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トラックドライバーを応援するブログ

コロナをきっかけに飲食店経営者から運送業に転職しました。
現在はトラックドライバーとして働いていますが、日々の業務の中でいろいろ思う事があり
トラックドライバーデビューをする方の背中を押せるブログを
立ち上げました。

僕は給料が高い夜勤の仕事を選んだので

出勤は午前0時ですから

23時には家を出ないといけませんでした。

 

その前に6時間ほどの睡眠時間を確保しようとしましたが

お正月から疲れていなった為に

全く眠れずにそのまま初出勤しました。

 

1月4日0時に入社して最初の仕事は、

冷蔵倉庫内で仕分けされた商品を台車で運ぶことでした。

 

 

 

 

 

【食品冷蔵倉庫で働く服装の注意点】

 

食品を扱う仕事なので

倉庫内は4度に設定されていますからとても寒いです。

 

初日の上の服装は

長袖のヒートテックを着て

その上に長袖のトレーナーを着て

長袖のパーカーを着て・・・

ネックウォーマーをつけて・・・

防寒手袋をつけて

防寒ジャンパーを着て

 

下は

普段着のパンツ

ズボン下 厚地 (いわゆるパッチ) 

普通のチノパン

釣り用のゴアテックス防寒ズボン

釣り用の防寒ブーツ

 

下は、ゴアテックスが良かったのか快適でしたが

上は着込み過ぎて汗をかいて逆に冷えてしまいました。

 

 

 

いろいろ試した結果、たどり着いたのはこんな感じです。

 

・ヒートテック長袖

 

・その上に半そでのポロシャツ

 

前開きのボタンがあるものだと

熱くなればすぐに開いて体温調整が出来るので便利です

 

吸水速乾素材を選べば蒸れずに快適です

 

 

 

 

・防寒ジャンパー

 

僕の場合は会社から支給されたものですが

中に着込まなくても、裏起毛なのでかなり温かいですから

汗をかかないようにインナーを工夫すれば快適です。

 

 

 

・ネックウォーマー(薄手のもの)

 

最初は厚手のネックウォーマーをつけていきましたが

首はデリケートなので汗をかくとチクチクして痒かったですから

肌に優しい素材を選んだら正解でした。

 

体は暖かいのですが耳とほほが冷たいので

伸ばせば耳までかける事も出来ますから便利です。

 

薄手のネックウォーマーなら熱くなればポケットにしまう事が出来ますし

体温は首元で調節するので重要なアイテムです。

 

 

 

 

 

・滑り止め付き厚手の軍手

 

最初に僕が買ったものはネオプレン素材のものでしたが

これは、手に汗をかいたら冷たくなってしまいますし

指先が濡れてくるのでメモが濡れて破れてしまいました。

 

滑り止めの付いた軍手がベストですが

ホームセンターなどで売られている安いものは

薄手なので寒いですし、滑り止めがすぐにダメになってしまいます。

 

僕が買ったのは厚手なので温かいですし

滑り止めも長持ちしていますから

ちゃんとしたモノを選んだ方が結果的に安上がりだと思います。

 

 

・吸水速乾素材の下着

 

最初は普段着のパンツを履いて行きましたが

何枚も重ね着している為に

動いて汗をかいたら蒸れて気持ち悪いし寒くなってしまいます。

 

ボクサータイプとかトランクスとかデザインはお好みで自由ですが

インナー系は、とにかく吸水速乾素材を選ぶことが大切です。

 

 

 

 

 

・ヒートテックのタイツ

 

最初は、いわゆるパッチというものを履いて行きましたが

綿素材のものは汗をかくとゴワゴワするのとてもで不快でした。

 

タイツタイプのものがベストだと思いますが

ヒートテックじゃなくても、吸水速乾素材のものなら快適かもしれません。

 

 

 

 

・ユニクロの暖パン

 

 

 

 

・防寒ズボン

 

釣り用のゴアテックス防寒ズボンは快適なのですが

3万円ほどで買った為に

仕事で汚れたり、破れたりしたら勿体ないから使えません。

 

慣れている人は防寒ズボンを履いていない人も居ますが

よく見ていると、若い男性やドライバーは履いていませんでした。

 

上着は、熱くなればジャンパーの前を開けたり

中のポロシャツのボタンを外したりできるので快適ですが

下は、

汗で蒸れているのか、ポケットの中が濡れている事もありますから

出来れば、水分を外に出してくれる浸透圧素材が良いと思います。

 

女性はほぼ履いていますし

僕もずっと履いているので、脱いだらどうなのかは解りませんが

一度試してないと解りません。

 

 

 

 

・安全靴

 

最初は釣り用の防寒ブーツで暖かくて良かったのですが

安全靴と比べると倍くらい重かったです。

 

足が痛くなった原因がブーツだと思ったのですが

安全靴を買ってからも変わりませんでしたから

足腰が弱っていたのが原因のようです。

 

 

 

 

 

 

あなたが寒がりなら

もう少し中に着込んだ方がいいと思いますが

仕事中にいちいち脱いだり着たりする事は出来ません。

 

