昔のファミコン時代はゲームと言えばゲーセンゲームが基本で
ゲーセンゲーの移植がファミコンでグレードダウンして出ると言うパターンが多かった。
グレードダウンしてるので、とてもじゃないがゲーセンと
同じゲーム性があるものはほとんどない。
グラディウスを例にあげると
オプションが4つから2つになりレーザーが短くなった。
ハードの性能が違うので当たり前と言えば当たり前だが、
プレイしてみて、かなりガックリくる。
逆のパターン、ファミコンのゲームをアーケードに移植するというのはほとんどない。
ドラキュラがそのパターンである。
ゲーセンでドラキュラを発見したときは、かなりビックリした。ファミコンの移植かよ!と。
ファミコンよりハードスペックが高いのでグラフィックは綺麗でリアルだし、
音楽もFM音源が使えて豪勢だ。
しかし、やはりゲーム内容が違う。
墓場から始まり、地下洞窟と続いていく。
途中、血の涙を流す絵画がある面の曲のタイトルはそのまま「血の涙」となったが
この曲はファミコンのドラキュラIIの移植だ。
後にドラキュラIIのCDが出たときにタイトルをみると
「BloodyTears」と命名されていた。
当時はこう思っていた。
やってくれるぜ!コナミはん!