記念日ディナー@SUSHI KAJI
このレストランはトロント市内では
トップクラスの日本料理店
なんです。
ラファたんはずっと行きたいっていっていたんですが、なにせとってもお高い
お店なので、なにか特別なことでもない限り、いけないですよね。
ということで、
5周年記念日
ちょっと豪華にいってきました。
もちろん、金曜ということもあり、ちゃんと予約でカウンター席GET!
メニューには3種類の「おまかせ」と、
飲み物(ワインリスト、ビールリストと日本酒のリスト)しか載ってないです。
一番安くても1人80ドルから。
真ん中が1人100ドル。
で、一番高いのが1人120ドル。
はい。頑張って120ドル
のおまかせを2人とも注文!!!!
飲み物は私は梅酒
ラファたんは大人~な「日本酒」。

袋吊り(ふくろずり)で搾られたものらしいです。
ちゃんと升(ます)にグラスが入っていて、グラスからあふれたお酒が
升にもちゃんと入っている!
なかなか、海外では見られないお酒の注ぎ方ですよね!
ここからは駆け足で、写真をぞくぞくとのっけますね。
ハマグリのスープ。もう、出汁の味が!!!すごいデリケート!
うまみが最大限!って感じです。
かぼちゃとゆりね。自然の甘さが生きてる!
たこの酢の物。やっぱり日本人は酢の物が欠かせないよね!
刺身の盛り合わせ。イカそうめん、鯛、はまち、ロブスター、
更にはヌタまぐろまで!
イカそうめんにはおろししょうがと、山椒の葉がそえてありました。
ロブスターの刺身(半生)には大葉が添えられ、そのうしろには「けん」
(大根の細切り)があったのですが、大根サラダとして食べてくださいということで、
お手製のゴマドレッシングまでついていました。とっても美味~~
加地さん(笑)なぜかピースサインまで。。。怖い人かとおもってたら意外とおもろい。
桜餅。もちろん、餡子は入っていませんが、ほんのりとした甘さがあって、
桜の葉の香りが優雅な一品。
ホタテのかき揚げ。久しぶりに揚げたてのかき揚げたべた~。
ホタテがおいしかった。
盛り合わせ。
1品目:牡蠣のゆずゼリー。
2品目:鱒のみそ焼き、はす団子添え。
3品目:シイタケえび団子と牛蒡のアナゴ巻き、魚のすり身のしし唐詰め。
箸休め的な小さな寿司もどき(鮨飯ではなく、ふつうのご飯)ウニとネギトロ
お寿司シリーズ

どんどんでてきました。
加地さん曰く、「ぱか、ぱか、(リズム良く)食べたほうがおいしいからね」ということです。
鮭のお寿司の写真は撮り忘れました。。。
どれも絶品。あぶり系が大好きなラファたんと私。とても美味しくいただきました。
〆のうどん
薄味だったけど、暖かいうどんで〆ってやっぱりいいよね。
デザートは1人ずつ別のものが出てきたのでシェアしました。
柚子のムース。とってもさっぱりしていて、和風なデザート感たっぷり。
もう1つはコーヒーゼリー。手作り感のあるもので、甘すぎず美味しかったです。
フーディーたちの集うフォーラムサイトではこのレストラン、むっちゃ高いのに

内装とかには凝ってなくて、高級感がないから、これだけの高い値段を払う
のはちょっと、、、的なコメントが見られたようですが、
はっきり言って、内装は日本で言う「日本料理屋」の内装レベルです。
なので、日本人の私には何の抵抗もありませんでした。
ちょっと高いですが、本当にお勧めです!

