トラックドライバーを応援するブログ

トラックドライバーを応援するブログ

コロナをきっかけに飲食店経営者から運送業に転職しました。
現在はトラックドライバーとして働いていますが、日々の業務の中でいろいろ思う事があり
トラックドライバーデビューをする方の背中を押せるブログを
立ち上げました。

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雨の日の運転は、

あなたも気を付けられていると思いますが

ではここで、一つ、問題です。

 

雨の日は事故が多いといわれますが

降り始めと、止んだ後では、どちらが事故が多いでしょうか?

 

答えは、止んだ後です。

 

理由を詳しく知りたい方は

こちらのYouTube動画をご覧ください。

 

雨の日の事故についての話は、2分42秒あたりです

 

 

 

 

 

 

【視界が悪くなる】

 

 

今年の夏は、突然の豪雨が多かったですが

こんな強い雨の場合は、ワイパーが追い付かなくなります。

 

更に、

前方の車が巻き上げる水煙によってさらに視界が悪くなり

エアコンを入れていても、フロントガラスが曇ったりすることがあります。

 

トラックドライバーなら

エアコンは必ずオンにして、デフにしていると思いますが

一般のドライバーは、デフの意味も理解していない方も居ますから

自分だけじゃなくて、他のドライバーも視界が悪いんだと思って

車間距離を十分とって走行していただきたいです。

 


 

 

 

【渋滞をすり抜けてくるバイク】

 

 

雨の日は、車の量が多くなりますから、自然渋滞がよく起こります。

 

そんな渋滞の中

バイクがすり抜けて来て、ヒヤっとした方も多いと思います。

 

大阪なら、中環でよく見かけますが

写真のように、バイクが車道の真ん中を抜けていきます。

 

もしこの状況で

車が車線変更をしたら

バイクはブレーキをかけても、たぶん転倒するでしょうね。

 

自分の車が車線変更をしようと考えていたら

高い確率でバイクと接触事故を起こしてしまいますから

僕は

雨の日は、できるだけ車線変更をしないようにしています。

そこまで自分の中で決めておくことで

事故に遭う確率を下げられることを知っているからです。

 

 

 

 

【高速道路での注意点】


 

雨の日は、特に

車間距離をいつも以上に取ることと

ライトを点灯させることが重要です。

 

自分の車両の存在を周りにアピールする為にも

少しでも暗いとか、視界が悪いと感じたら

ヘッドライトを点灯させて走行してください。

 

自分だけでなく、周囲の交通にも気を付けることで

事故が起きない、

そうすることで、雨の日の事故渋滞が少なくなれば良いと考えています。



 

安全運転をするという意識が自分にあっても

実際の道路には

歩行者、自転車、バイク、自動車など

多くの乗り物や人が存在しています。

 

その中でも今回は、

事故を起こしそうな車、迷惑な車、危険そうな車についての話です。

 

自分が気をつけていても

もらい事故というものがありますし

自分が怪我をさせられる可能性もあるのが車ですから

そんな車の見分け方について説明したいと思います。

 

 

 

 

 

【「わ」ナンバーの車】

 

【わナンバー】とは

レンタカーのナンバーのことですが

全てのレンタカーが危ないという意味ではなく

普段、運転をしない人が運転している確率が高いという意味です。

 

なので、運転に慣れていないし

道路にも詳しくないので、危ない運転をすることが多いです。

 

僕の経験で最も怖かったのは

高速道路の出口付近で、急にブレーキを踏んで止まられたことがありました。

 

おそらく道に迷ったのでしょうが

出口を出るのか出ないのか?というギリギリのところで停止してしまって

後ろを走っていた僕が、

「なんか動きが怪しいなぁ・・・」と注意してみていたから良かったものの

普通の運転手なら追突していてもおかしくない状況でした。

 

なので、それ以後、僕は

【わナンバー】の車を見つけると

必ず必要以上に距離を取るようにしています。
 

 

 

 

 

【車間距離を取らない車】
 

停止している状態でも、走行している状態でも

新刊距離を取っていない車をよく見かけます。

 

停止中ならまだしも

走行中に車間距離を取っていない車というのは

安全意識が低いドライバーが多いです。

 

 

あおり運転はしていなくても

車間距離を取らないドライバーというのは

せっかちなタイプか、もしくは女性ドライバーに多いです。

 

せっかちなタイプのドライバーは

とにかく前に進むことしか考えていないので

一台でも抜いて前に行こうとしていますが

実は、本人も気づいていないことがあります。

 

運転の癖なのかもわかりませんが

とにかく、停止しても、前の車にピッタリつけていますし

進みだしたら、割り込みをされないような運転をしがちです。

 

なので、急発進、急ブレーキが多いため

こういった車の後ろを走っている時は

車間距離を眺めにとって、安全を確保するようにしましょう。

 

 

車間距離を取らない女性ドライバーの場合は

せっかちというよりも、前の車に続いて進まなければいけない!

