そういや昨年の秋は、ずいぶん記念乗車券づいてたような。
どこの会社も、いざ記念モノを出す時って時期が偏る傾向があったりするよね。
その傾向に気づいちゃうと、コレクター心が疼く反面折れかける場面も多々見受けられる。
予算オーバーになっちゃうじゃん!
って財布の中身を気にせずっていう境遇には、未だ程遠い寂しい実情。
2025年11月8日土曜日。
7000系復刻帯の記念乗車券から2週間ちょっと。
また京王電鉄は次なる一手を出してきた。
競馬場線開業70周年
とか。
んと、開業(1955年)4月29日じゃなかった??
というツッコミはナンセンスなのかしら?
とりあえず、買っちゃう。
6000系末期の頃に沿線くまなく撮り歩いたし、まぁ思い入れはあるほうだけども。
(ただし馬券は買ったことがない)
そして、この日も記録に歩き出す。
まずは西調布で、臙脂帯を一閃。
といったところで、不意に思い出した。
なんか調布市制70周年に、京王電鉄乗っかってなかった?
という。
それで駅に聞いてみたら、
今は調布にだけ残っている…
との由。
またちょうど、ヘッドマーク付きの8000系来たし。
てことで、
あった。
ただ、それがあったからなのか、地下化工事前後には折々に移り変わりを記録していたけれど。
さて、この日次に行ってみたのは若葉台。
実は調布よりも若葉台の方が、ほんのちょっとだけ縁があったりする。
約30年前に初訪問した時には、駅前には京王線の車両基地・工場以外何にも無かったが…
時を経てすっかり開発され、様相が一新している。
ここにわざわざ降りたのは、新2000系の試運転が始まったのを小耳に挟んだからだったのだが…
動きそうにないなこりゃ。
そうと分かれば、即踵を返して。
また臙脂帯の7000系を捕まえて、調布から乗っていく。
結局、笹塚まで乗っていって…
見送ってみて、
さてどうしますかね。
高尾山トレインも半端に見送って、また少し戻る。
今度は八幡山。
1面4線の狭いホームで、臙脂帯の通過を迎撃。
ちょうど来たのが7727Fで、一瞬のコルゲートの並びが実現。
どちらも旧番号ではないが、それはこの際どうでもいい。
そして、新宿まで乗って記録終了。
この日の井の頭線は井の頭公園駅高架下の火災で麻痺状態だったため、予定を大幅に変更した。
結果的にはこの日はそれが功を奏したが、その先のスタンスには頭を悩ませていくことになる。













































































































































































































