またひとりベテランさんが辞めちゃう | ロサンゼルス35年の暮らしと今 ─ 日々の気づきから

ロサンゼルス35年の暮らしと今 ─ 日々の気づきから

「自分の時間」ができた今、日々の生活を、思うままに綴っています。


こんにちはスター


ロサンゼルスに暮らして35年やしの木

勉強、仕事、育児に追われるうちに、

気づけば 長い時間が過ぎていました。


海外生活のこと、気づき、
食べもの、そして時々、旅行のことも流れ星


「自分の時間」ができた今、日々の生活を気ままに綴っています。



ドクターのオフィスで 


かかりつけ内科医のアポがありました。


長い間お世話になってきた内科医が他の部署に移るので、これが最後のアポかもです。



彼と二人三脚で頑張ってきてるナースとも、これが最後かなーと思いながら話してたら、なんと彼と一緒に新部署には移らず辞めちゃうんだってガーン


聞くに、マネージメントへの不信感極まりない、と。


私が辞めた時からさらに悪化してる様子ガーン


うーん、年齢を聞いたら、もうリタイアしてもよい年齢なのはひと安心だけど、彼が移らなければもっと働きたかった、という彼女がなんだかちょっと小さく見えちゃって、改めて、マネージメントを恨む。


もしかしたら、新しい部署への移動を彼女はオファーされなかったかなー。


長く働くナースはお給料もいいので、新部署マネージャーとしては、ウェルカムでないケースも多々ある。


患者中心の医療のはずなのに、蓋を開けたら、予算の匂いぷんぷん。


単純に患者のケアをしたいナースには違和感極まりないんですえー