という意識で運転している方が多いように思います。

 

交通の流れを乱してはいけないという意識が強いのか

自分が周りの交通に対して迷惑をかけなたくないと意識が強いのかもしれません。

 

しかし、交差点で邪魔になっている事が多いのも

横断歩道の上で停止ししてしまっているのも

女性ドライバーが多いように思います。

 

 

こいう女性ドライバーを見かけたら

前の車に必ずついていくような運転をすることが多いので

止まってくれるだろう・・・という期待をしないで

車の動きをよく観察して距離を取った上で運転してください。

 

 

 

【スマホに夢中の自転車】

 

最後は、自転車ですが

誰もが一度は見ているはずの

スマホに夢中になっている自転車です。

 

 

よく見ると

スマホで電話をしているのではなく

画面を凝視して、自転車で走っていました。

 

 

自家用車なら、クラクションを鳴らしてもいい場面ですが

会社の名前が入っているトラックでは

この自転車の後ろをトロトロ走るしかないんですね。

 

目の前で一人でコケないでね、と思っていたら

コンビニに入ってくれたので助かりました。

 

あなたも、スマホに夢中の自転車を見つけたら

十分な距離を取って走行してくださいね。

 

 

サンキュー事故とは、

交差点や渋滞中の道路で、右折車に進路を譲った直進車の左側を

すり抜けてきた二輪車や自転車と右折車が出合い頭衝突する事故のことです。

 

好意で右折車に進路を譲った直進車に、

右折車の運転手が「ありがとう」と感謝することから「サンキュー事故」と呼ばれます。

 

 

自家用の場合でも、すり抜けてくるバイクは見えにくいですが
これがトラックとなると、全く見えませんから

譲ってもらう車両は、十分な注意が必要です。

 

 

 

 

【交通安全の基本は安全確認】

 

交通安全の基本として車間距離の確保がありますが

これは、他車との距離を取ることで、

死角を無くし安全を確認することが目的です。

 

ところが、サンキュー事故の場合は

譲ってくれた車両の死角からバイクなどが出て来るので

本来なら一旦停止をして安全確認をする必要があります。

 

ところが

譲ってくれた車両が待ってくれているという気持ちから

焦ってそのまま右折して事故を起こしてしまいます。

 

運転を仕事とするプロドライバーなら

自分が運転する車両の安全確認が出来なければ

車両を前に進めることなんて絶対にしませんが

一般のレジャー目的などの車両の場合は、

待ってくれているという焦りの気持ちの方が強くなるんですね。

 

プロのドライバーなら安全確認が最優先ですし

サンキュー事故などの事故のパターンも理解していますが

レジャー目的のドライバーの場合は

事故や安全運転に関する知識も低いので

プロのドライバーが優しい気持ちで見守っているのが現状です。

 

 

 

 

 

【サンキュー事故を防ぐ運転とは】

 

僕は、日頃から「サンキュー事故」を防ぐ運転をしていますが

それは、「綾人サロン」で安全運転について学んでいたからです。

 

 

その方法はシンプルで

譲る車両に対して、手前50mくらいでパッシングをして進路を譲ります。
 

手前50mで譲る意味は

相手の車両が、自分のペースで安全確認が出来る距離だからです。

 

進路を譲る時は

自分の車両の左側をバイクなどがすり抜けてこないか?

という意味でサイドミラーの確認が必要となりますが

譲る車両に対して十分な距離を取っていれば

自分も安全確認をした上で

相手の車両も安全確認が出来る距離があれば

サンキュー事故は防ぐことが出来ます。

 

 

対面通行の道路などでは

右折車両が一台あるだけで、道路は混雑してしまいますから

譲ってあげた方が交通がスムーズに流れます。

 

特に一般車のドライバーは、反対車線のお店に入る為に、
【右折入場禁止】と書かれていても平気で入ろうとしますから

プロドライバーが迷惑を被る事になりますので

そんな場面に出会ったら、出来るだけ進路を譲りたいものです。

 

そしいて、そういう気持ちのゆとりを持てるような生活をするように心がけましょう。

 

 

このブログは安全運転をテーマにしていますが

僕は、人生や考え方と同じだと捉えています。

 

ある意味、安全運転とはスキルとも言えるでしょうから

免許取りたてのドライバーに比べて

ベテランドライバーは事故率が低いのはデータで証明されています。

 

30年も事故を起こしていない人の性格と

よく事故をする人の性格を比べると、

明らかに何か違う点があるでしょう。

 

トラックドライバーのように毎日運転をしているドライバーと

レジャー目的でしか運転をしないドライバーとでは

危険予知能力も、運転技術も、意識も、スキルも段違いに違います。

 