板さんたちが忙しく動きながら、どんどん素敵なお料理ができあがっていくのを
目の当たりにして、やっぱり、感動
しかも、年配の板さんが若い板さんに激を飛ばすのも、こういう日本料理店
ならではの光景というか、私にはとっても懐かしく思えました。
私たちの右隣に座っていた、白人さんカップルは彼女が誕生日だったらしく、
奥から年配の板さんが登場し、カウンターの向こうでなにやら作業をはじめる。
私は、あ~あれってかつらむきよね~とか見てたら、なんと!
大根、人参、ネギでお花ができました
見事!
そのカップルは板さんが作業していた場所から一番遠くに座っていたけど、
私たちが写真を撮ったりしていたら、気づいたようで一生懸命、携帯のカメラで
写真を撮ろうと頑張っていました。
でも、出来上がったあと、自分たちの目の前に花の花瓶が運ばれてきて、
びっくりしてました
私も5周年記念のディナーなんですって予約時にいっておけばお花、もらえたのかな。
そのカップルはラップで包んでもらって、もって帰ってました(笑)
微妙なロケーションで、外見もこんな、なんでもないような見た目のお店ですが、行く価値あり!
若い板さんが気さくに「お二人の写真、撮りましょうか?」と聞いてくれたので、
お願いして撮ってもらった一枚。
この日、ちょっとしたことがあって、板さんと少し話すことがあったんですが、
その時、「奥様のほうはOOOOOO」というふうに話されていて、一瞬、
「奥様」

が自分のことだと気づかなかった私です

Maple Syrup Festival 2011
メープルシロップ フェスティバル
に行ってきました!
場所は5年前と同じ、Bruce's Mill Conservation Area
フェスティバル専用のウェブサイトはこちら
↓
http://www.maplesyrupfest.com/
お友達のKANAちゃんにメープルシロップフェスティバルがあるよっていう
話をしたときに、また行きたいなという気持ちが芽生え、ラファたんにお願い。
でも、なんか、もう1回行ってるし、なぜ?みたいな反応。
ちっ、男って生き物は、なぜ乙女心がわからんか!?
そりゃ~、付き合い始めた当初に連れて行ってもらったところですから!
特別な思いもあるわけですよ。
で、今週末でフェスティバル期間が終わってしまうと気づいたラファさんが、
重い腰を上げてくれたわけですね。
CHAKOはというと、すでに諦めていました

かわいそうな私。(←自分で言うと、全然かわいそうじゃない)
水曜日の夜、なかなかベッドに来ないラファたんに怒って、CHAKOはイライラ

「もうええ!1人で寝るわ!」
と、ベッドにもぐりこみました。
ラファたんはその後、のらりくらりと数分すごし、ベッドへ。
「ね~え。おこってんの?」みたいな感じで気軽く話かけてきます。
怒っているときのCHAKOはというと、、、、

あ”~~?!というような状態なわけですよ。
そこで、ラファたん。
「あ~し~た~、メープルシロップフェスティバルにCHAKOを連れて行こうと思って」
と、切り出すわけですよ。
前回は5年前だし、地図で、道順をチェックしてたんだ、と。
ほ~~~~~良い、言い訳だな~

でも、
私は正直な生き物です。ご機嫌は、、、、


急上昇~~~~ちょっぴり、ご機嫌急上昇の自分を抑えつつ、話を進める。
でも、か、顔が~~~~~
「笑顔」

仕方ないですね。嬉しさは隠せない。小学生並みなCHAKOです。
あ、でも、ちゃんと寝ましたので、遠足前の小学生とは違います!
朝ごはんは現地で、パンケーキにたっぷりのメープルシロップをかけて食べる!
と、プランしておいたので、朝、おきてからはちゃっちゃと準備して、しゅっぱ~~つ

駐車場ではスクールバスが5台。
いや~な予感。
こりゃ~小学生とかがいっぱいかもな~
と思いながらも、木造の小屋に入る。朝ごはんが1番です。
広いダイニングルームに2人ぼっちです。
でも、温かいコーヒーと、パンケーキとメープルシロップとソーセージ

