先生からの教えで
「言葉というものはとても
大切です。言霊というように
音(言葉)には魂が宿ります」
また
「悪い方向への考えは
それを実現してしまう」とも
言われます。
罵る言葉や怒りにまかせた暴言
卑下した言葉等々・・・
それらは発した人に戻ると
先生は言われます。
「大丈夫、なんとかなる」と思って
それを口にしなさいとも
言われます。
心配事があるとなかなか
そうは思えない、そんな言葉は
出てこない・・・。
しかしそういう時って
悪い方向の事ばっかり考えて
しまいがち。
それが実現してしまうなんて
こんなに嫌な事はないですね。
努力尽くした後は
「後は神まかせ」これですね・・・。
私も振り返れば
自分にとってよろしくない事が
起こった時は何も考えない事が
多かったです。
「なるようになる」そう思って過ごしてきました。
それは「投げやり」とは違います。
その時々に「最善」と思える事を
尽くしてきただけのように
感じます。
いつもそれで幸せと感じる事が
結果として多々あるようです。
言葉を大切にと思うと
心の揺らぎも少なくてすむように
感じています。
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