ロサンゼルス35年の暮らしと今 ─ 日々の気づきから

ロサンゼルス35年の暮らしと今 ─ 日々の気づきから

「自分の時間」ができた今、日々の生活を、思うままに綴っています。


こんにちはスター


ロサンゼルスに暮らして35年やしの木

勉強、仕事、育児に追われるうちに、

気づけば 長い時間が過ぎていました。


海外生活のこと、小さな気づき、
食べもの、そして時々、旅行のことも流れ星


「自分の時間」ができた今、日々の生活を気ままに綴っています。



日本でひとり暮らしを始めた息子


久々に会う息子の暮らしぶりに「気になること」が次々と見つかります笑い泣き


 まずはワイシャツの襟汚れ。


連日真夏日が続く日本、汗かきますよねショボーン


最初は普通に洗ってみましたが落ちず、ネットで調べたり、洗剤を変えたりと試行錯誤。


最後にたどり着いたのが、スーツ屋さんで勧められた「えり・そで用洗剤」でした。


襟に塗って5分ほど置き、少し熱めのお湯に洗剤を溶かしてしばらく漬け置き。そのあと、洗濯機へ。


これが今のところ1番きれいになります。


とはいえ、真っ白新品のようになるわけではありません。


まだまだ研究の余地ありです


 そしてスーツ、、、


体育系の息子は、既製品ではなかなか体に合うものがなく、オーダーメイドで仕立ててもらったそうです。


それなのに、ズボンの裾が短くない?


「これが今の流行り?」


いやいや、細身のシルエットなら短め丈もあり?でも、しっかり太めのパンツでその丈は、どう見ても違和感でしかないキョロキョロ


昭和の私の気のせい?


本人に言うと、


「そういえばパパもそう言ってたよ。」


友人に見てもらっても、やはり同意見キョロキョロ


やっぱり、、、キョロキョロ


お店に連絡してお直しの段取りをつけました。


ところが本人は、

「別にいいよ。めんどくさい。」

の一言。


えっ?そうなの?


本人は全く気にならない様子ショボーン


 さらに靴下


ある日、スーツ姿を見てみると、白い靴下。


「スーツには黒っぽい靴下の方がいいかもね。」

と何気なく伝えると、


「そうだよね〜。」

と素直な返事。


翌日は黒い靴下を履いて出かけました。


が、よく見ると、くるぶしのあたりに鮮やかな黄色いライン。


歩くたびに、その黄色がしっかり自己主張していますガーン


本人は全く気にしていませんが、後から見ながらドキドキの母。


速攻、スーツ屋さんへ行き、薄手の黒いビジネスソックスを買ってきました。


これでひと安心。


、、、と思っているのは、きっと私だけ。


子どもがいくつになっても、“心配する母”の典型例ですよねー爆笑


成人息子の世話を焼けるのも、かなり終盤照れ


お役目終わりまで、もう少し楽しませてもらいますラブ