そんなプロドライバーと言われる僕が安全運転を意識している中で

最も何に気を付ているのかと聞かれたら

間違いなく【車間距離をとること】だと答えます。

 

交通安全の啓発ビデオなどでも車間距離の重要性は伝えられていますから

今回は、安全運転講座、第一回ということで

車間距離について考えてみたいと思います。

 

 

 

 

【走行中の適正な車間距離とは?】

 

まず最初に

一般的に、乾燥していて舗装されている道路であれば

「速度計の走行速度 - 15(m)」

が適切とされています。

 

 

例えば40km/hなら25m以上の車間距離となります。

 

但し、一般道でも60km/hを超える速度で走行している場合

速度と同じだけの車間距離を取るのが良いとされていますから

高速道路で80km/hで走っているなら80mです。

 

 

道路交通法第26条では

車両等は、同一の進路を進行している他の車両等の直後を進行するときは、

その直前の車両等が急に停止したときにおいてもこれに追突するのを避けることができるため

必要な距離を、これから保たなければならない。

 

と定められています。

 

つまり

「前の車が急停車した場合でも追突しないための距離を確保する」

これが車間距離の目的です。

 

 

距離で測るのが難しい方には、

僕がやっているように時間で測る方法もあります。

 

先行車が標識などの目印となりやすいものを通過した瞬間から、

自分がその目印を過するまでの時間を計測することで、

車間距離が適切かどうか判断する方法です。

例えば電柱を先行車が通過した瞬間を「0」とすると、

自分が電柱を通り過ぎる際に2秒以上経過していれば安全な車間距離を維持できていると判断できます。

路上が混雑している場合は2秒程度、スムーズに流れていれば2秒以上、

停止距離が比較的長い大型車は3秒以上を目安にするのが良いといわれています。

 

全国の警察署でも2秒ルールに基づいた安全運動が実施されている地域もあるため、

距離で測る方法と併せて取り入れてみると良いでしょう。

埼玉県警の「0102運動」においては、

2秒を数える際に「0、1、0、2」と数えることでより正確な秒数を測れると指導しています。

 

 

 

 

 

【停車中の車間距離にも注意】

 

車間距離に注意するのは走行中だけではありません

停車中も車間距離を確保することはとても大切です。

 

特に一般車のドライバーは

割り込みされるのを嫌って前の車にギリギリまで近づいていますが

実は、その行為が自分の身を危険に晒している事を知らないドライバーが多いです。

 

トラックの場合は

前の車が乗用車なら、威圧的にならない配慮から車間距離を開けたり

前の車を守る意味で車間距離を開けたりしています。

 

特に、前の車を守る意味で車間距離を取っているなんて

一般車のドライバーは殆ど気付かないと思いますが

交通安全意識の高いトラックドライバーはこれを実践しています。

 

 

例えば、この場面!

綾人サロン様の動画のキャプチャーです。

 

高速道路上で渋滞が始まった際に

前方走る軽自動車を守る為に十分な車間距離を開けています。

 

 

渋滞でよくある追突事故を想定して

万が一、自分が運転するトラックが後ろから追突されても

前の軽自動車を押しつぶさないような距離を確保しながら徐行し

停止する時も、同じように十分な車間距離を確保しています。

 

つまり、自分が運転するトラックを盾にして

前方の車両に乗っている人を守っているという事なんです。

 

 

こちらの動画も同じように、

自分の大型トラックを盾にして前方のセレナを守っています。

 

 

 

この運転をされている方が

僕がいつも拝見せて頂いている【綾人】さんなんですが

一般車のドライバーはこういった事は知らないでしょうね。

 

 

 

 

 

 

【トラックは重量があるから危険】

 

万が一乗用車が大型トラックに追突さたら

こんな悲惨な死亡事故になってしまいます。

 

 

高速道路上で渋滞のため停止していた4トントラックに

後方から大型のトラックが追突した為

4トントラックが前の乗用車を押し潰してしまったという死亡事故です。

 

状況から見て、スピードは出ていませんが

重量のある大型トラックが突っ込む破壊力は、見ての通りとても恐ろしいです。

 

 

追突した大型トラックも、4トントラックも原型が解る程度で軽傷でしたが

乗用車は原型が解らないほど潰れてしまっています。

 

こちらの動画もご覧頂いて、更なる安全運転に生かしてもらえれば幸いです。

 

 

 

中国道、又は名神の吹田出口を出て守口方面へ向かう中央環状線

合流地点を過ぎたあたりの道路の様子です。

 

 

トラックドライバーとして毎日走っておられる方なら

この場面で気を付けるべき事は解っておられると思いますが

たまにしか運転されないドライバーは解っていない方が多いですから

ブラインドコーナーでの危険予知について説明したいと思います。

 

 

 

 

【ブラインドコーナーでの追突事故を防ぐ】

 

