
猫とビオトーブ
今日は凄い暑い。。。。
真っ黒い猫さんには今日の日光はきつめ
黒い毛色にふかふか毛並みじゃね
そりゃ熱をいかにも溜め込みそうでバテバテな感じですよね!
黒い物体はね太陽から放出される光のプリズムの色を
赤やら青やらの光を全部吸収してしまい
反射して目に入ってくる色の光源が何もない状態なので
私たちの目には黒に見えるらしいのです。
光がないと私たちの目の中には色がないのです。
その小さい体でうちの猫さんは色んな色の光源を
体当たりで吸収して受けているのですね。
でも体の黒で吸収した光源は体の何処に消えるのだろうか溶けちゃうのとか?
どうでもいい事を考えたり考えなかったりとしている飼い主。
所で、ビオトーブの住人の紹介します。
雌のメダカが2匹
よくみると卵付けています。
雄メダカが一匹
メダカの雄雌の見分け方はお腹のしたのヒレで見分けられます。
ヒレの幅が太いのが雄で
曲線調に短くなるのが雌
だけれどビオトーブだと上からしかメダカの姿を覗けないので
これ見分けがしずらい

ドブ貝さん2匹
ビオトーブの中の水浄化作業に一役かっていただきます。
最初、来た時はすぐ☆になんじゃないかと不安でしたが
睡蓮鉢の中でいったいドブ貝さんたちは
何を食べているのかは分からないのですが、なんとか生きているようです。
私の中では貝の飼育は未開の領域です
そして、忘れてならないタニシさん

このビオトーブを開設するにあたり
私小学生以来、久しぶりタニシを拝見しました。
タニシさんには鉢についたコケや藻を食べてくれる
お掃除係さんを引き受けてもらっております。