バターを塗って、メープルシロップをかける。
普通のパンケーキなんだけど、ここで食べると格別

甘さが幸せさを運んできます。
ありがとう!メープルシロップ。私は幸せだよ!
と、3枚のパンケーキ、4本のソーセージ(本当は3本だけど、おじさんがおまけくれた)
2人でわけっこすると、ちょっと、足りない。
ラファさんはもう3枚のパンケーキを買ってくれました。
その頃、このダイニングルームでは「異変」が!!
満席です。
あれ?広~いダイニングルームに2人ぼっちだったはずなのに、
あたりは子供たちで満席。
そして、保護者だか、先生だか(たぶん、どっちも)とにかく、子供に指示をとばす。
はい、コートを脱いで!はい、そこ、ふざけない!
いや、小学生ではないです。
たぶん、幼稚園くらいの子供たち、もうね、多すぎです。(笑)
そして、子供たち、食べてる私とラファたんを「ガン見」
です(苦笑)しかも、見て、一目瞭然のパンケーキを食べてる私に、
「what's that?! Pancakes??」とプレートを指差して、無邪気に聞いてくるのです。
Good Job、Kid. But you are not eating my pancakes!と内心思いながらも、普通に「yup! pancakes!」と答えるわたし。

程なくして、保護者たちが1枚ずつパンケーキがのったお皿を子供たちに
配り始めると、子供たちの興奮はイッキに爆発

無心に食べ始める子供たち。
やっぱり、パンケーキはみんなの大好物さ

みんなの大好物を食べたあとは、
Petting Zoo で動物たちと戯れる。
ヘイの束を差し出すと、こんなに集まってきてビックリ

ああ、動物たちはなぜにこんなに
癒し効果
が高いのですか?とにかく!ベイビーゴート(ゴート:ヤギ)たちが可愛いこと!
角がまだ小さくて、鬼の角みたいなんだけど、それもまた可愛い

触ると、毛が柔らかく、大人のゴートよりもふわふわです。
ゴート。ちょっと笑顔に見えるよね

シープ。黒と白がいたけど、白い子はすごいフレンドリーだったよ。
あごあたりは、すっごいソフトでさわり心地最高~!!
優しい目がとってもかわいかったです。
ラマ。たぶん、ラマだと思うけど、前回、ビックアップルで見たラマとは
なんだか別の種類だと思います。
本当、たのしかったです。
さて、ここからは、さっそくメープルの森へ。
バケツ一杯のメープルシロップを作るのに、バケツ40杯分のサップが必要!
あの、変なキャラは、たぶん、木の芽、、、、だと思います(苦笑)
かわいくないんですけど。。。
5年前は馬で引かれたワゴンに乗って森を1周だったのに、
今では雪かき車に引かれたワゴンに乗って森を1周。。。。

軽く凹みますが、ま、ま、いいとしよう。
どうやら、馬が引いてくれるのはマーチブレイクの間だけらしい。
森の中を進んでいくと、こんなものがありましたので、おきまりで。。。
写真撮影

ネイティブの頃はこうやって、桶でサップ(樹液)を収穫していたようです。
メイプルシロップ作りのデモンストレーション兼、試食の小屋を訪れる。
こうやって、3つの大きな鍋が火にかかっています。
係りのおじさんに話しかけると、暇だったもので、随分と長い間話続けてくれたよ。
手前の鍋は似始めたばかりのもの。木にかかっているバケツの中身とほぼ同じ濃度。
真ん中のは、最初のよりは煮詰まってるから、色も濃い目になっています。
最後の鍋は、煮詰まったものなので、甘さもだいぶましていますが、
とろみがついていない状態。
おじさんは、毎年このメープルシロップフェスティバルで働いているらしく、
毎日毎日色んな質問をされるそうです。
答えが分からない質問されれば、その夜必ず調べて答えを見つけるんだそうです。
なので、おじさんのメープルシロップに関する知識はスゴイ!
おじさんは、タイムマシンがあったら、電気などがなかった時代のこの地に
来て、人々がどんな暮らしをしていたのか見たい!言っていました。
その昔、オンタリオ州では「塩」が取れず(海ないんでね)、塩は高級品でした。
特別なときにつくる煮込み料理などに少量つかわれるくらいで、
ベーコンをつくるのも、なにかの保存食をつくるにしても、すべてに
メープルシロップが使用されていたそうです。
食卓塩なんかはもちろんなく、食卓に並ぶものはほとんどメープル味。
デザートを作る砂糖もメープルシュガー。
そんな時代もあったんだそうです。
マーチブレイクといって、カナダの春休みも、元を正せば、メープルシロップを
作っていたファームの子供たちがこの季節に学校を休んでサップの収穫を
手伝っていたことから、町の子供たちとファームの子供たちの差がでないように、
統一して3月の一定の時期、学校を正式にお休みにしたのが始まりだとか。
カナダとメープルシロップは切っても切れない関係なんですね。
だって、国旗にメープルの葉がついてるくらいですから。。。。
それでは、本日のサービスショット。
笑っていただけたとしたら、本望です。(爆)
マイクのサプライズお見送り会 in Belleville

