不登校ママは、毎日死亡す〜うちの息子は発達知的グレーゾーン〜
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【不登校】学校が強すぎるので、返り討ちに合う

どうも、腐母さんdeathニコニコ


もー、7年も不登校対応やってんのに、まだまだ一杯やらかしちゃうのよ!!



焦る気持ちが良くないと分かってるんだけど、


でも、のんびりまったり過ごしすぎるのもどーなの?!って思って、


時々自分にも本人にも喝を入れるべく、なんか動いてみてますのよ。


例えそれが上手くいかなくとも…




…っと、本文の前に自己紹介

サムネイル

発達凸凹&不登校兄弟


兄…小学校完全不登校→中学で復学にチャレンジ中!
 言語理解:高め⬆️ ワーキングメモリ低め⬇️ ADHD(未診断)&HSC

弟…小学校中学年 不登校
言語理解:低⬇️ 視覚認知::高
凸凹差40&ADHD(診断済)


母(ADHD気味)は、不登校を機にフルタイム→フリーランスに転身しました。

この短期間でのやらかし

1.学校プール見学惨敗

弟氏泳げなくて、学校プール鬼門だったのを、ここ2年かけて、市民プールに一緒通いつつ、なんとか10mくらいクロールで泳げるようになったので、

満を持して、学校のプール見学だけでもさせたいと息巻いていたのです。

見学→楽しい!→プールだけでも行く!

になって欲しくてさ。

天気悪かったり、行きたくないが発動したりして、やっと先日引っ張っていったら、

全然ダメだった!

もー、拒否が凄くて、やっとプールの入り口に連れてったけと、一瞬だけみて、ダメで。

速攻家に帰ったよね!!

滞在時間5分。

まぁ、慣れては居ますけど、2年越しの計画だっただけに、正直心が結構乱れましたよね…。

まぁ、水慣れした事には変わらないし、無駄ではなかったけど

やっぱり、
プールが楽しいと学校のプールを楽しめるとは全く別〜!

っーことで…


2、チャレンジタッチ惨敗

偶に不登校母を襲う、勉強ちょっとはさせないとヤバい問題。

中学で学びの多様化学校や支援級で復学を目指すにしろ、やっぱり勉強少しくらいはさせときたいって思っちゃうのよ。

んで、半年?くらい前にすららを試したんんですが、説明が丁寧で長くて、弟氏には無理だった…。

2.3回触っただけで、放置したので解約。

で、半年後、不登校友達がチャレンジタッチはやってるというので、本人もそこそこやる気。

何度も本当にやるのか確認の末、

夏休みのキャンペーンで1ヶ月で解約可能&リターンキャンペーンでめちゃ安になってたので、申し込んでみた。

昔のタブレットあるし。


そしたら、国語はいけたが、算数でもう理解する気ゼロで、あっという間に放り出しやがった💢

もー、分かろうという気がゼロ。

少しでも躓くと、説明聞く気もゼロ。

まだ無理だった。

というか、永遠に無理じゃない?


まぁ、こんな風に、
定期的に学校制度に戦を挑みにいくけど、返り討ちに合ってトボトボ帰ってくる…

↓こんな



別に丸腰って訳じゃなくて、タイミングみたり、他で経験積ませたりして、準備してから挑むんだけどさ、それでも返り討ちにあうのよ。


学校が、強すぎる…

​こちらも!





通信高校選び、色々まとめ

どうも、腐母さんdeathニコニコ


前回は、通信高校の大手3社の特徴をピックアップしてみましたが、


今回は私が、5校回っての気付き的なところをまとめました。


文字ばっかりで読みにくい〜w


あくまで、私の理解であり感想なので、実際のところは、ちゃんと学校で確認して下さい。




…っと、本文の前に自己紹介

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発達凸凹&不登校兄弟


兄…小学校完全不登校→中学で復学にチャレンジ中!
 言語理解:高め⬆️ ワーキングメモリ低め⬇️ ADHD(未診断)&HSC

弟…小学校中学年 不登校
言語理解:低⬇️ 視覚認知::高
凸凹差40&ADHD(診断済)


母(ADHD気味)は、不登校を機にフルタイム→フリーランスに転身しました。


通信、システムが学校によって結構違うので、わかりにくい。

思った通い方ができない!とならないように、ちゃんと説明聞いて、疑問点はどんどん質問した方がいいです。




1.通信は、必要最低限の単位で高校卒業資格が得られる

まず、国が定める高校卒業資格の最低条件は、
①3年以上在籍すること
②取得単位74単位以上
③特別活動30単位以上

全日制の高校は、それより多く取るケースが多く、最低単位以上がんばらないといけない。

勉強したい子には良いが、勉強嫌いで、集団生活苦手な子には負荷が多いのも事実。

その点、通信だと学校殆ど行かなくても、自宅で必要最低限で高校卒業資格が得られる。

勉強が大学受験や将来のために重要だと思うなら、全日制でしっかり単位を取る方が安心かもしれないけど。


でも、勉強が苦手だったり、勉強以外にやりたい事があったりする子にとっては、


最低限でいいから卒業資格をくれ!」


という気持ちもある。


そういう意味では、通信の方が効率よく卒業できる場合も多そう。


 