では画像を拡大してみましょう

 

 

乗用車がブレーキを踏んでいるのが解りますが

直前まで60kmくらいのスピードを出していました。

 

普通に考えれば

道路の先が見えないのに60kmのスピードで走るなんて考えられないのですが

一般車にはこういうドライバーが多いです。

 

慣れたトラックドライバーなら

こういったブラインドコーナーは危険だと知っているので

このカーブの先で車が停止しているかもしれない♪

と危険を予測して、上の写真の時点で排気ブレーキを使ってスローダウンします。

 

ところが、一般車の多くは

ブラインドコーナーなのにも関わらず

前に進むことしか考えていないので

カーブの先に停止している車を見つけて慌ててブレーキを踏んでいます。

 

しかも、結構な急ブレーキとなってしまっていますから

仮に、このSUV車の後ろを一般車が走っていたら、追突を誘発するするかもしれない場面です。

 

季節がら、草木が道路にはみ出して茂っている道路が多いです

そうなると、カーブの先が見えにくくなりますから

こういったブラインドコーナーでは、必ず車間距離をとって

前方に車が止まっているかもしれない!

と考えて走行してください。

 

 

 

 

 

【トラックドライバーが事故をしない理由】

 

トラックドライバーはプロのドライバーですから

単に道路をよく知っていると思う方が多いでしようが

実は

こういった危険が潜んでいる道路の箇所をよく知っているから

事故を未然に防ぐことが出ているんです。

 

僕が運転する距離は、コースによって変わりますが

例えば今のコースなら一日に約200kmほどですから

一カ月にすると5000km、一年だと約6万mも走ります。

 

レジャーや通勤で運転をしているドライバーと比べると

だいたい10倍以上の距離を運転していますから

それだけ道路の危険性や安全運転の意識が無ければ

無事故で安全にトラックを運行させることは出来ません。

 

今回紹介した、草木が茂っているブラインドコーナーもそうですが

高速道路のブラインドコーナーも同じです。

 

関東の首都高速でも、関西の阪神高速道路でも

都会の真ん中を走っている高速道路というのは

防音の為に壁が高く作られていますから、カーブでは先が見えません。

 

カーブの途中に出口がある事も多いのですが

その先が見えないブラインドコーナーも多いです。

 

 

これは、僕がいつも拝見している【綾人サロン】様の動画のキャプチャーですが

前の車が左の出口に出ようと方向指示器を出しています。

 

 

次の瞬間

 

 

出口が渋滞していて危うく追突しそうになった様子です。

 

 

高速道路だとということで

速度は60km~80kmで走行しているでしょうから

危険だと感じてブレーキを踏んで止まるまでの時間は本当に短いです。

 

是非、こちらのYouTubeもご覧になって頂いて

ブラインドコーナーの危険性を認識して頂ければ幸いです。

 

 

 

 

2021年6月21日14時過ぎ

 

守口方面への中環がやたら混んでいたのですが

原因はこの事故でした。

 

手前には乗用車が見えました。

 

 

赤い乗用車の前方が潰れています。

 

次は、タンクローリーが道路わきに突っ込んでいました。

 

 

タンクローリー車の事故ですから消防車も出動していました。

 

 

 

 

 

 

【大型トラックが事故ると危険な凶器となる】

 

僕は大型トラックの免許を持ってませんから

大型トラックやトレーラーに憧れます。

 

あんな大きな車を操っているなんて凄いと思いませんか!

 

同じ会社の大型トラックを見つけて

挨拶代わりに手を上げるのが嬉しくて嬉しくて♪

手を振り返してくれたら、その日はハッピーです。

 

そんな憧れのトレーラーや大型トラックですが

高さも長さも重量も

2tトラックとは比べ物になりません。

 

僕は、トラックドライバーになると決めた時から

こちらのYouTubeで交通安全の意識を高めてきましたが

こちらのチャンネルに、トレーラーの破壊力が解る動画がありましたので

是非ご覧ください。

 

 

 

 

綾人サロン様の動画を見て解る通り

大型のトラックともなれば、事故ったら間違いなく凶器となります。

 

今回の中環の事故の様子を見て感じたのは

赤い乗用車の前方が完全に潰れていたことで

幸いにも運転席まで潰れていなった事が救いです。

 

原因は僕には解りませんが

乗用車を簡単に押しつぶしてしまう乗り物を運転しているんだ!

