ダイエットをするのに、ウォーキングやランニングなどの有酸素運動を始める人は多いと思います。

 

いままで運動の習慣があればいいのですが、運動の習慣がない人がダイエットのために運動をはじめて、はたして続くでしょうか。

 

つらくなってやめてしまい、「またダイエットに挫折した」と思ってしまうのではないでしょうか。

 

有酸素運動は、毎日行うか、毎日挫折かのどちらかです。

 

そのため、行わなかったときの挫折感もひどく、結局いつかは有酸素運動をやめてしまいがちです。

 

有酸素運動は、消費カロリーを増やすために行いますので、その分、食べる量が変わらなければ、今度は太ります。

 

運動で痩せようとしても、食事をコントロールしなければ、運動をやめてしまえばリバウンドします。

 

運動はやめてしまえば前よりも太ってしまうのです。

 

しかも、楽しみでやっているならまだしも、体重を落とすためだけに行っている有酸素運動は、つらいだけで挫折感だけが残り、良いことはありません。


どうせ運動をするなら、筋トレをしましょう。筋トレなら、サボっても筋力が多少落ちるだけで、リバウンドしません。

 

また、筋力がアップして消費カロリーも増えるし、引き締め効果もあるので、一石二鳥です。


筋トレは、さぼっても、ちょっとやそっとでは筋力が落ちないので、有酸素運動のように挫折感がありません。

 

またトレーニングを開始すれば、筋力はアップするのです。

 

また、食事内容を改善してタンパク質を多くとれば、筋肉がより良質なものになって、脂肪を燃焼するのに役立ってくれます。

 

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糖質制限がブームです。

 

炭水化物を摂らずに、タンパク質やビタミンだけを摂取し、体脂肪の原因となる糖を摂らないことで痩せていくというものです。

 

空腹感もなく、即効性が高いため、多くの人がこのダイエット法を実践しています。

 

糖質制限は実際に痩せます。

 

体脂肪の原因となる糖を摂らないので、筋トレなどを併用することによって、どんどん痩せていくのです。

 

ですが、これは食事制限の一種です。

 

厳密にやりすぎると、体重の落ちるスピードは早まりますが、リバウンドの危険性も高まります。

 

タンパク質をたくさん摂ることは、筋肉のもととなるので非常にいいことです。

 

ビタミンやミネラルの摂取も体づくりには欠かせません。

 

ですが、炭水化物を制限しすぎるのはどうなのでしょうか。

 

一生、ご飯もパンも食べられない生活なんて寂しいと思いませんか?


それに、そんな生活はやめたら即座にリバウンドしてしまいます。

 

無理で無謀な食事制限は、短期的に痩せるにはいいかもしれませんが、ダイエットの目的は健康で美しく、健やかになることです。

 

そんな無謀なやり方は健康を害する元です。


晩御飯だけ炭水化物を抜くというのは、いい方法かもしれません。

 

炭水化物は糖でできており、糖は体脂肪の元ですので、あとは寝るだけでカロリーを大して消費しない晩御飯において、炭水化物を抜くのはありです。

 

ですが、朝ごはんや昼ごはんの炭水化物を抜いては、エネルギー不足になってしまいます。

 

脳の栄養分でもある糖分がなくなってしまうので、朝ごはんや昼ごはんの炭水化物を抜くのは止めましょう。

 

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お腹が空いたら、食べてください。

 

ほんの少しだけ、食べてください。そしてお腹いっぱいになったら食べるのを止めましょう。

 

それだけで、カロリーカットになります。

 

とはいえ、最初は満腹感がわからず、パンパンになるまで食べてしまうかもしれません。

 

その場合は、翌日になって、前の日の食事を思い返して、反省してみてください。

 

あのカロリーは余計だったなとか、あの一口はいらなかったなとか、そういった反省点が出てくるはずです。

 

そうした余計なカロリーを取らなくするよう気をつけることで、体は自然と痩せていきます。

 

そして体重が減り続けて、減らなくなったところが、現在の食べている量の適正な体型なのです。

 

それが満足いかなければ、もう少しだけ、食べる量を減らせば良いのです。

 

