25年ほど前の話です。
友人にベーシックで
ゲーミュープログラムを打ち込んでもらってましたが
自分も打ち込む機会がやって来ました。
友人Bが88を売ってくれたのです。
その88とは
PC8801FAでした。
サウンドボード2が標準装備なので
PSG3音+FM6音+リズム音源+PCM1音が鳴らせる~
スナッチャー、スキームが音が豪華でステレオだ!
N88ベーシックは標準でミュージックが鳴らせました。
MML(ミュージックマクロランゲージ)というもので
音符を表現するのです。
例えば、
ドならC
四分音符なら4です。
ソの八分音符なら
G8になります。
オトッキーやファミリーコンポーザーみたいな
わかりやすいインターフェースではありませんが
その分、曲の表現の幅が広くなりました。
音色変更も簡単に出来るようにベーマガから
トーンチェンジャーというプログラムを拝借して
さらに表現力もアップ
文句を言うこともないかと
思われましたが
やり込むといろいろ要望が出てくるものです。
PSGの制御のしずらさ
ポルタメントができない
PCMが使えない
などという問題があるんですよ
そこで次に選んだ
ミュージックツールというのが!

