甘口!大籠城の第2弾
今回は難易度も高く、対戦もできるし、
使えるアイテム設定もできるようになっている。
金額も200円から500円に値上げされた。
守る所は城だけではない場合もあって二カ所を護らないといけない場合もある。
これが難しい。
敵が分散するので、こちらの戦力もうまく分散して配置しないとやられちまう。
今プレイしているのは大阪城三の丸で
お金が少ない状態での戦いを強いられている。
めちゃくちゃ難しいぞ!
さすが辛口である!河本産業さん!
昔のファミコン時代はゲームと言えばゲーセンゲームが基本で
ゲーセンゲーの移植がファミコンでグレードダウンして出ると言うパターンが多かった。
グレードダウンしてるので、とてもじゃないがゲーセンと
同じゲーム性があるものはほとんどない。
グラディウスを例にあげると
オプションが4つから2つになりレーザーが短くなった。
ハードの性能が違うので当たり前と言えば当たり前だが、
プレイしてみて、かなりガックリくる。
逆のパターン、ファミコンのゲームをアーケードに移植するというのはほとんどない。
ドラキュラがそのパターンである。
ゲーセンでドラキュラを発見したときは、かなりビックリした。ファミコンの移植かよ!と。
ファミコンよりハードスペックが高いのでグラフィックは綺麗でリアルだし、
音楽もFM音源が使えて豪勢だ。
しかし、やはりゲーム内容が違う。
墓場から始まり、地下洞窟と続いていく。
途中、血の涙を流す絵画がある面の曲のタイトルはそのまま「血の涙」となったが
この曲はファミコンのドラキュラIIの移植だ。
後にドラキュラIIのCDが出たときにタイトルをみると
「BloodyTears」と命名されていた。
当時はこう思っていた。
やってくれるぜ!コナミはん!