という意識は常に持っていて欲しいものです。

 

どちらが悪い事故なのかは解りませんが

どちらも十分に注意していたら、事故が起きる可能性はかなり減ります。

 

 

 

 

【乗用車は意識が低いドライバーが多い】

 

今回の中環の事故の事ではありません。

 

一般的な話として

プロドライバーに比べて、一般のドライバーは安全意識が低い人が多いですが

それは当然ですよね。

 

だって、

毎日安全に運行する事を意識しているプロドライバーに比べて

遊びや通勤の為に運転をしているドライバーとは意識が違います。

 

なので、

プロドライバーが安全な車間距離を空けていたら

間違いなく乗用車は割り込んで来ます。

 

中には、トラックを見つけたら

割り込んで入ろうと構えているドライバーも居ますから

安全意識の低さは残念なレベルです。
 

そもそもトラックというのは、

積載時には制動距離が長くなる為
安全の為に十分な車間距離を取っているんですね。

 

なのに・・・

意識の低い乗用車のドライバーが割り込んで来るから

また車間距離を空けて走らないといけなくなります。

 

大型トラックは危険だという話をしましたが

そんな危険なトラックの前に平気で割り込む一般車は何を考えているのやら・・・
 

大型トラックのドライバーはプロですから

何も無かったかのように割り込んだ乗用車に進路を譲りますが

あなたのせいで、ドキっと、ヒヤッとしているんです。

 

ちゃんとしたドライバーばかりならいいですが

中には、スマホを見ているドライバーも居ますよ・・・

 

電話に夢中になって、前方をよく見ていないドライバーも居ますよ・・・

 

トラックドライバーが全員プロのドライバーではなく

中には、とんでもないドライバーも居ますから

自ら大型トラックに潰されるような運転は絶対に止めましょうね。

僕は単なる一人の新人ドライバーですが

それでも、約40年間の運転歴がありますから

交通安全や運転マナーについては一通り解っているつもりです。

 

そんな僕が

プロのトラックドライバーになりたいと思って

やっとの思いで憧れのドライバーになったのですが

残念に思う事も多々あります。

 

そうです、

トラックドライバーにはステキな人が多いのに

一部のマナーの悪いドライバーのせいで社会的地位が低いと感じる事です。

 

学歴が無くても出来る仕事だ・・とか

トラックドライバーはガラが悪い人が多い・・・とか

 

世間からそういう言われ方をしているのは解りますから

その原因を究明し

皆で考えたり

出来れば解決して

トラックドライバーの社会的地位が上がれば嬉しいです。

 

その為に

現在トラックドライバーをされている方の運転等について

日々感じた事を情報発信していきます。

 

 

追伸

 

中国道の工事も終わったので

中環の混雑を懐かしく思いますね。

 

1月4日に初出勤した時

上司から

「3か月間の使用期間は構内で作業をしてもらう」

と、かなり強い口調で言われました。

 

僕にいろいろ教えてくれる構内詐欺用の先輩たちも

あまりの強い口調に驚いていた様子でした。

 

元々ドライバー採用という事で

先輩たちは、誰の横乗りにしようか?

どのトラックにしようか?

などといろいろ考えてくれていたのですが

上司の一言で、先輩たちも従うしかなかった様子でした。

 

僕はドライバーとして採用されたので

ドライバーというのは

最初、先輩のトラックに横乗りして業務を教えてもらうのが

運送会社の流れだと聞いていました。

 

ところが

上司の一言で僕のドライバーへの夢が先延ばしになって・・・

かなり凹んだのはつい先日のことです。

 

普通の人なら

「ちくしょう、何なんだ!俺はドライバーだぞ!」

と思うでしょ♪

 

僕もそういう想いは当然ありましたが

引き寄せの法則を知っている僕は

また単語法を使って願望を実現しようと

「来月からトラック」「来月から横乗り」

と、あれからずっと単語法を実践し続けました。

 

後日出勤した時

事務所には先輩ドライバーが集まっていて

「初めまして、新人の〇〇です、よろしくお願いします」

と挨拶すると

初めて会った僕に声をかけてくれました。

 

「ドライバーなら、いつからトラック乗るの?」

と聞かれたので

「それが・・・

 3か月間は構内の作業をしろと〇〇さんに言われまして・・・」

と言うと

「なんや、おかしいなぁ、あの〇〇さんは解ってないなぁ」

と話をしてくれました。

 

次の日も

先輩ドライバーさんが居る事務所で

上司に、かえって良いか同課を聞きに行くと

「ああ、お疲れさん」

と言われたのを見ていました。

 

その上司は殆ど事務所に居ないし

居ても、僕の事なんてなんとも思っていない様子で

それが僕には気に入らなかったのですが

まぁ、サラリーマンだし、上司のいう事は聞かないとね♪

と自分を納得させていました。

 

 

そして昨日

あの時の先輩ドライバーさんが声をかけて来てくれて

「俺達からも言っとくから、

 まぁ1か月くらいは何とか構内の作業を頑張って」

と話してくれたんです。

 

 

そして、その日の帰り

作業が一段落ついたから

かえっても良いかどうかを上司に伺いに行ったら

おそらく、先輩ドライバーさんが言ってくれたのか

 

「ちゃんとドライバーとして育てようとしてるから

 

