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1日一回ゲームネタ

古いゲームから新しいゲーム
また、アーケード、家庭用、PCゲームいろいろなハードの
ゲームネタを書いていきます。

ミュージックラルフの次に
手を出したのが
レコンポーザーです。

友人CがローランドのSC-88という
MIDI機器を買うということで

中古のSC-55とやらを譲り受けたのです。

SC-55は素晴らしい音源で
使いようによってはオーケストラも再現出来るという
ゴージャスな音源です。

それを操るために友人Cも使っていたレコポを
使おうとしだしたのですが

使うためにはある拡張ボードが必要でした。

(当時は98のDOS時代)

またそれが馬鹿高い!

当時の俺はバイトはしていたものの貧乏学生でしたので

けちってシリアル接続の方式でやってました。

SC-55は最大で16パート
発音出来た(確か)ようですが

それだけ鳴らそうものなら
曲が遅くなったり
1、2パート鳴ってなかったりしてました。

まぁゲーミューの打ち込みなら
6から8パートあれば十分でした。

FM音源の場合はメロディーに
エコーやリバーブ効果をかけるのに
1パート使ってたのですが

SC-55はそんなことしなくても効果がつけれます。

そういったところは優秀です。
だだ既存の音色以外の音色を作ることが出来ない。

FMならパラメータを変えればいろんな音色が作れます。

そこが良かった。

なんだか
音源の話になっちゃいましたが
レコポの話に戻します。

といっても
レコポはあまり覚えていないんだよな~。

社会人になってからはほとんど曲を打ち込むこともなくなりましたし。

レコポがWin95になってからも
少ししか
打ち込まなかったので
ほんと印象、薄いです。

で、俺のゲーミュー打ち込み人生もここで終わりっ

てことになりました。


っと思いきや!

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88ベーシックのMMLだと


物足りなくなった俺にとっておきのソフトがありました。


当時の古代祐三氏が作ったというミュージックラルフです。

イースやソーサリアン、またスキームやミスティーブルーなどの


音楽で有名なゲーミュー作曲家ですね。


1991年ですから、もう22年も前です。


タイトルにハイパーミュージックマクロランゲージと書いてあるとおり


ベーシックのMMLをかなり上回っていると思います。


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PSGの音色の作成も作りやすいし


ポルタメントもできます。


繰り返しもやりやすい。三連符ももちろんできます。


リズム音源も使えますし、PCMも使えます。


自分で作るPCMの設定はいまいちわかりませんが


既存の古代PCMで十分です。


さらにうれしいことに古代FM音色も入っているので


イースやソーサリアンの曲が表現可能です。


さらに古代氏のサンプル曲も収録されていました。


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この至れり尽くせりな仕様は


さすが、


ハードの性能をしり、プログラムも組める作曲家、


古代祐三氏ならではです。


市販のゲームにも組み込めます。


ミュージックラルフをサウンドドライバーとした


98ゲーもいくつか見たことがあります。



PC98版のミュージックラルフはノーマル音源のみなので


FMは3音でPCMもつかえません。


98版は古代氏は関与していないのかもしれません。



ま、俺はほとんど88でしかやってませんでしたが...





古代氏はこのツールを今現在でも使ってるようですね。


世界中の迷宮1、2、3の曲はFM音源で再現してますし


FM音源ではない4のFM音源版のサントラもでてますから。






そして、88の時代は終わり


NEC98の時代もおわり


Windowsの時代が来て



更なるミュージックツールを使うことに


なっちゃいます。



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25年ほど前の話です。


友人にベーシックで


ゲーミュープログラムを打ち込んでもらってましたが

自分も打ち込む機会がやって来ました。

友人Bが88を売ってくれたのです。

その88とは

PC8801FAでした。

サウンドボード2が標準装備なので

PSG3音+FM6音+リズム音源+PCM1音が鳴らせる~



スナッチャー、スキームが音が豪華でステレオだ!



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N88ベーシックは標準でミュージックが鳴らせました。

MML(ミュージックマクロランゲージ)というもので

音符を表現するのです。

例えば、
ドならC
四分音符なら4です。

ソの八分音符なら

G8になります。

オトッキーやファミリーコンポーザーみたいな


わかりやすいインターフェースではありませんが


その分、曲の表現の幅が広くなりました。


音色変更も簡単に出来るようにベーマガから


トーンチェンジャーというプログラムを拝借して


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さらに表現力もアップ

文句を言うこともないかと
思われましたが

やり込むといろいろ要望が出てくるものです。

PSGの制御のしずらさ
ポルタメントができない
PCMが使えない

などという問題があるんですよ


そこで次に選んだ


ミュージックツールというのが!



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ファミコンで作曲が出来るファミリーコンポーザー
略して
ファミコン!

ナムコのファミリーシリーズとは全く関係ありません。

このソフトはオトッキーのようにゲームが付いている


ということはありません。


純粋に曲を作るのを楽しむソフトでした。

作曲が出来るということで


当時の俺はソッコーで買いましたよ。

オトッキーのように4小節しか作れないという


短い制限もありませんでした。

ただ、このソフト


全パートを自分で作るというものではなく。

伴奏の曲調(ROCK,WALTZ,SAMBAなど)を


選択してメロディーだけを自分で作るという


ソフトだったのです。

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伴奏にあった音階しか打ち込めないので

音を外して、全く曲にならないということはありません。

しかし、俺の目的


メロディーもサブメロ、ベース、ドラム


全てを音取って楽譜を作り

友人にPC88のゲーミュープログラムとして


打ち込んでもらうという目的


には役不足でした。

それでも


1パートだけしか打ち込めないファミコンを使って


メロディーだけ


ベースだけ、


という感じで音をとって


何十曲と楽譜を作っていきましたよ。

その楽譜をPC88に打ち込んでもらって


いざ、全パートを鳴らすと・・・全然おかしい。

そんなことも多々ありました。


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それもそのはず

作曲の知識なんて全くないですから

1パートずつ鳴らして、うまく聴こえたとしても


同時に鳴らしたら音を外しているなんて


わからないんですよ。

絶対音感も持ってませんしね。


しかも


オトッキーもそうでしたが

3連符が出来ないんですね。

これは致命的!

3連符多用の沙羅曼蛇が出来ない!

12/8(8分の12拍子)である程度ごまかしは出来ますけど~。


やはり

ファミコンソフトでは限界が来まして


次に手をだしたミュージックツールは!?

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25年ほど前に


ゲームミュージックが好きになって


ファミコンの曲などをラジカセで録音したりしている中

友人んちのパソコンからグラディウスの曲が流れて来てびっくり。

ベーシックでミュージックプログラムが出来るということでした。

俺もグラディウスを打ち込みたいと思いましたが

当時、パソコンは持ってませんので


楽譜を書いて友人に打ち込んでもらうことにしました。

とは言うものの楽器も持ってないわひけないわ


音楽の知識は高校生教科書レベルという状態での


オトッキーという作曲ツールは入門編としては最適でした。


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オトッキーは基本はシューティングゲーです。


詳しくはおぼえてませんが


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まぁまぁ、遊べたような気がします。


しかし、


俺のメインは曲作りです。


ゲームの曲を音取りして、楽譜にし


友人に打ち込んでもらうのです。


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数十曲は打ち込んだと思いますが


所詮ファミコン、4小節しか打ち込めないので


効果音的な曲しか作れないんですね。


で、次に使ったツールというのが...