ブログ仲間さんの協力も頂きながら(感謝)
My BW'Sも駆動系に手を加えてきました

現状は
MFRプーリーⅡ
Dr.プーリーWR 11.5g×6
プーリーフェイス 純正
ランププレート 純正
MFR RS強化クラッチ
クラッチアウター 純正
MFR スポーツドリブンカムキットⅡ
センタースプリング 純正
MFR強化クラッチに合わせてクラッチアウターも
MFRのクラッチアウターを試してみましたが
ウエイトローラーを軽くしないとモタつく感じがします

自分は低い回転から使える重めのローラーセッティングが好みなので
アウターは純正に戻していました

そんな時、鶴見のイーチパーツさんでこれを発見


Liang huei Racing 超軽量クラッチアウター

重量 約425gっていうと純正より200g位軽い
強化アウターというと重めなのが多い気がしますが
逆に軽くしちゃうとどうなんだろう?的な好奇心で購入決定

早速取り付けてみました


最初からつながりはいいですネ~

発進と再加速時の反応が早くなった感じです

通勤主体で200kmぐらい走ってみましたが
キビキビ走れるので乗っていて楽しいです

最高速は慣性の力が弱く
風の抵抗に左右されやすくなった感じで
4~5km/h落ちるかもしれません

エンブレも若干強まった?

約200km走行後確認の為バラシ
せっかくバラシたので

こんな物もテストしてみる事に


センタースプリングベアリングスライダー
センターSPの捻れをスライドさせ捻れなくするパーツらしい
と、ここで問題発生

MFRのドリブンカムについているカムカバーの溝が深すぎて
ベアリングスライダーの下のリングが溝にはまって取れない

しかも溝のふちが高いので、上のリングがふちに当たって
正常にスライドしない

2日ぐらい格闘してやっとはずして


純正のカムカバーに装着して取り付け

ひゃ~焦った焦った


走ってみた感じは

「う~ん?」
レスポンスアップに効果があるそうですが
軽量アウターの効果が大きかったので
そこからの効果は...
あまり感じられませんでした

勢いついでに交換した
MFR5%アップセンタースプリングで
変速回転が7800rpm⇒8400rpmになって
トルク感が薄れた印象が...

もう少し高回転でパンチあるエンジンにするには...
次は吸気系かな~

今後の課題です



