 構内でのドライバーの仕事もやってもらうから

 

 ただ、3か月間は構内で作業をしてもらうから」

 

と言われて・・・

 

一瞬、カっとなってしまった僕は

「解りました、お疲れ様です」

と言って、荷物を取って帰ろうとしたら

リュックから水の入ったペットボトルが飛び出して床に落ちました。

 

まぁ、イライラしてたから

いつもより乱暴にリュックを取ったせいもあるんですけどね。

 

そして、拾おうとしたら、足がもつれて

そのペットボトルを蹴とばしてしまって・・・

 

あらら、こんなとこ見られたら誤解されるやん

と思ったら

後ろから上司が

「〇〇さん、次からトラックの練習もしましょうか」

と優しい口調で話かけてきました。

 

えっ? なに?と不思議に思いましたが

 

おそらく上司は

僕が3か月間も構内で作業をするのに腹を立てて

ペットボトルを床にたたきつけて蹴とばした・・・

と勘違いしたようです。

 

そんな勘違いで

急に優しい口調に変わった事の方が腹立たしいですけどね。

 

大人しくしてたら、言いなりにならされて

反抗したら言う事が通るなんて・・・

 

そっちの方が大人としてどうなんですかね?

と僕は思いましたけど・・・

 

まぁ、単語法のおかけで

3か月間もトラックに乗れないはずが

早速 明日からトラックに乗れることになりましたという話です。

 

 

でもよく考えたら

いきなりトラックドライバーに成れていたとしたら

こんなにトラックに乗れることが嬉しいと思ったんだろうか?

 

ひょっとしたら、

ドライバーなんだから

トラックに乗れることが当たり前だと勘違いしていたんじゃないのか?

 

そんな事に気付かせてくれた出来事でもありました。

 

 

 

 

斎藤一人さんがおっしゃる話の中に

 

「感謝してます」というと

また感謝したくなる出来事が起こるんだよ♪

 

腹を立てたら

また腹が立つ出来事が起こるんだよ♪

 

幸せになりたかったら

当たり前の事に感謝すればいいんだよ♪

 

そういうお話がありますが

正に今回の出来事は、そんな話を実際に体験した出来事でした。

 

僕が飲食店経営者だった2020年は

新型コロナウイルスが猛威を振るって

いろんなビジネスに影響を及ぼしましたが

僕が経営する飲食店経営にも

飲食店コンサルタントの仕事にも大きなダメージがありました。

 

何かできることは無いのか?

テイクアウトを始めたら何とかなるだろうか?

仕切り板を設置したらどうだろうか?

 

思いつく事は全て試しましたが

世間の流れには逆らう事が出来ずに閉店に追い込まれてしまいました。

 

そんな経験をした僕は

店を閉店したのは、コロナのせいだと思い込んでいましたが

実は、

自分の潜在意識や思い込みがそうさせたのだと気付いた話をしたいと思います。

 

何を訳の解らない話をしているんだ!

という方も居られると思いますが

最後まで読んで頂ければ、納得してもらえると思います。

 

 

 

 

 

【本当にコロナのせいで店を閉店したのか?】

 

多くの閉店した飲食店経営者は

コロナの影響で売上が下がって経営難に陥りました。

 

自分もその一人だと思い込んでいましたが

実はそうではないと今になって気付きました。

 

確かにコロナの影響で売上は下がりましたが

コロナ感染が広がった時

自分はどう思っていたのか?

と考えてみたんです。

 

その頃の自分は

・コロナ感染が広がったらお客さんはきっと減る

・コロナなんて広がったら人が出歩くはずが無い

・コロナが怖いから自分も出歩かない

・コロナ感染が収束するまで経営は厳しいだろう

こんな事ばかりを考えていました。

 

そして・・・もっと最悪なのは

・このままコロナが広がったら店を続けるのは困難だ

・売上が下がっているから融資を受けないとダメだ

・融資を受けたけど返せなくなるかもしれない

・コロナ感染がもっと続く気がする

・コロナ感染が収束するには数年かかるだろう

・コロナ禍でも安定している業界に転職した方が賢明かも・・・

 

こんなことまで考えてしまっていたんです。

 

その結果

店は閉店に追い込まれてしまって

コロナ禍でも安定している業界に転職しました。

 

正に、自分が思った通りになってしまったという訳なんです。

 

僕は昔から

こういう心配事を考える癖があるのは気づいていましたが

そうやって先読みする事が良い事だと思い込んでいたんです。

 

何も考えずにヘラヘラしているやつはバカだとさえ思って

しっかりといろんな場面を考えて

リスクを先読みするのが経営者だとさえ思っていました。

 

しかし、

斎藤一人さんがおっしゃる引き寄せの法則で言えば

心配事、愚痴、不安、不満など

こういう事を考えたり口に出したりすると、そういう現実を引き寄せてしまうんです。

 

