あまちゃん、ごちそうさん、花子とアンに 続き、
NHKの連続テレビ小説 「マッサン」を 楽しみに見ている私![]()
主人公のエリーと まさはるさん と 私と チャックスさんでは、
あまりにも キャラが違いすぎて 比べられませんが、
それでも、そう言えば 私たちも 国際結婚だったな~ って
今更ながら色々なことを 思い出します![]()
ドラマでは 二人の結婚には お互いのお母さんが反対をしていますが、
私たちの結婚では、誰も反対する人はいませんでした。
でも、それには お互いがお互いの家族に 事前に 会っていた というのが
とっても 大きかったのです。
そんな 結婚秘話をちょっと。。。![]()
チャックスさんは 2000年の5月に出向で 日本に来ました。
そして私たちは 3ヶ月 同じオフィスで 働きました。
好奇心旺盛のチャックスさんは 日本の文化や 言葉、食事などに
とっても興味を持っていました。
もともと 通訳ガイド志望で 外国の人をおもてなしするのが好きだった私は
チャックスさんを 個人的に 神社に連れて行ってあげたり、
うなぎ屋さんに連れて行ってあげたり、カレーパンを食べさせてみたり
していました。
ある日、チャックスさんが 日本の家の中を見てみたいというので、
私の家に連れてきてあげたことがあったのです。
ここが トイレだよ~ ここがお風呂場だよ~ なんて言いながら
家の中を案内する それだけのことでしたが、
夕方の早い時間だったにも関わらず、なぜか私の家族全員が
うちにいたんです。(東京に住んでいた兄を除き)
私の家の隣には 母の妹家族が住んでいて、
そこにも 案内したりして。。
チャックスさんは みんなに 会いました。
その後チャックスさんは 8月に インドに帰りました。
そして その2か月後の 10月に 今度は 私がインドに旅行に行くことになりました。
一緒に働いていた インド人スタッフの一人が結婚することになり、
その結婚式を 見がてら 同期の女の子と 一緒に観光しようということになったんです。
で、二人で旅行の計画を立てている過程で、
チャックスさんがいる ジャイプールも候補にあがり、
もしも行くことになったら チャックスさんに ガイドしてもらうことになりました。
でも、友達は どうしても 別の場所に行きたいということになり。。。
とても 歓迎してくれていたチャックスさんに
やっぱり行かないと言えなくなってしまった私は
一人でチャックスさんの住む ジャイプールに行くことにしたのです。
2日間の別行動。 お友達は ヴァラナシへ、私はジャイプールへ。。
そこが 運命の分かれ道。
私は チャックスさんのおうちに一泊させてもらい、
ジャイプールを案内してもらいました。
たまたまその日に 大きなお祭りがあって チャックスさんの 親戚の家にも
チャックスさんの家族と一緒に行くことになり、
チャックスさんの祖父母や 叔父さんや いとこ にも会いました。
その時点では、私に 恋愛感情は一切ありませんでした。
本当に 成り行きで そうなったのです。
ですが、その2日間で 私は 「何か」に 気づいてしまったのです。
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お互いに、それぞれの家族での その時の印象がたまたまよかったので、
お互いに それぞれの両親に 結婚したいと話した時、
「なにも インド人と(日本人と)結婚することないのに。。。
でも、チャックスさんなら(みどりなら) まぁ いいか。。。」
。。。みたいな
半ば 諦めですね ![]()
今にして思うと、段取りだったとしか 思えないんですよね~
なぜに、ひとりで チャックスさんに 会いにいったのか??
自分のことながら 今となっては まったく理解できません。
実際、ひとりで電車に乗って デリーからジャイプールまで行くのは
めっちゃ 恐かったんです
そこまでして、「ただの友達」に 会いに行ったんですから。
ちなみに、ジャイプールから 友達との落ち合い場所までの
帰りの バスの中で、 これまた めっちゃ 恐い思いをしました ![]()
そこまでして、「ただの友達」に 会いに行ったんですから~![]()
じゃじゃんっ おわり ![]()