マッドシティー(FC) | 1日一回ゲームネタ

1日一回ゲームネタ

古いゲームから新しいゲーム
また、アーケード、家庭用、PCゲームいろいろなハードの
ゲームネタを書いていきます。



1日一回ゲームネタ-マドシリタイトル


マッドシリー
最近まで、このゲームが同名の映画のゲーム化されたものだと知らなかった。


1日一回ゲームネタ-マドシリコントラ
魂斗羅のような流れるタイトル



1日一回ゲームネタ-マドシリジャンゴー
ステージ1ジャングル


ゲームがでたのは約20年前。
横スクのアクションだ。
たまにジープを走らせる3D面もある。

1日一回ゲームネタ-マドシリ車
ジープステージ


悪の組織にさらわれた彼女を助けるために主人公は冒険する。
一見、インディジョーンズのような風貌。
アルマナの奇跡の主人公のようにも見える。


1日一回ゲームネタ-マドシリヘリ
ガンシューティングステージボス


有りがちな目的で有りがちな服装の主人公。
映画のタイトルを使っているゲームなのにかなりマイナー。
だが、そこそこ面白かった。

いや、音楽が良かったから、それを聴きたかったために俺がやりこんだだけなのかもしれない。

マッドシリーの曲はかなり高度なテクニックが使われている!と思われる。
通常ファミコンの音数は3音。あとノイズとDPCMがある。
音階を奏でられる3音でいかに音楽を表現するかは難しいものだと思う。
ベースで1音取られてしまうと使えるのは残り2音となる。

その2音でメロディーを鳴らしてメロディーの合間に音色を変えてサブメロを奏でると言う
荒業をやっているのだ。
もしMML(MusicMacroLanguage)で表記したとすれば
音階と音色、音量変更のあらしで膨大な量になること間違いなし。
これによって、あたかも3パート以上の音がなっているように聴こえて
ファミコンなのに豪勢な感じがするのである。
作曲、プログラムはコナミのファミコンで良く見られる
SADA氏。
古くからつちかったテクニックはコナミのいろいろなゲームで披露されている。
是非とも聴いてほしい!
サントラは出ていないので
ニコ動で確認してくれ。全曲集があがっているので。


やってくれるぜ!さだ氏