だから、僕が店を閉店する事になったのも

閉店するという事をいつも考えていたから

自分で自分の潜在意識にインプットしてしまった結果なんです。

 

店を閉店するという考えや思い込みが

実際に店を閉店するという現実を引き寄せたんです。

 

コロナのせいで閉店したのではなく

コロナに対する不安に負けたから

閉店に追い込まれたという方が正しいんです。

 

 

 

 

【フランチャイズがダメになった時も同じだった】

 

数年前に、

自分のブランドでフランチャイズ加盟店を募集した時は

2件の加盟店が出来た時がありました。

 

あの頃の僕は

自分のこのアイデアでフランチャイズをやったら

絶対にうまく行くはずだ!

という思い込みが強かったです。

 

でも、そんな伝手も無かったですし

フランチャイズなんて初めての事でしたが

なんと、2軒もの加盟店が出来たんです。

 

2軒の店は同じオーナーでしたが

一件目から売上が爆発的に良かったので

すぐに二軒目を出店したほど幸先が良かったです。

 

ところが・・・

加盟店の店長とオーナーの関係が良くなくて

僕はその狭間で、少し不安になっていました。

 

今から思えば

フランチャイズ加盟店の売上が下がるんじゃないかと

心配事や不安をいつも考えるようになっていたんですね。

 

そしたら、案の定

一件目の店が売上が下がり続けて

結局2年ほどで閉店してしまいました。

 

二軒目のお店も

僕が思っていた通り、売上が下がってしまって

とうとう加盟店を辞める事になってしまったんてす。

 

せっかくフランチャイズを立ち上げたのに

2年ほどでフランチャイズが無くなってしまったんですが

それは、自分がそう考えたから、呼び寄せてしまった結果なんです。

 

斎藤一人さんがおっしゃる引き寄せの法則は

悪い事や心配事にフォーカスするからダメだそうですが

実際に体験してみてよくわ解ったという話です。

 

 

 

 

【どうすれば良かったのか?】

 

フランチャイズ加盟店が無くなったのも

コロナの影響で売上が下がった時も

心配事や不安な事を考えてばかりいたから

考えた通りの現実を引き寄せてしまった訳です。

 

じゃあ、どうすれば良かったのか?

って思いますよね

僕もそう思いますから考えてみました。

 

 

これも斎藤一人さんのお話に出て来るのですが

例えば、

自分が胃ガンになったとします。

 

胃ガンになったらどうですか?

怖いですよね

ガンが広がったらどうなるんだろうって考えますよね?

 

一人さん的に言えば

「体の中でガンなのは胃だけで

 他の部分はガンじゃないよね

 足はガンじゃなくて良かったと思いなよ♪」

とおっしゃっています。

 

職場で辛いいじめがあって

辞めたいと思っている人へのアドバイスでも

「いじめをするのは一人だけだよね

 ほかの人はいじめなかったんだよね

 だったら、優しくしてくれた人に感謝しなよ♪」

とおっしゃっています。

 

他にも似たような話では

「ガンになったらこう思いなよ♪

 良かった、俺はガンでもまだ生きている」

とおっしゃっています。

 

 

斎藤一人さんのファンじゃない方には

禅問答のようなややこしい話かもしれませんが

何が起こっても、そこからは良い事しか起こらない!

 

車をぶつけられても

「良かった、車はボロボロになったけど

 身体は怪我がなくて済んで良かった」

そう思うんだよ♪とおっしゃっています。

 

僕も

コロナのおかげで飲食店経営者から転職出来て良かった

ここからはきっといい事しか起きない

そう思って毎日の仕事を楽しむようにしています。

 

トラックに乗せてくれない上司の事を恨むんじゃなくて

トラックに乗れるように進言してくれる先輩ドライバーに感謝して

新入りの僕に丁寧に仕事を教えてくれる先輩に感謝して

新入りの僕に気を遣って言葉をかけてくれる先輩に感謝していれば

いい事しか起こらないという気持ちになるから不思議です。

 

何事が起きても

そこからは良い事しか起こらないんだ!

 

これから僕の人生に起きる事は

今の自分がどう考えているのか?

どんな想いで日々を過ごしているのか?

 

感謝の気持ちで過ごすのか?

上司の悪いところを探して過ごすのか?

 

それによって僕の将来が決まるとしたら

今の自分はどうあるべきか?