汗を書いてしまうと、冷えた時にとても寒くなるので

汗をかく前に意識して体温調整をする事が大切です。

 

 

 

 

【言霊の力で辛い状況を乗り切る】

 

使われている6輪台車には、

デリカやパンなどの軽いものなら5kg以下

大根などの重いものなら50kgほどが載っていますが

押せば軽く動くので本来は楽に運べる便利なものです。

 

女性のスタッフでも

前後に2台の台車を軽々運んでいるので

見た目は歩いているだけの楽そうな仕事でした。

 

ところが、体力の無い僕が運ぼうとすると・・・・

古い台車なので

動き出すまでに力が要るんです・・・

 

いろんな人があちこちに向かって運んでいますから

ぶつからないように注意しないといけませんし

相手がこちらを見ていない時は止まらないといけませんから

廻りに注意しながら、力も必要な作業なんです。

 

そうしているうちに

あれっ、もう息が上がってるぞ

あれっ、着込み過ぎて汗だくになってるし

 

僕は、昨年で飲食店経営を辞めましたが

2020年の12月に入ってから就職先を探し始めました。

 

100件以上の大阪のトラック運転手の求人を探して

その中から、

ここだ!と決めた一社に絞って、1回の面接で無事に採用に至りましたが

それまでに、いろんな職業の求人を見ました。

 

スーツを着て仕事をする、いわゆるホワイトカラーや

作業服を着て仕事をする、ブルーカラーとに分かれますが

僕の場合は

給料面が良い仕事を選んだのでブルーカラーの仕事でした。

 

飲食店経営者だけじゃなくても

コロナ不況のあおりを受けて

個人事業主が成り立たなくなったり

会社か不況でリストラにあったり

いろんな事情で就職先を探す人が多いと思います。

 

そんなあなたに、少しでも役に立てるように

僕がやってきた転職活動を全てお伝えしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

【自分を求めている会社が必ずある】

 

僕が就職活動を始めた頃に思っていたのは

25年間の飲食店経営経験や

コンサルタントとしての知識が生かせる仕事ができないか?

という事でしたが

そういう求人はシニア間近の僕にはありませんでした。

 

でも、長年の経営者経験から得たスキル

人との付き合い方や信頼関係を構築するスキルやマネジメントなどは

どんな仕事に就いても役に立つはずですから

そういう意味では自信がありました。

 

奥さんからは

「俺様っていう悪いところがあるから気を付けないと・・・」

と注意されていまししたから

絞った一件に決めた面接にしても

「そんなに甘くないんじゃないの

 ほかにも探した方がいいんじゃないの」

と言われていましたが

 

自分が100件の中から選び抜いた会社に採用されたのは

 

自分が落ちるはずが無い!

こんなにしっかりしているんだから!

ビシッっとスーツも決めたし!

年齢の割に若く見えるし!

 

と心から合格すると思い込んでいたからです。

 

僕はこれが、引き寄せの法則だと思っていますが

心の底から採用されるに決まっている!

と思える事は現実になるのが当たり前なんです。

 

 

 

 

【40代50代でも就職先はあります】

 

40代までの若い人はいろんな求人があって選び放題ですが

ミドルと呼ばれる50代

シニアと呼ばれる60代

そんな人でも求人がありますから安心してください。

 

但し、僕は大阪府在住ですから

地方在住だと条件が違う事もありますから注意してください。

 

60代、60代ともなるとある程度業種が決まってきますから

その中から自分がやりたい仕事を見つけるといいです。

 

僕は、トラック運転手になりたいと思っているので

運送業の会社を色々探しましたが

65歳まで働ける会社も多いので、

諦めないで頑張って探しましょう。

 

ミドル、シニアでも求人がある仕事は

食品工場、警備員、トラック運転手、介護施設

大手企業の取締役の運転手、社員のマネジメント

飲食、スーパー、など多岐に渡りますが

問題は、給料と仕事内容のバランスだと思いますから

あなたに合った仕事が見つかるといいですね。

 

初めて転職サイトを利用して感じた利点は

・業種を検索できる

・給料ごとに検索できる

・地域ごとに検索できる

・正社員、派遣社員、アルバイトなどで検索できる

・シニアOKで検索できる

・ミドルOKで検索できる

・働く時間で検索できる

 

など便利なサイトの作りとなっていますから

使い込んで自分に合った仕事を探してください。

 

 

他にも、ホワイトカラーだけの転職サイトもありますが

こちらは、ヘッドハンティングされるレベルの人材を探しているサイトでした。

 

ちなみに僕も登録してみましたが

有難いことに数件の問い合わせは来ていましたが

給料が25万円ではちょっとね・・・

 

いきなり34万円の給料がもらえるのは

トラックドライバーくらいです。

 

僕は58歳で、25年間飲食店経営者ですから

体力も無いし、トラックの運転経験も無いのですが

大きなトラックを運転するというのは憧れでもあったんです。

 

