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事件→決断

バイクのバッテリーがあがってしまい、バイク屋さんに引き取りにきてもらい、充電が完了したので、

取りに行ったときのこと。


今のバイクに乗りだしてから4年。

そろそろ乗り換えたいなあと思い出してから早1年。


修理や、オイル交換など何かがないとバイク屋には行かないけれども、

行ったときは自分の好みに合うバイクはないかを見ていた。


今回も充電してもらいエンジンがかかるようになった自分のバイクを取りにバイク屋へ。

店先に1台のオフロードバイクが置かれていた。


以前から今度はオフロードに乗り換えたいと思っていたのでついついそのバイクのもとへ。

しばらく見ていると店員さんが「どうぞまたがってみてください。」

そのことばに促されまたがってみるとちょうどいいサイズ。

「エンジンかけてみます?」

ついつい「はい、お願いします。」

エンジン音を聞き、まずまずと満足。

そのあといろいろとこのバイクの状態などを聞き、値段交渉へ。

値札は30万円をちょっと切る価格で、自分の考えていた予算にもぴったり合う。

今までも熱心にではないが探していたときはだいたい30万円台後半から40万円台だったのでこれはぴったり。

でもそんなことはおくびにも出さす、「う~ん、ちょっと高いなあ。もうちょっと安くなんないの?」

と急にタメ口。しかし、一切値引きはしないということで、次は今のバイクの下取り交渉へ。


今のバイクを下取りしてもらうため、まずはバイクを隣の工場へ引き取りに行き、

充電代(工賃込み)約5000円を支払い、引き取り後下取り価格を査定してもらった。

下取り価格は5万円とのこと。

「えっ、安すぎない?これ買うとき30万円ぐらいしたんだけど・・・。」

反応がイマイチで全然交渉に応じてくれそうもなかったため、

そんなすぐに決断できるほど度胸があるわけでもなく、即決できるほどの値段でもないので、

早々に「じゃあ、また検討しときます。」と言葉を残し、バイクにまたがったときに事件は起きた!!


(かなり、長い前フリ)


充電して万全の状態になったはずのバイクのエンジンがかからないではないか。

明らかにバッテリーの電圧が下がっている。

すぐに工場に行き、エンジニアを呼んできてみてもらう。


結果、


バッテリーが寿命で交換が必要とのこと。

見積額およそ2万円。

おいおい、それはないよー。(心の中の悲鳴)

今日取りに来るためのこの時間のロスはどうしてくれんの~。(心の中で怒る)


と同時に、バイクを買い換えることが現実を帯びてくる。


2万円を払って今までのバイクを乗り続けるか、それとも30万を払って新しいバイクに換えるか。


2万と30万は大きな差なので本来なら間違いなく2万を選ぶはずなのだが、

状況が僕の頭の中に「運命」という言葉を浮かびあがらせる。


$ 今まで探してもなかなか自分の好み・予算に合うバイクが見つからなかったのに

   今日は気に入ったバイクがあった。


               +


$ そんなときにバイクが動かなくなり修理にさらにお金がかかる。


               =


$$$ ひょっとして、このバイクを買運命???


このあと約1時間にも及ぶ店員さんとの値段交渉バトルが繰り広げられ、

まずまずの戦利品を獲得した僕はついに

自宅を出るときはそんなことは思いもよらなかった

30万円もする自分にしてはとても高価な買い物を

衝動買いするという暴挙を演じてしまうのであった。


※暴挙とは書いたが今新しいバイクを乗り回して楽しんでいます。


次回、この暴挙にいたるまでの購入の心理について考えてみたい。



















バイク

先日のこと、バイクのエンジンをかけようとセルを回したら全然エンジンがかからない。

理由はバッテリーの電圧が下がっているため。

しまったぁ。

バイクを駐車場にとめてロックをかける際、誤ってパーキングにしてしまった。

パーキングにするとヘッドライトがスモールでつくようになっており、

そのまま2週間以上放置したためバッテリーの電圧が下がってしまったのだ。


バイク屋さんに電話して引取りに来てもらうことに。。。。

とほほ・・・・。


引き取り料はバイクショップのサービスで5年間の無料ロードサービスがあり、無料。

でもバッテリーの充電に費用がかかる。

おまけに仕上がったバイクを取りに行かねばならない。

あ~面倒くさい。

駅から1時間に1本しかないバスに乗っていかなければならず、車なら20分ぐらいの距離なのに、

下手すると2時間ぐらいかかってしまう。


自分のちょっとした不注意によって、失ったものは大きい。

こういうとき、プラス思考に考えるにはどうすればいいのか???


無料ロードサービスで引き取り料がかからないからラッキー!!

バスを待ってる間に本がいっぱい読めるぞ!!

まあ、事故で死んだわけではないからラッキー!!(ちょっと無理がある。)


店の人の話では充電の費用は工賃も含め、5000円以内ですむとのこと。


金額より、失った時間とちょうどバイクを乗り回すのにいい季節に乗れなかった逸失利益が大きかった。。

情けない~。



値下げの消費者心理

値下げの消費者心理について考えてみたい。

会社の近くのコンビニが閉店間際に大幅値引き。

ガソリン暫定税率切れで150円から120円に。

暫定税率切れの前日にはGSに長蛇の列ができた。


自分だったらどんなときに値引きに反応するのか考えてみた。


GSもコンビニも毎日、あるいは頻繁に買うものであればどうせ買うので少し安くても買う。

それが30%引きとでもなればここぞとばかり買いだめしてしまう。

かといって常に30%引きであればどうか。

あせって買うことはないので買いだめはしない。

でも、他店より安ければそのたびにそのお店では買うだろう。

レジで常に30%引きにしておくというわけにはいかないだろうから、

日や曜日によって割引率を10%、15%、20%などと変えていき、

常に周りより安ければ客をひきつけることはできるだろう。


原価率が70%ぐらい、人件費15%ぐらいであれば、

うまく工夫すれば利益が出せるかも。


さて、経済学で価格弾力性という言葉がある。

この価格弾力性。どういう意味だろう。

弾力性とは弾む力。

敏感性とでも言おうか、価格に対する感応度のことだ。


値上げ、あるいは値下げ率より需要の増減率が高ければ弾力性が高い(ある)。

その逆は価格弾力性が低い(ない)。

ということになる。


つまり、需要とは欲しいということなので、

少しの値下げでも欲しいという人が殺到したら価格弾力性が高い(ある)ということになる。


では、価格弾力性と売上について考えてみたい。


価格弾力性がある商品は値下げによって劇的に需要が増えるので値下げした方が売上が上がり得。

逆に弾力性がない商品は値上げしても需要がそんなに落ちないので値上げした方が売上が上がり得。

ということになる。


この理屈わかりますか?