友人Janaki の旦那様 Mike は軍人さんです。
そして地元の消防団員でもあります。
その Mike が軍の移動で、4月からなんと、エジプトへ6ヶ月赴任。
2人の間には生まれたばかりの娘 Jordana が。。。。
すくすく成長する子供と会えない6ヶ月はきっと長く感じるだろう
トロントから Belleville (ベルヴィル) までは真っ直ぐ行っても2時間半くらい。
でも、ジャナキとマイクはいつも誕生日とかで集まるとき、
結婚式にもちゃんときてくれたし。
ちゃんとお見送りしないと、と思って行く事に決定。
例によって、Eva も行きたい!と。で、Eric も行きたい!と。
(ちなみにEricはEvaの彼氏ではない)
4人で車に乗り込みロードトリップ気分で途中どこに止まってラン
色々予定を立てていたんですわ。
で、前日。Rich(←これがEvaの彼氏)から電話で、
このRichがくせもので、
かかわらず、「
(
有
遠いし、結婚式にも行ってないしで、
ということで、5人乗りの乗用車に5人。
(内、2名の背の ぶち高い とっても高い白人男性含む)
打ち合わせではEricもRichも「
運転する車なんだからCHAKOが助手席に座るべき」
当日乗り込んでみると。。。。。
えーと。
きっつきつですよね。orz

「わたしが後ろへ移れば少しは楽になるよね?」
。。。。ああ。。。後ろ、きっついわ~

Eva は集合時からなぜかむっちゃ機嫌悪いし
。なんか、1人不機嫌でシレーっとした雰囲気かもし出してるし、
打ち合わせしてたときは人一倍はしゃいでた人物が、ぶっす~
むかついたけど、女子には色々ある。
特に生理前ではないのにここまで不機嫌なのは何かわけがあるに違
と思い気にしない努力。
なにはともあれ、出発

4、50分車を走らせ、Oshawaへ到着。

まず、1st Stop は "Montreal Fries" (看板にはMontreal & Deli と書いてあるが)
ここでGETするのは、もちろん Poutine (プーティーン)。
グレービーたっぷりに、
更に、試してみたかった、Montreal Steamies (モントリオール スティーミー、
でもケベックのフレンチアクセントでは、
ホットドックだけど、グリルしてなくて、
どちらも、良い感じでした。激うまってわけでもないけど、
Oshawa にいくことがあれば、
36 Simcoe Street North Oshawa, ON L1G 4S1
(905) 404-8282


そこから車で約5分北上。
で、今日のメインランチ。 " Buster Rhino's Southern BBQ"
バスターライノ サザン バーベキュー
参考ウェブサイト↓
http://www.busterrhinos.com/
5人で入店。4人用のファミリーセットを注文。
2ラックのリブ(1人がハーフリブの計算)、サイドメニュー3点、ジュース4本。
* ハッシュパピー(小さいボール状のコーンブレッドをディープフライしたもの)
* ビーンズ
* コールスロー
わたし的にはリブがドライな感じであんまり好きじゃなかったし、
始めて食べたハッシュパピーもオイリー過ぎで、しかも味がないでダメ。
コールスローはドレッシングがコールスローっぽくなく、レモンが効いたもので、
珍しかったけど、酸味がきつすぎで、しかもドレッシングがちゃんと混ざってなくて、
下のほうのキャベツは味なし。
どれもこれもちょっと残念な感じでしたわ。
微妙な気持ちになりながらも、次なる目的地 「BIG APPLE」へ向う。



