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1日一回ゲームネタ

古いゲームから新しいゲーム
また、アーケード、家庭用、PCゲームいろいろなハードの
ゲームネタを書いていきます。


1日一回ゲームネタ-エキサカタイトル

エキサカはエキバスと違ってちゃんとエンディングがある。
しかし、どんなエンディング映像だったか覚えていない。
覚えているのは曲である。
エキサカはサントラに収録されるほど音楽が良い。
特に印象的なのはエンディングで、
一度聴いたら忘れられない。俺はね。
歌詞をつければ一人前の歌に出来そうだ。

サッカー嫌いの俺がサッカーゲームをクリア出来たのも
コナミの、フジオ氏のおかげである。

フジオ氏すげぇぜ!


1日一回ゲームネタ-エキベータイトル

'86、'87当時はファミコンディスクシステム(FDS)の全盛期だったと思う。
ROMカセットとは違って書き換え可能なディスクは画期的だった。
それゆえ、余りにもクソゲー過ぎて1、2時間で書き換えられてしまう運命のゲームも多々あった。
そういった中でいつも俺のゲーコレで生き残るのがコナミのFDSゲームである。
エキイティングベースボール(エキベー)も長い間、生き残っていた。
野球嫌いの俺が、このゲームを残していたのはコナミだからだ。
野球嫌いなのに、わざわざプレイをして音楽を録音した。


1日一回ゲームネタ-エキベー1


それだけコナミの音楽に魅力があった。
野球ゲーでも聴いてみたいと言うほど魅力があった。
残念ながら、エキベーの曲は一般的な応援歌ばかりだった。
印象的なのはPSGホイッスルである。

1日一回ゲームネタ-エキベー2

コナミの野球ゲーで「生中継68」があるが、この音楽は野球ゲー史上最高である!

生中継68を期待してバワプロ君のサントラを聴いてみたいが
どうなんしょ?

1日一回ゲームネタ-エキベー3

生中継サイコー!
エキベーも良かったよ、普通で。


1日一回ゲームネタ-エキバスタイトル

ナツメの「さだ」に勝るとも劣らないコナミの「フジオ」も
コナミファミコンミュージックを導いて来た一人だと思う。


1日一回ゲームネタ-エキバスオープ
オープニング


フジオ作曲のエキサイティングバスケット(以下エキバス)はCD化されたエキサイティングサッカー(以下エキサカ)に
勝るとも劣らない名曲揃いである。


1日一回ゲームネタ-エキバス試合3
シュート


多分、俺が思うにエキバスがCD化されなかった理由の一つはエンディングの曲がなかったからだろう。

ゲームもそこそこ面白かったと思う。
特に印象的なのはシューズが床に擦れて「キュイ、キュイ」となる音だ。
名SEとして永久保存にしたくなる。


1日一回ゲームネタ-エキバスハータイ
ハーフタイム


バスケ嫌いの俺がこのゲームをプレイしたのはコナミの音楽が聴きたかったからである。

すけのみやフジオ!万歳!



1日一回ゲームネタ-ファイミタイトル

初めてこのゲームをプレイしたとき俺は思った。
ロストワールドやん!

1日一回ゲームネタ-ファイミオープ2
とんでもないことに!



自分の回りにオプション(byGradius)を引き連れ、
そいつらは無敵。そいつらのショット方向はいろいろ変えれる。
自分は飛んでる。


1日一回ゲームネタ-ファイミオープ3
なんつー!


二人同時プレイ可能。
ロスワーの様にクリアデモはないのだか、
上記に挙げたいろいろな事柄が全てロスワーチックである。


1日一回ゲームネタ-ファイミステージ1
Stage1


ただ、ファミコンなので当然ローリングスイッチはない。
十字ボタンとABボタンで操作する。
また、ロスワーはアーケードなのでこの時代のカプコングラフィックに勝てるはずもない。
が、頑張っていると思う。


1日一回ゲームネタ-ファイミステージ2
Stage2


それに、なかなか面白い!
効果音が気持ちいいし、音楽がカッコイイ!
前回、話をしたマッドシリーのファミコンミュージックテクがファイミッには使われているのだ。
同時発音3音なのに、それ以上に聴こえる、あのテクを!


1日一回ゲームネタ-ファイミステージ3
Stage3


ステージ、ボスBGMはカッコイイし、オープニングは哀しカッコイイ。
やたらとコナミっぽいなとおもったらエンディングに
SADAの名前がっ!
コナミ辞めたのか。

ファイミッもニコ動に全曲集が上がっているので
是非とも聴いてほしい。
エンディングが途中までしかないけどね。

やってくれるぜ!ナツメさん!



1日一回ゲームネタ-マドシリタイトル


マッドシリー
最近まで、このゲームが同名の映画のゲーム化されたものだと知らなかった。


1日一回ゲームネタ-マドシリコントラ
魂斗羅のような流れるタイトル



1日一回ゲームネタ-マドシリジャンゴー
ステージ1ジャングル


ゲームがでたのは約20年前。
横スクのアクションだ。
たまにジープを走らせる3D面もある。

1日一回ゲームネタ-マドシリ車
ジープステージ


悪の組織にさらわれた彼女を助けるために主人公は冒険する。
一見、インディジョーンズのような風貌。
アルマナの奇跡の主人公のようにも見える。


1日一回ゲームネタ-マドシリヘリ
ガンシューティングステージボス


有りがちな目的で有りがちな服装の主人公。
映画のタイトルを使っているゲームなのにかなりマイナー。
だが、そこそこ面白かった。

いや、音楽が良かったから、それを聴きたかったために俺がやりこんだだけなのかもしれない。

マッドシリーの曲はかなり高度なテクニックが使われている!と思われる。
通常ファミコンの音数は3音。あとノイズとDPCMがある。
音階を奏でられる3音でいかに音楽を表現するかは難しいものだと思う。
ベースで1音取られてしまうと使えるのは残り2音となる。

その2音でメロディーを鳴らしてメロディーの合間に音色を変えてサブメロを奏でると言う
荒業をやっているのだ。
もしMML(MusicMacroLanguage)で表記したとすれば
音階と音色、音量変更のあらしで膨大な量になること間違いなし。
これによって、あたかも3パート以上の音がなっているように聴こえて
ファミコンなのに豪勢な感じがするのである。
作曲、プログラムはコナミのファミコンで良く見られる
SADA氏。
古くからつちかったテクニックはコナミのいろいろなゲームで披露されている。
是非とも聴いてほしい!
サントラは出ていないので
ニコ動で確認してくれ。全曲集があがっているので。


やってくれるぜ!さだ氏