ナツメの「さだ」に勝るとも劣らないコナミの「フジオ」も
コナミファミコンミュージックを導いて来た一人だと思う。
フジオ作曲のエキサイティングバスケット(以下エキバス)はCD化されたエキサイティングサッカー(以下エキサカ)に
勝るとも劣らない名曲揃いである。
多分、俺が思うにエキバスがCD化されなかった理由の一つはエンディングの曲がなかったからだろう。
ゲームもそこそこ面白かったと思う。
特に印象的なのはシューズが床に擦れて「キュイ、キュイ」となる音だ。
名SEとして永久保存にしたくなる。
バスケ嫌いの俺がこのゲームをプレイしたのはコナミの音楽が聴きたかったからである。
すけのみやフジオ!万歳!


