セキセイインコのピヨラさん -13ページ目

セキセイインコのピヨラさん

  ~Ordinary Daily Life ~ My Little Budgies






猫とビオトーブ


今日は凄い暑い。。。。

真っ黒い猫さんには今日の日光はきつめ
黒い毛色にふかふか毛並みじゃね
そりゃ熱をいかにも溜め込みそうでバテバテな感じですよね!


黒い物体はね太陽から放出される光のプリズムの色を
赤やら青やらの光を全部吸収してしまい
反射して目に入ってくる色の光源が何もない状態なので
私たちの目には黒に見えるらしいのです。

光がないと私たちの目の中には色がないのです。


その小さい体でうちの猫さんは色んな色の光源を
体当たりで吸収して受けているのですね。
でも体の黒で吸収した光源は体の何処に消えるのだろうか溶けちゃうのとか?
どうでもいい事を考えたり考えなかったりとしている飼い主。



所で、ビオトーブの住人の紹介します。


雌のメダカが2匹

よくみると卵付けています。


雄メダカが一匹

メダカの雄雌の見分け方はお腹のしたのヒレで見分けられます。
ヒレの幅が太いのが雄で
曲線調に短くなるのが雌

だけれどビオトーブだと上からしかメダカの姿を覗けないので
これ見分けがしずらい




ドブ貝さん2匹

ビオトーブの中の水浄化作業に一役かっていただきます。

最初、来た時はすぐ☆になんじゃないかと不安でしたが
睡蓮鉢の中でいったいドブ貝さんたちは
何を食べているのかは分からないのですが、なんとか生きているようです。
私の中では貝の飼育は未開の領域です



そして、忘れてならないタニシさん



このビオトーブを開設するにあたり
私小学生以来、久しぶりタニシを拝見しました。



タニシさんには鉢についたコケや藻を食べてくれる
お掃除係さんを引き受けてもらっております。





セキセイインコがこんなにアクティブな生き物だとは…
セキセイインコは遊ぶ事が大好きな小鳥さんです!


放鳥時に飼い主が見ている中、あっち行ったり、こっち行ったり
上ったり、下りたりとまぁ落ち着かないです



本人は至って楽しそうです。冒険家きどり☆
飛ぶだけでなくて、ピヨラは歩いて行動する事もおおい。
落ち着きがないのでなかなかピヨラのいい写真がとれない
撮っている最中にすぐ動くので写真はブレてしまうのが常



ピヨラの好きな鏡

じーっと鏡の中を覗きこみフリーズ中

ここで写真でもやっと、撮れるかなとパシャり


っと、思ったら、もう違う場所を散歩しています。



放鳥時ピヨラはとても楽しそうです。


そういえばピヨラの鳥籠の上に掲げていた
紙で作っていた看板表札、ピヨラにかじられ
ガジガジに刻まれてしまいましたもので

最近、木の看板表札へ変えました。

WELCOME  to Piyola's Forest!!
ピヨラの森に住んでらっしゃる
ピヨラさん宅のいい看板表札になりました!





















今年はハダニの被害より、まずはうどんこ病に悩ませる我が家のベランダガーデニングです。

バラは病気になりやすいので本当育てるのが大変なのだと噂には聞いていましたが
つくづく実感。。。。。


うん、本当大変



にしても、なんとかアンクルウォルターの蕾が最近少しだけ開花し始めました。





ベランダガーデニングがてら水生植物でも育ててもみようかと
決心がつき、ベランダにミニビオトープを開設


睡蓮鉢主体のビオトープに水生植物と
メダカさん、タニシさん、ドブ貝さん共存です。













ローズゼラニウムは葉っぱをハーブティにしたり
自家製石けんの中に乾燥した葉を混ぜたりいろいろ有効活用できる植物さん

最近は、さらに目でも沢山楽しませてくれるようにピンクのお花を
ちらほら付けだし育てている家主に見ているだけで
癒し効果までもたらしてくれる気遣い屋さんのゼラニウムさんです。


季節が暖かくなってくると、面白いですね植物の変化は
ローズゼラニウムは今までずっと家のベランダの隅に
緑の葉っぱがワサワサ育ってますとでしか
存在をアピールしてなかった植物でしたが
蕾が突然出来てきて、あれよという間に
可憐なピンク色のお花が咲きだし
ベランダをほのかに華やかにしてくれます


私初めて拝見しました。ローズゼラニウムのお花


綺麗

なので、写真沢山取りましたよ!




蕾がまだまだついているので
もっとピンクに沢山のお花を咲かせてくれそうです。










この前スーパでパセリの値段を見たら、
ギョッ¥196円とかで一束売ってるの!
パセリって買っても全部一気に使うのは難しいし、結局余らせて冷蔵庫の中で
カピカピになってゴミ箱いきだったりするわけで、
ならばやっぱりね家で栽培していつでも必要な分だけ摘み取れる様にした方が
経済的だし新鮮素材を活かせます!