世界一大きなリンゴ
、、、らしいです。トロントから東へ401をまーっすぐ行くと、右手(南)に大きなリンゴが見える。
これです。
↓
Colborne にあるので、ちょっと遠いですが、(約2時間くらい?)
- The Big Apple Landmark 大きいリンゴ
- Big Apple Restaurant レストラン
- The Pie Factory Bakery (watch pies being made!) パイ工場
- Gift Shop ギフトショップ
- Petting Zoo ペッティングズー(小さい動物園。。。。)
- Garden Eden Nature Trail 約10分ほどのお散歩道トレール
- Miniature Golf ミニゴルフコース
- Free admission and parking 入場料・駐車場は無料
Phone: (905) 355-2574 Fax: (905) 355-5477
で、まだ春らしくなってないのに行ったわたしたちも悪いんですが、
がっら~~~~~ん
としてるんですよ。
トータルで10人もお客さん見なかったです。
しかも、ここのパイは「すっげ旨い!」って人と、「激まず!」って人がいて。
両極端。
でも、北米人の味覚ではOKな感じなのかも?
Foodie たちの集まるフォーラム、Chowhound上 でも話題になっていましたが、
このビッグアップル、ホールのパイ(約$10)を買った人にはプラスチックの
フォークさえくれませんし、レストラン内(フードコートみたいな)のテーブルにも
座れません。
ゆっくり座って食べたい人は一切れ$3~4と思われる高いパイを買わなければ
いけないようです。
試さなかったものの、メニューには「Apple Fries」と。。。
え?じゃがいものアップルフレーバーなフライズ?
それとも、アップルを揚げたもの?不明です。
美味しいもの大好きなFoodieたちは↓
で、かたくなにラファたんが「絶対にパイは買わない!」って言うもんだから、
目ざとく見つけました。
「
アップル ブレッド
」
出来立てっぽく、触るとまだあったかい。
有無を言わせず、買う。$3.99
あける。
たべる。
アップルパイ好きなら誰でも愛しちゃうお味よ!
でも、全体が甘いわけじゃないから、シナモンたっぷりのアップルが入った部分を
食べるとこの上なくおいしい。
Eric や Eva 、わたしからパンを奪いほおばる、ほおばる。
あれ?Eva は CHAKO を食べ物と思ってる?
ラファたんにも食べさす。負け惜しみっぽくなるのが嫌なのか、あまり多くを語らず。
でも、美味しいって認めてくれたよ。
Janaki へのお土産にも1つ買って外へ。
ラマが居たので、写真をとる。
暖かい時期にはウサギがすごくたくさんいるらしいんですが、この日はゼロ。
散歩道へ行こう!と言い出したRichとEvaを追って、
写真撮影が終わった私たちもトレイルへ。
が、雪がまだ残っていて先へ行けないことが判明、時計を確認すると
もう、出発しなきゃいけない時間だよ!
あせって車にのりこみ、一路Bellvilleへ。
マイクへのサプライズは大成功。
むっちゃ、反応が冷静だったけど、本人、実はすごく驚いていたらしい。
私たち5人がわざわざトロントから来てくれたってことに感動して、もう、いろんな
人にトロントから来てくれた友達もいるんだ~って報告してました。
こっちも、ちゃんとマイクにしばしのお別れを言えてよかったよ!
ポットラックではなかったものの、食べ物を持ち寄る人がたくさんいて、
良いパーティーでしたが、なにか、おかしいぞ・・・・・?
「
チーズ
」
はい。チーズなんです。
なんでも、かんでも、チーズなんです!
手作りのヴェジディップ。クリームチーズが主な材料。
チップスのディップを作ってきたのよ!試してみてよ!と話かけてきた女性。
いやにこってりしていると思ってレシピを聞いてみると、これまた!
「クリームチーズ、マヨネーズ。。。。」 その組み合わせは聞いたことがないです。
とにかく、カナッペ用のパテだと思っていたものも、結局はクリームチーズに
細切れのスモークサーモンを混ぜただけのものだったし。
マッシュルームの焼いたものも、フィリングがチーズ。
ほうれん草のディップもクリームチーズた~っぷり。
どうなってるんだ、Belleville.....チーズだらけさ~~~
ちょっと重たすぎるスナックたちでした。
10時半ごろにBellevilleを出発して、家についたのは1時ちかく。
でも、たのしかった土曜日でした。


