西武新101系263F、小手指へ | たいちょ〜の心のつぶやき 第2章

たいちょ〜の心のつぶやき 第2章

『縁は、連結する』鉄道など交通を中心に音楽、演劇etc…興味の赴くままに、日々呟き語るブログ。

さて、多摩湖線への9000系増備で俄然動向が注視されている新101系。
真っ先に動きを見せたのは、既報通り牽引車兼用である263Fだった。

情報では、14日よりも前に小手指に回送。
さらにその数日前から運用からは外れていたと。
実際、11日に撮影に行った時には遭遇できなかった。

しかも、小手指に行くと大体が甲種輸送の牽引の準備で連結器が交換されるものなのだが、今回は
連結器ではなく方向幕が交換されたというではないか。

しかも「西武球場前」と狭山線の方向幕を出していると。

これは、狭山線転属か??
との憶測が一気に流れたのは、致し方あるまい。
厳密に言えば狭山線専用などという括りは存在しないとみているけど、小手指に移動したとなれば
それなりの運用に入るには違いないなとは思っているが…
とりあえず、さまざまな記録の合間に現況を眺める。

1月15日金曜日、15:13頃。
あ…

いた。

この日は目撃情報通りに、一番本線側の目立つ線に置かれていた。
しかも方向幕もわざわざしっかり「西武球場前」にされて。
これまでこの幕は用意されてこなかったから、逆に新鮮だ。

この日は、この姿のまま動かず。

1月17日日曜日、13:31頃。
二日してまた通りかかると、入換をして少し引っ込められていた。
とりあえず今日までに、狭山線で営業運転には入っていません。
今週末には多摩川線車両交換に伴う甲種輸送があるので、それが終わってからになるか?

とりあえず、多摩湖線での運用を見た今のところの最後は昨年12月24日木曜日。

そして、西武園線の運用に入った姿を見たのは今年1月4日月曜日でした。
まずは、周りを見てると一区切りついちゃったような感じですが…
まだまだいろいろな場面での活躍を楽しみに!