さて、昨年までは、店員として参加していたのですが、今年は客として我が家族と共に遊びに行きました。
半年前までは殆ど毎日顔を合わせていたメンバー(地域の人たち)と久々に会うのは、少しだけ照れくさいものでしたが、みんなの笑顔に力をいただきました。ただし、カフェに訪れた正午は、玄関口で「昨年と違って閑古鳥ですよ」とのこと。大丈夫かな?と心配しましたが、午後からは、数十分待ちのお客様が何組もできるほどの盛況でした。
昨年、このカフェ活動で、あるお客様に言われた言葉を思い出しました。それは、「本当に地道な取組みだけど、飲ませて良さを伝えることが一番大切で、一番強いこと。」という言葉。客の立場でお邪魔して、その言葉をそっくりそのまま、茶振興会へ伝えました。客の立場で気づいたこと、それは、この緑茶カフェという空間が、他にないオリジナルなものということでした。是非、長崎市にもおいでよ!と誘って、その場を離れました。
他では体感できない世知原茶の美味しさを伝える空間を、是非、このブログをご覧の皆様に味わっていただきたいなぁ。
世知原茶振興会の「緑茶カフェ」活動から、今後も目が離せません。