 

その答えは既に見えています。

初日は冷蔵庫内での仕分けと搬送でした。

 

搬送に使われている6輪台車には、

デリカやパンなどの軽いものなら5kg以下

大根などの重いものなら50kgほどが載っていますが

押せば軽く動くので本来は楽に運べる便利なものです。

 

 

女性のスタッフでも

前後に2台の台車を軽々運んでいるので

見た目は歩いているだけの楽そうな仕事でした。

 

ところが、体力の無い僕が運ぼうとすると・・・・

使い古された台車なので動き出すまでに力が要るんです・・・

 

しかも、いろんな人があちこちに向かって運んでいますから

ぶつからないように注意しないといけませんし

相手がこちらを見ていない時は止まらないといけませんから

廻りに注意しながら、力も必要な作業なんです。

 

そうしているうちに

あれっ、もう息が上がってるぞ

あれっ、着込み過ぎて汗だくになってるし・・・

 

 

このグラフを見て頂くと解りますが

仕事が終わってiPhoneのヘルスケアでチェックすると

なんと・・・31654歩も歩いていました。

 

普段は1000歩程度しか歩いていない僕ですから

どれほど辛かったのか解って欲しいところですが・・・

 

うちの奥さんに言わせると

「体力が無さすぎなだけやん・・・」

と言われてしまいました。

 

確かに、小さな女性でも働いていますし

僕よりも高齢の方々も居られますから

決して重労働ではないのは解りますが・・・

僕にとってはとても辛い作業だったんです。

 

 

 

 

 

【言霊の力で辛い状況を乗り切る】

 

普通の方にとっては大して辛くない仕事でも

僕にとってはとても辛い初日でしたが

僕には秘策がありましたから、何とか乗り切る事が出来ました。

 

それは

斎藤一人さんのお話に出て来る【言霊の単語法】というものです。

 

いずれ詳しい話はしますが

僕は今までにも【言霊の単語法】を使って

いろんな場面を乗り越えましたから、今回も活用させて頂きました。

 

引き寄せの法則をご存じない方や

信用していない方には理解できない事ですが

言霊には効果がある事を知っている人にとっては有難い手法です。

 

1時間ほど歩いていると、

ふくらはぎがパンパンになって痛くなってきたので

【頑張れ俺の足】【俺の足有難う】【俺の足は大丈夫】

と言い続けました。

 

冷蔵庫倉庫なので常に冷房がガーガーと音を出していますし

みんなマスクをしているし、人と話をする機会も少ないので

口ずさみながら歩いていても誰にも気付かれる事はありません。

 

ただ、声に出していると

マスクから息が蒸れて、遠近両用メガネが曇るので

心の中で唱えるようにしていました。

 

引き寄せの法則というのは

実験したい願望を

何度も何度も繰り返し唱えたり意識したりすることで

現実を引き寄せるというものです。

 

だから、足が辛くなった時

願望実現は一つにしないと効果がない頑張ってくれている足に感謝したり

足を応援したり励ましたりすることで

辛い状況を乗り越える事が出来るんです。

 

すぐには楽になりませんでしたが

1時間ほど過ぎた頃には

足の痛みが楽になったのを感じました。

 

一日に万毎回も言霊を唱えることなんて無いですが

この作業の時だけは、3万回もことだまをとなえることが出来るんですから

逆に考えれば素晴らしいチャンスだとも言える訳です。

 

それからもずっと心の中で唱え続けていましたが

仕事が終わるまで何とか乗り切る事が出来ました。

 

【頑張れ俺の足】【俺の足有難う】【俺の足は大丈夫】

の他にも

「天之御中主神様、お助け頂きまして有難うございます」

「大丈夫大丈夫」

なども唱え続けました。

 

大切なのは

一つの言霊だけに集中する事だと思っていますから

足が痛いのに、「年3000万円」「大金持ち」などと

他の願望を唱えるのは間違いです。

 

これについては

斎藤一人さんのお話で出て来ます。

 

 

 

 

【引き寄せもお店の注文も同じ法則】

 

斎藤一人さんのファンの方なら

「天ぷらうどんを食べたいなら

天ぷらうどんを注文しないと出てこないよ」

という講話をご存じだと思います。

 

斎藤一人さんのお弟子さんも

「あなたがタクシードライバーだったら

 お客さんが行き先を頻繁に変えたら嫌でしょ」

というお話をされています。

 

引き寄せの法則もこれと全く同じで

例えば、

僕が足が痛くて辛かったから

【頑張れ俺の足】【俺の足有難う】【俺の足は大丈夫】

と唱えました。

 
他にも実現したい願望はいろいろありますが
足が痛い時に、「年3000万円」と唱えるのは間違いだと解ってもらえると思います。
 
僕が仕事に慣れて
搬送作業が辛く無くなった時には
「年収3000万円」「大金持ち」と唱えればいいですが
足が痛い時は、
足が楽になる願望を唱えて引き寄せるのが正しい方法だという事です。
 
長期の願望もあれば
短期の願望もあるのが人間の本来の欲望ですが
臨機応変というか・・・
その時に最優先する事にフォーカスすることが
願望実現には大切だということを理解してもらえれば
あなたの人生も思い通りに幸せになれるはずです。