③の特別活動
ホームルームや学校行事等の集団活動
これは、通信だとスクーリングにあたる。
実際に学校に行って活動する必要がある。


だから、通信といえども、集団活動をゼロにはできないのです。




2.通信制高校とサポート校の関係

通信制は基本、学校に行かずオンラインで学習し、レポートを提出することで単位が得られる制度。
だから、自分で計画的に進めないとダメ。

だから、通信だけだと、時間がかかったり卒業できなかったりする。

そこに登場するのがサポート校
対面で学習や進行度合いをフォローする。

N高や飛鳥未来などのように、サポート機能が一体化している場合もあるし、おおぞら高校のように、別になってる場合もある。

対面でのフォローは、あくまでフォローなので、サポート校の出席に関しては卒業資格とは関係ない。

ただ、大学推薦を得るには、出席も関係ありそう。


3.費用について

高校無償化の対象となるのが、あくまで単位取得の為の部分なので、通信制においては、あくまでオンラインの部分が無償化になるだけで、サポート費用は別途かかる。

だから、実質年間60〜95万が負担費用になる。

N高のように通う頻度で値段が変わったり、
おおぞらは、イラストやプログラミングのコースを選択する事で値段が変わったりします。

これは、全日制の私立の自己負担と同額程度かちょい高いくらいのイメージ。(全日制私立だって、学校によると思うし)


4.レポートや勉強内容はそこまで大変じゃなさそう

なんとなくチャレンジタッチに毛が生えた感じと思って良いかも。

解説聞く、問題解く(これがレポート)→基準に満たなかったらやり直す。

難易度は、中学卒業レベルとそんなに変わらないらしい。

ただ、弟氏くらい勉強嫌いだと、それすら嫌がりそうだけど…。

あと、逆に勉強やりたい勢には物足りないと思う。

高校資格を得る為の作業みたいな感じ感はあるので。

5.最低限、高校資格が取れればよいのか、プラスの学びが欲しいのか

N高みたいなとんがった所は、勉強は割り切って最低限に、他の「好き」を伸ばそう!という考えがベースにあると思われ

受験の為の勉強?意味ないよね?
社会に出てから武器になる学びをしようぜ!

って感じでしょうか?

その考えは、結構合理的で好きです!

その辺り、勉強をサポートして欲しいのか、プラスアルファの学びを強化したいのかが、通信制の学校選びのキモかなぁ。

探求を売りにしてたり、
おおぞらは、住環境デザインコースが特徴的だし。

ここが、それぞれ売りの部分かと思われます。

でも、N高とか、尖った学校系は企業連携とか面白くて、寧ろ私が通いたいと思っちゃいますw


6.とにかく授業見学して欲しいー

いや、どこの学校だって全日制だって同じなんですけど、PRムービーや説明会や体験授業なんて、いくらでもキラキラな部分ピックアップできるのです。

でも、学校の実態って実際の授業にあると思うので、是非生徒さんのいる生の授業を見学してください。

そこで、その子が3年間過ごすイメージが湧くかどうかだと思うのです。

通信、生徒の囲い込みが激しくて、多分先生のノルマもありそうな所もあって、説明聞いたその日に試験予約を誘導されたりするけど、

納得してれば全然いいけど、例え試験代1万5千円で入学金が免除だとしても、なんか違うのに、流されて受験することはないとは思うのです。


ただ、全日制と併願で、入学枠を押さえてくれるのは安心材料として有難い!

入学金は、最終入学決まってからでいいです、というところもあり、その辺はお互いに、持ちつ持たれつで利用しあっていけばいいのではないかと。


6.まとめ

…と、色々書きましたが、

不登校児にとって、通信って本当に神制度だと思います。

集団が苦手な子も、勉強が苦手な子も、興味が偏り過ぎてる子も、

色々な理由で通常の学びから外れてしまった不登校っ子。

そのニーズをしっかり受け止めて、できる形で学ばせてくれて、社会との接点を作ってくれるのが

通信制高校だと思います。

マジ素晴らしい!