だから、トラック運転手の求人に応募しましたが

1月4日に働き始めてからはずっと足が筋肉痛です・・・

チルド倉庫で仕分けしたり

仕分けした台車を搬送したりして

一日に3万歩以上も歩くので、ふくらはぎがパンパンです。

 

まさか・・・こんなにしんどいとは思わなかった・・・

と言えば言い訳になりますが

トラック運転手の仕事というのは体力も必要ですから

基礎的な体力が無い自分を反省しています。

 

でも、女性のトラック運転手も居られるので

慣れれば僕でも出来るんだと自分に言い聞かせて

修行の日々を送っていますが

実は、まだトラックの運転はさせてもらえていません。

 

まぁ、これについても

いずれ詳しく説明しますので、お楽しみにしていてください。

 

 

 

 

【ハローワークで探すのはダメ】

 

仕事を探す時

一般的には「ハローワーク」で探すそうですが

僕の感想は、

解りにくいし、情報量が少なかったので真剣に見ませんでした。

 

もっと解りやすいサイトがあるだろうと探していたら

いろんな転職、求人サイトが出て来ましたが

僕が最初に登録したのは【リクナビNEXT】です。

 

このサイトは、比較的広告費が高いそうなので

それなりのお金が出せる企業が多いそうです

 

情報量が多いので

写真や動画で職場の様子が見られるので解りやすいです。

 

更に、サイトの中に

自分のプロフィール欄を公開する事が出来るので

僕のプロフィールを見た企業の採用担当者から

面接のお誘いがあるのも便利な点です。

 

リクナビNEXTが最高だという話ではなく

僕には合っていたという事ですから

あなたも自分に合ったサイトを探してみるといいですね。

 

選び方のポイントは

知りたい情報が全て掲載されているのか?

という点にフォーカスすれば良いと思います。

 

あと、元経営者の僕から言わせて頂きますと

無料の貼り紙で応募してくる人よりも

有料のバイトルで応募してくる人の方が

人数が多いし、人の質も高いのは事実です。

 

 

 

 

 

【給料はどれくらい?】

 

さて、最も気になるのが給料ですが

僕がトラック運転手を選んだ理由は

シニアでOKな求人の中で最も高い34万円という給料だったからです。

 

飲食店経営者をしていた頃の半分くらいですが

それでも、コロナ禍で昨年が赤字になった事を考えれば

34万円という給料はとても魅力的でした。

 

警備員や食品工場などの仕事は

20万円~24万円が多いですが

体力的に楽なのでそうなのかもしれません。

 

コンビニやスーパーのレジよりちょっと高いくらですが

それでも、

飲食店経営者としてコロナ禍で赤字を出していた事を思えば

確実にお金が手に入るのはありがたいと思います。

 

飲食店経営者なら

去年のコロナの影響で働いても収入にならない事もある訳ですが

サラリーマンなら働いた分は給料としてもらえる・・・

これがサラリーマンの特権ですが

コロナ禍で不況のあおりを受けて倒産している企業が多い中

業績が安定している企業に採用してもらえるたけでも嬉しい事です!

 

あと、求人に出ている給料の金額には

25万円~30万円と書かれていますが、間違いなく25万円からスタートです。

 

給料は、人柄、経験によるとは書かれていますが

そんな事は絶対にありませんから注意してください。

 

転職しなければ

赤字のまま・・・

またコロナ感染が広まって・・・

緊急事態宣言が出そうだし・・・

そんなことが続くと精神的にも参ってしまいますから

贅沢な事を言っていてはバチあたります!

 

第2、第3の人生のスタートだと

覚悟を決めて転職活動をして欲しいと思います。

 

 

 

 

【面接で大切なこと】

 

僕は運送会社に面接に行きましたが

当然スーツで面接に臨みました。

 

相手に失礼のないようにスーツを着用することは

社会人としての常識だと僕は思っていますが

運送会社だからということで普段着で面接に来る人も居るそうです。

 

時間厳守は当然ですが

僕はわざわざピッタリの時間になるまで待っていきました。

 

後でわかった事ですが

面接の前日にメールが届いていて

そこには、5分前にお越しください、と書かれていたんですが・・

そのメールを見て無かった僕は

面接の時間11時ピッタリに会社のドアを開けました。

 

15分前には会社に着いて

車をどこに停めれば良いのか解らないので電話しましたが

トラックドライバーの仕事というのは早くても遅くてもダメだと知っていたので

わざわざピッタリに行ったのに・・・

実際には、5分の遅刻という事になってしまったんです・・・

まぁ、採用になったから良かったですけど。

 

あと、エントリーシートというものを書かされたので

僕のように老眼鏡が必要な方は持っていく事をお勧めします。

 

 

今までは面接をする側でしたけど

自分が面接される時は緊張するものなんですね。

 

どこを見られているんだろう・・・と考えていたら

面接する人の手元の紙が見えて

そこにはいくつかのチェック欄がありました。

 

身だしなみ

時間厳守

目を見て話す

ハキハキと話す

前もって電話

髪型・髪色

 

などのチェック項目がありましたから、ご参考までに。