ってことで、ふさふさにベランダ菜園でパセリ育ててきたけれど
やはり同じ人間が使うパセリの裁量は
限られていた。。。。。。

スーパーでパセリを買ってきた時と同様
自己栽培で育て上げたパセリさんをどう料理に使っていいのかわからず
使い余す今日この頃。


せっかく順調にパセリが沢山育っているのだからとなんとか料理に活かせないかと
料理レパートリーも乏しくアイディアの少ない私の脳内から
ひねり出す。


第1弾ガーリック&パセリバターを作ってストックしておく事を閃く。
まっ、ガーリックバター作りって、料理って程ではないんだけれど、
今後、色々な料理に使えるので。クスッ


まずはバターを柔らかく溶かして摘み取ったパセリの葉をちぎって
ニンニクは自分で刻むと手が数日凄いニンニク臭くなるので
ズボラなわたしは桃屋のきざみにんにくをまぶす



まぜまぜこねこね、元気に育ったベランダ菜園パセリさん
沢山混ぜちゃうよ!


こんな沢山育ってくれてありがとうとパセリさんをつぶやきながら混ぜる!





で、締めはラップに長く棒状にして包んで冷凍庫に保存!


出来た!


これで、ガーリックバターのパントーストだったり
ガーリックチャーハンだったり、ステーキだったりとか ect........


毎回必要な分をカットして色々使えそうな感じ♪


パセリ









手作り石けんを作成するのが趣味

手作りといっても、まぁ石けん素地を購入して
いろいろ好きな素材を混ぜて作るのが好きなだけなのですが


無香料、無着色の植物性純石けん素地で純石けんを作り
純石けんを使えば環境にもいい。

排水溝から排水された後はうまく微生物によって分解されて
24時間程度で水と二酸化炭素に自然分解し
石けんカスは微生物が食べてくれるのだそうですよ。

生分解率(=自然に分解されて海や川に流れても害がなくなる率)
100%で、環境へのリスクが最大限に回避とのことでした。

で、話が横にずれましたが







早速ピンクの色の石けんを作ろうと
ハイビスカスの赤い色のハーブティーを石けん素地に混ぜたら



素地と絶妙な科学反応を起こし、全くもって赤系統の色には成らず


石けん素地の色は灰色ブルー系な色の石けんに変わってしまいました。


コンクリートの様な灰色石けん一丁出来上がり!!!
すごい色の様変わり!?赤は何処へ!?






石けんの匂い付けには今回、ライムとゼラニウムの精油を計20滴

ホホバオイルに混ぜてこね合せ
併せて保湿効果の蜂蜜を足す。

あまりにも想定外の色の石けんに出来上がり
結局精油の香りどころじゃない~と動揺が走りましたが


まぁ、こんな時もあるわさと次回に赤い色の石けん作りは回したいかと思われます。





去年の春に新苗を購入していたアンクルウォルター

けれどツルを伸ばすばかりで全く花は拝見できないでいました。

さてさて今年の春にはいり、あら!?ちょっと状況に変化が




アンクルウォルターに蕾が初お目見えしています。
一年も花が咲くのを待っていたのでなんだか感動です。
ちゃんと花を咲かせてくれるのか
花を開く前に枯れやしないかとヤキモキ中。



なんせ近頃家のバラたちはうどん粉病が大流行りで
慌てて今は治療している最中に見つけた蕾です。

うどんこ病がバラからバラへ転移中


どうぞ。しっかり咲いてくれますよう。祈る





ピヨラさんが放鳥時に何をしているかと言えば


まずは、壁にかけている花柄のシーツへ張り付くピヨラ
花柄が美味しそうなのかな!?









壁にかけている私の小物入れ用のビーズのポシェットにぶら下がり
なんとかポシェットの中へ入ろうとする

後ろ姿のピヨラ





で、遊び疲れると自分で最近鳥籠へ戻る様になりました!

ゆっくり休もうかと籠に入りまったりしだすが

だけれどこんなところでさぁビックリ!ピヨラ





猫さんにはち合わせします。



猫さんはピヨラの鳥籠の横にちょこんと座るのが好きです。




 去年の3月頃からベランダでパセリを初めて育て
この1年でずいぶんパセリの育て方にも私なりに見えてくるものがありました!



ここまでくるのに悪戦苦闘でしたが。ハダニには本当困りました。
ですが、やっとマンションのベランダでもパセリをすくすく育てるにいい
必須条件という私的見識がつかめました。

まずはマンションのベランダだとやはり軒下となり
なかなか難しいですが、ようはやはり雨に全然当たらない環境はだめよ!って事でした。
雨に当たらせないのはハダニを寄り付かせる格好の環境で
パセリの育成を妨げる大要因だと気づきました。

なるべくベランダはベランダでも雨、風吹きすさぶ場所に置いた方が
軒下で水やりだけで育てるより断然元気に育つ事を発見しました。
なるべく、日も当たり雨の日にはしとしとでもいいから
少しは雨に当たるぐらいでもいいから
まずは外側の位置へパセリは置いて見てください!!

わたしは、それで見違える様にパセリが元気に育ちだしました。
気づくと白い斑点も消えてしまいました!

なのでベランダの雨の全く当たらない軒下はタブーです。
いくら水をジョウロであげたりホースであげたところで
家ではハダニの勢いには勝てませんでした。去年


あとは肥料は固形物から有機液体肥料に変えてみたところ
ハダニが発生しなくなり青々と育ち始めました!

なので液肥ぜひ試してみてください!



今年はこの2点、①雨が当たる場所と②有機液肥に重点を置いて
引き続きパセリを育てて行きたいかと思います。








☆パセリが使える料理アラカルト

タコのカルパッチョ
ボルシチ