10分から15分にヴァージョンアップしました。
それでもまだ簡単、有酸素運動を継続しています。
それだけでも、十分に痩せる効果があることを、2ヶ月続けていて実証しています。

ただ、それに無酸素運動、つまり、筋肉をつける運動をプラスすれば、相乗効果があるようです。

その効果の程は、以下のとおりです。
筋肉をつければ寝ているだけでやせる!と言われても、にわかに信じがたいですが
理にかなったことのようですね。
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 ヒトの体は、血液や筋肉などのなかにある糖質を燃焼してエネルギーに変えるはたらきがあります。
これは運動している時以外でも、私たちが日常生活をするうえで普通に消費している最小限のエネルギー消費、基礎代謝でも同じことが行われています。

基礎代謝は、運動をしていないときでもエネルギーを消費しています。もちろん夜寝ているときにも行われています。

ということは、つまり、筋肉が多ければそれだけ基礎代謝も高くなり、寝ている間の糖質の燃焼も増えるというわけです。

 もちろんそのためには筋力トレーニングを続けて体を鍛えていくことが前提です。ダイエットに効果的な筋肉は、おもに脂肪のつきやすい腹筋や背筋、おしりの筋肉(臀筋)、太ももや脚の筋肉。このあたりの筋力がアップするような筋トレを続けていきましょう。

 また、無酸素運動と呼ばれる運動は、瞬間的に行う比較的激しい運動です。

軽い運動を長時間かけて行う有酸素運動とは反対に、燃焼するのに時間のかかる体脂肪は消費されるまでには至りませんが、瞬間的に筋力を使用するため糖質の燃焼は行われます。また、この運動によって筋肉がつくことにより、先ほど触れた基礎代謝も高くなっていきます。

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まとめると、こうなります。
有酸素運動:糖分燃焼、体脂肪燃焼(内臓脂肪から先に)
無酸素運動:糖質燃焼、基礎代謝アップ(寝ている間も糖質燃焼)


結論として、有酸素運動、無酸素運動、筋力トレーニングやストレッチを総合的にバランスよく行うことで、体脂肪が燃焼され、糖質が燃えやすい体づくりができるようになるのです。

そこで、私は、無理しない筋力トレーニングをちょっとだけ取り入れています。
次回、私流簡単筋力アップ法を紹介させていただきますね。
前回、“ほんの10分ウォーキングマシン“の簡単有酸素運動"の効果を紹介しました。

お互いバッシングしあいながらやるのも、効果に一役かっているかもしれませんね。

今、近所でウォーキングされている方をよく見かけます。一人で、或いはお友達同士で話しながら。

あなたも気楽に取り組んでみませんか。

あまり、やるぞ、と気合を入れ過ぎると長続きしないかもしれません。ほんの少しだけ、自分を押して、始めて見ませんか。

もちろん、確実な目標に向けて挑まれる方は、すばらしいと思います。

体脂肪を燃やす有酸素運動は、減量効果大、
という記事を見つけたので、紹介しますね。

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 ウォーキングや水泳、速歩き、サイクリングなど、十分な呼吸をしてたくさんの酸素を吸い込みながら行うおだやかな運動のことを「有酸素運動」といいます。

 ダイエットにはこの有酸素運動が有効です。というのも、この運動を行っている時、体内に取り込んだ酸素が脂肪と糖質を分解し、体を動かすためのエネルギーとしているので、減量効果が一番ある運動なのです。

 ヒトの体は運動を行う際、まずは血液中の糖分を燃料として消費します。その後、筋肉や肝臓に蓄えられたグリコーゲンなる糖分を燃焼し、それも使い切ると、今度は体脂肪をじわじわ燃焼し始めるのです。

 この一連の代謝活動が起こるのには平均15~20分を要します。つまり脂肪が燃えるまで最低15分は運動し続けなくてはいけません。

 2種類の脂肪には、皮下脂肪と内蔵脂肪があります。有酸素運動では、この2つの脂肪のうち、特に内臓脂肪のほうが先に減り始めるようです。病気につながりやすいのはこの内臓脂肪なので、病気予防と合わせて一石二鳥のダイエット効果があるのが、有酸素運動といえます。

 有酸素運動は続けていくことがなによりも重要です。継続は力なりということわざもあるように、この運動は脂肪や糖質を燃焼するうえ、続けていくことで身体の心肺機能も向上し、生き生きとした生活が送れるようになります。

 体の負担も少なく、予算的、設備的にみても比較的簡単に始められる運動ばかりですから、ぜひ今から始めてみてはいかがでしょう。

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先日の健康診断で、血糖値が130と高く、脂肪肝との指摘を受けました。

有酸素運動は、そのどちらにも効果があるようですね。

さらに続けることで、心肺機能を強化するとあります。肺にアビウムという細菌が巣食っている私には、必要な運動のようです。

ただ、最低15分はすること、とありますので、10分から15分にしてみようと思います。ドキドキ
無理しないことでストレスはありません。
むしろ、気持ちが前向きに元気になっているような気がします。音譜
みなさんは体を動かすことが好きですか? 

私は正直苦手です。主人もしかりです。ウォーキングすらしたくない怠け者夫婦です。

でも、食べてばかり居ては太るばかり、何とかしなくてはと思い立ち、ちょっとだけ運動をすることにしました。

ウォーキング マシーンでほんの10分だけ、辛い時は日を空けても大丈夫、というゆるい目標を掲げて。

あれから2ヶ月立ちます。ずぼら夫婦にも変化がみられました。

主人のお腹はゆっくりと8ヶ月が6ヶ月位になり。私の脇腹にもくびれが?
ちょっと引き締まった感もあります。

侮るなかれです。こんな少しの努力なら、できると思いませんか?


こんな記事がありました。
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 やせるポイントは、食事以外にも、運動で体脂肪を燃焼すること、また体脂肪を寄せ付けにくい体づくりを行うことにあります。

 ダイエットに適した運動には、3つの運動があります。
1)体についた体脂肪と糖質を燃焼する「有酸素運動」
2)体内の糖質をエネルギーとして燃焼する「無酸素運動」
3)それらをこなすための準備としての「ストレッチ」

 有酸素運動には、ウォーキングや速歩き、サイクリングや水泳などがあります。これらがダイエットに有効な理由は、体内に取り込まれた酸素が、体脂肪と糖質を分解するからです。

 無酸素運動とは、おもに瞬発力を利用して行う運動、たとえば重量挙げや短距離走など、瞬間的にグッと息を止めて行う運動のことです。これらの運動によって、筋肉が体内の糖質をエネルギーとして消費します。そのため、筋力をアップすることで、糖質が消費されやすい体に変わる。つまり、基礎代謝が高まり、痩せやすい体になるということです。

 ストレッチは、それらの運動を始める前の体を柔らかくするための運動です。

 これらの運動は、無理をせず、継続的に行うことが重要です。あまり息が上がるような激しい運動ではなく、運動を終えても軽く会話が交わせる程度の運動量のものが適しているようです。

 運動には直接的な減量効果もありますが、適度に汗をかき、ストレスを発散できる点でも、有効なダイエットの方法です。
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とありました。

無酸素運動を少し加えて、とにかく無理をせず、継続したいと思います。
変化をお楽しみに!