小6の長男には 片頭痛と診断された症状がたびたび出ます。
その頭痛をとおして 私、本当にいろいろ学びました。
色々というより、ありのままの自分を 受け入れる、
許すってプロセスを学ばせてもらった。
その私の経験をシェアしようと思い 書いています。
平日の朝、「頭が痛い」と言う息子に対して
優しい言葉をかけてあげなくちゃ
学校に行きたくないって気持ちを 受け入れてあげなきゃ
優しくしてあげなきゃ
許してあげなきゃ
って 子供を まるごと 受け入れようとする前に
え??また????
休みの日には痛くならないくせに、
都合よく頭痛を利用しているんじゃないの??
なんでも 頭痛いっていえば済むと思ってんじゃないの??
これは親として許しちゃいけない。
癖になってしまうんじゃないか??
そんな根性ないことでどうする??!!
もう!学校行って!!!
うちにいないで!!!
お昼作るの面倒くさい!!!
お母さんのひとり静かな平日を邪魔しないでーーーっ!!
って 自分自身を まるごと 受け入れるのが先だね。
そこに ジャッジを入れずに、
まるごと 「あ~~私 そう思ってるね~」って
受け入れる。
そんな自分に優しい言葉をかけてあげるのが 嘘くさい感じがしてできないのであれば、
(私がそうだった)
ただ 黙って そんな自分自身の内側に 愛の意識を向けてあげる。
神様になったつもりで。(冗談じゃないよ(笑)←これ結構効果的。
それでも もし、どうしても 自分を責めてしまうというなら、
責めてしまう自分にも 愛の意識を向ける。
神様になったつもりで。
って言っても、なかなかできないよね~
私も 「ありのままの自分を認める」しかないって
知っていながら、分かっていながら
なかなか 出来なかったんだ。
その葛藤がまた 苦しかったし、
その葛藤の激しさゆえに 子供も巻き込んでしまった。
そしてまた 自分を追い込む。。
っていう 負のスパイラル。
でも、これもう仕方がないことなんだってことに
気づいたんです。
降参ってやつです。
で、やっぱり すべては 完璧なプロセスなんだって
そうとしか 思えないなぁ。。って。
現時点での 私の結論。
詳しくは また 追々と(^-^)
♡♡♡ハーモナイズ♡♡♡