そうすることで、自然と、納得の行く体重まで痩せることができます。

 

いままで満腹になるまで食べていたのが、ほんの少しだけ減らすことによって、苦痛なくダイエットができるようになるでしょう。

 

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ダイエットをスタートしたからと行って、極端に食事を減らす必要はありません。ダイエットフードを食べる必要もありません。いままでの食事量から、ほんの少し減らすだけでいいのです。

 

いま、すでに痩せている人、太ったことのない人の食生活を見てみましょう。何か禁止している食事があると思いますか?痩せている人でも自由に食べている人が多いと思います。何かを禁止していたり、ダイエットフードに頼ったりはしていません。

 

痩せている人は、自然とカロリーコントロールができているのです。

 

ダイエットとは無縁で、スリムな体をキープしていて、運動は一切していないのに、スタイルが抜群な人がいますよね。そうした人は、自然と体を動かして、自然と食べる量をコントロールしているのです。

 

あなたもそれに従って、満足したら食べるのをやめれば、自然と体は食べただけの量の体型にコントロールされます。自然とウェイトコントロールができているようになるのです。

 

いま、太っているのは、食べ過ぎだからです。

 

それを、極端な食事制限や激しい運動で痩せようと思っても、リバウンドするだけです。

 

自然とスリムな人の生活習慣を真似てみましょう。

 

痩せている人は、食べる量がほどほどで、お腹が空いたら食べています。

 

お腹が空いたら食べて、空腹がとけたら、自然と食べることを止めています。

 

そのストップすることが大事なのです。

 

お腹いっぱいなのに、デザートを食べたことはありませんか?

 

お腹いっぱいなのに、ポテトチップスをたべたことはありませんか?

 

それが、余計なカロリーなのです。

 

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ダイエットを成功させるには、つらい我慢やつらい運動は必要ありません。

 

ちょっとだけ、いつもより食べる量を少なくしてみるだけでいいのです。

 

ちょっとだけでいいのです。いつも、ほんの少し食べすぎていませんか?

お腹いっぱいなのに、食べ物を残してはいけないと考えて、満腹なのに食べてしまった分はありませんか?それが積もり積もって、余計なカロリーになってしまっているのです。

 

よって、やるべきことはただ一つです。お腹いっぱいになったら、そこで食べるのをやめるのです。食べ過ぎだから、太るのです。適度に食事していれば、体重に悩まされることはありません。食事量が適切であれば、カロリーが消費カロリーと摂取カロリーがバランスして、適正な体重になります。いま、あなたがもし太っているのであれば、それは食べ過ぎ、つまりカロリーが過多になってしまっているからなのです。

 

それを適正なカロリーにするだけで、体重は落ちていきます。

 

食べ過ぎだったものから、通常の食事量へ。適切な食事量を取っていれば、体型は自然と適切な食事量に応じたものになっていきます。いま、食べすぎているのです。

 

食べ過ぎをあらためるには、極端なカロリー制限を行うのではなく、食べる量を普通にするだけです。普通にするというのはとても難しいかもしれません。

 

それであれば、いつもの食べている量から、少しだけ減らすのです。

 

いま、山盛りで1000kcalの食事を一食で取っているのであれば、800kcalにするのです。それでは、一日3000kcalから2400kcalに摂取量が減ります。それだとダイエットにならないと思いますか?そんなことはないのです。

 

一日3000kcalを摂取していた人が、2400kcalになったら、600kcalのダウンです。一ヶ月では18000kcalのダイエットになります。体脂肪は7200kcalで1㎏ですので、2.5㎏を一ヶ月で落とすことができます。これを1年続けたら、30㎏のダイエットになります。これも立派なダイエットです。

 

いま、一日3000kcalを摂取しているのであれば、大盛りを食べているのを普通盛りにしてください。それだけで、カロリーダウンになります。

 

誰かが決めた、一日1200kcalの基準など守らなくて良いのです。あなたには、あなたの体型があって、あなたの食生活があります。それを基準に、以前より、食べる量を少しだけ減らすだけで良いのです。

 

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