で

国々の間の障壁を低く、あるいはなくし

ヒト、モノ、カネの動きを活発にしなければならない。

全力を挙げる」と意欲を示しました。


そして

菅首相は、この参加は「平成の開国」で

「バスに乗り遅れたら大変だ」と盛んに言っています。


新聞やテレビでは

「TPPは世界の流れ」といった論調を流しています


しかし、

周りを見ると

中国、韓国、ロシア、フィリッピン、タイ、インドネシア・・・・・

などみんな参加してません。


菅政権が

日本の農業者、中小企業、医師会などの反対を

押し切ってまで参加を進めようとしているのは

「日本の国民の生活」よりも

「財界・アメリカのご意向」を第一と考えているからです!



そして

何より重大なことは

この参加は

「日米軍事同盟」のためと

前原外相は

はっきりと言い切っています!



◆トヨタがリコールでも世界一!?過去2番目の規模・・・!


トヨタ自動車がリコールを国土交通省に届け出ました。

トヨタの『ノア』や『ヴォクシー』など16車種、
なんと120万2800台のリコール。

エンジンの燃料パイプから燃料漏れの恐れがあるためで、
過去2番目の規模だそうです。


過去にも、トヨタの看板車であるカローラやプリウスも
リコールが相次いだために、

トヨタは信頼回復していけるでしょうか・・・。


http://response.jp/article/2011/01/27/150980.html



◆高相祐一が歌舞伎町で倒れる!原因は!?


酒井法子の元夫高相祐一が、

東京・歌舞伎町の路上で倒れていたそうです。

通行人が発見し、110番通報。


警察官が交番で高相祐一の身元確認をし、新宿署で
所持品検査と尿検査を行ったそう。尿検査も陰性だった
ため、午前3時ごろ自宅へ送り届けたのだとか。


高相祐一は

「酔ってはおらず、なぜ、歌舞伎町にいるのか
分からないと話していた」と

話していたようです。


http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20110127-729377.html