そんで、通信制高校はどんな子であっても入学できないって事はないと思います。


そんで、多分サポート校のサポートがあれば卒業もできる。

(スクーリングの重さは、各校違いがあるので、そこはできそうな所選んで)

だから、今不登校だって、高校生活は多分楽しめるし、学校のサポートで、キラキラ青春もできると思います。


不登校っ子が、その子にあった、良い学びの場に出会えますよーに!!



※テーマ「元不登校兄の高校選び」に、色々学校回った記事をまとめてます




通信高校、見学して分かった“全然同じじゃない問題”

どうも、腐母さんdeathニコニコ


なんか週2で学校説明会やら授業見学に行ってます。


とりあえず通信高校は、5校見学にいきました。


今日はちょっとピックアップして特徴などご紹介!


…っと、本文の前に自己紹介

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発達凸凹&不登校兄弟


兄…小学校完全不登校→中学で復学にチャレンジ中!
 言語理解:高め⬆️ ワーキングメモリ低め⬇️ ADHD(未診断)&HSC

弟…小学校中学年 不登校
言語理解:低⬇️ 視覚認知::高
凸凹差40&ADHD(診断済)


母(ADHD気味)は、不登校を機にフルタイム→フリーランスに転身しました。


通信高校って、結構それぞれ個性がありますな。


だから、いっぱい学校見学に行った方がいい!


1校だけ見て、「通信ってこんな感じねー」と判断しない方が良いなぁと思いました。


せっかくなので、私が調べたり見学した中で、全国にキャンパスがありそうな通信系の学校を、ざっくりまとめます。


※あくまで、私の理解です。



①N高

①N高は沖縄への宿泊スクーリング(3年で1回)が必須ですが、S高やR高等は学習システムが同じながらスクーリング会場が違うので、集団での宿泊を避ける事も可能


②通学頻度は選べる


③高校卒業課程の学科は、各自タブレットなどで進めるイメージ。


④対面授業は、

プログラミングや動画編集など、プラスアルファの学び部分



→「学科以外でやりたい事」を重視したい子に向いていそう。



②おおぞら高校


①屋久島おおぞら高等学校が本校

おおぞら高等学園がサポート校


学科の授業も、対面・オンラインともに受けられて、通信ながら普通の高校に近い雰囲気も味わえそう。


※対面授業はオンラインの動画を視聴し、それを先生が解説するという流れ


③みらいノートという自分と向き合いやりたい事をみつけていくノートが良い!


→体力面で全日制は厳しいけど、勉強も頑張りたいタイプに合いそう。

N高より、やりたい事が固まってない子に合いそう。


ただ、屋久島スクーリングが毎年あるので、そのあたりの費用や日数は要確認!




③飛鳥未来高校


①サポート校ではなく、通信制高校そのものに通学コースがあるタイプ。


②通学コースでも、他校と比べると費用は比較的リーズナブルに感じました。対面で学科の授業もあり。



③スタンダードコースは選択式授業ですが、3DAY・5DAYコースは時間割が固定されているので、全日制に近い雰囲気も味わえそう。


④遠方へのスクーリングがない!!


→通学の仕方の選択肢が多いので、その子の状態に合わせて選びやすい。費用面では他にくらべリーズナブルに感じました。




この3校を、私の勝手な印象で「尖り感」で並べるなら、


N高  >>>おおぞら > 飛鳥未来


といったところでしょうか。


もちろん、オンライン中心で高校卒業資格を取ることが目的なら、どの学校も大きな差はないのかもしれない。 


オンライン中心なら費用も抑えられるしね。


一方で、通学するとなると、それぞれ個性が出る。


N高のように、学科以外のスキルや好きな事を重視するタイプか。


おおぞらや飛鳥未来のように、対面で学科授業を受けられるタイプか。


この違いは、不登校になった理由や本人の特性によっても変わりそう。


例えば、


やりたい事がはっきりしている子や、学校の一律な学びからはみ出してしまったタイプなら、探究や企業連携が充実している方が合うかもしれない。


体力がなくて学校に行けない、朝起きづらい、勉強面に不安があるタイプなら、学科の授業を対面で受けられる方が安心かもしれない。 



我が家で言うと、

弟氏は学科に興味がなさすぎるから、N高みたいに「好きな事に全振り!」みたいな方が合いそう。


兄みたいに、学力は普通、朝が不安、そこまでやりたい事がはっきりしていないタイプは、おおぞらや飛鳥未来みたいなバランス型が合うのかも。



他にも、


堀江社長の作ったゼロ高等学校は、主に起業について学べる完全オンライン式の学校


・個別指導が売りのトライ式高等学校


など、まだまだ色々あるのです。


思った以上に通信高校選び大変!


とりあえず、まだまだ志望校は決まらないw


次回、通信高校を見学しまくって感じた全般的な注意を書きたい



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