今、相撲界が「八百長」問題で大揺れ!


春場所中止、放映なし!

日本相撲協会は

真相の究明が決着つくまで

「期間・不設定」の中止決定とか・・・・・


大相撲大好きな人たちも少なくありません。


それに私たちに「感動」を与えてくれている

白鵬などの外人力士

年齢の障害を乗り越え頑張る魁皇

私の大好きな、人気者の高見盛・・・・・・・・


一所懸命にやっている力士の精進や心を踏みにじることは残念です。

スポーツを貶めた力士は勿論厳しく追求すべきです。

そして、真相の解明も絶対必要です。


しかし

これは、相撲界の

「閉鎖的な部屋制度」や

力士の人権を無視している指導や

給与・待遇の極端な格差など

の問題であり、

「興行中止」や「放映中止」などで

責任を摩り替えてはならないと思います。


ファンや「真剣にやっている力士」をないがしろにせず、

「場所」や「放映」をやりながら

「相撲界改革」の断行をやってほしいと願うのは


間違いでしょうか?


しかし、そもそも

「八百長」ってなに?


「新明解・国語辞典」によると・・・・

「もと、八百屋の長兵衛が碁敵(ごがたき)である相撲の年寄りと

勝ち負けを巧みに調整した」ことから

巧者の「思いやり勝負の意味」だったが


相撲・試合などで、前もって打ち合わせておいて

うわべだけ勝負を争うこと・・・・・

「インチキ勝負」の意味になった。


古い同辞典では・・・・

「後半の記述」しかなかったので

何故「インチキ勝負」を「八百長」と

言うのか分かりませんでした。


「勝負の世界」でも

お金の絡まない楽しみの勝負では

「勝ち負け」だけを競うのではなく

巧者が負けてやって

弱者・劣者を喜ばせ、励ます意味もある

「味わいのある」言葉でもあることが

分かりました・・・・・・










2月2日に

ウキリークスがノーベル平和賞候補に推薦された

ことが明らかにされた。


凄い!

これこそ真の「平和賞」に値する。


ウキリークスは

アメリカのイラクでの「戦争犯罪」を暴き

世界制覇を狙うアメリカの「外交秘密公文書」を

告発した・・・・・


「人権や自由を求める戦いに貢献した」ことが

候補推薦の理由だ。


アメリカは「妨害」に必死らしいが

ペテン師のオバマ大統領より

何10倍も適格者だ!

ジャーナリストの堤未果さんが

「もうひとつの核なき世界」(小学館・1470円)を

出版した。


オバマ大統領は「核なき世界」を掲げ

ノーベル賞を受賞した。


しかし、その後も

アメリカの「核関連予算は拡大」し

臨界前核実験も実施した。


まさに「ペテン師」だ。

本来ならば

「ノーベル賞は剥奪すべきだ!

それに対し、

菅政権も「ノーベル賞委員会」も知らん振り。


堤さんは

「オバマ大統領ではなく

私たちが主語の

「核なき世界」をめざす議論を起こし

かき回し、渦をつくる」ことが大事だ
チャレンジ79の求真・世直し日記-幸せ

訴えている。


堤さんは

東京生まれ。ニューヨーク市立大大学院修士修了。

著書に

「ルポ 貧困大国アメリカ」

「アメリカから<自由>が消える」

などあり。 それも読んでみたい。




民主党の石井副代表が

1月17日のBS11の番組で


「昨年は後ろ向きな話ばかりだった。

尖閣で漁船がぶつかった、とか

やれ「政治とカネ」だとか

やれ米軍普天間基地移設問題だとか・・・


そんなことは、どちらかと言うと

ちっぽけなことだ

と述べたことを知りました。


菅首相が掲げる

「税制と社会保障制度の一体改革」を

強調する中で出た言葉

とのことですが


沖縄県民の総意を

「ちっぽけな」と語るなど

許されない発言です。


菅政権の本質を明確に示す

ものと言えるでしょう。プンプン


◆世界の美術館の館内が

ネットで見られるように!?


世界の美術館が

グーグルの「グーグル・アート・プロジェクト」
見る事が出来るそうです。


これはグーグルが「ストリートビュー」技術を応用したもので、
世界の美術館17館の内部を自分で歩いて見て回るような感覚で
鑑賞できます。


世界の美術館の館内すべてが公開されているわけではない
ですが、なんと約70億画素で記録され、拡大すると筆づかいや
絵の具の割れまで詳細に見られるのだとか。


http://www.asahi.com/digital/internet/TKY201102020129.html