こんにちは![]()
ロサンゼルスに暮らして35年![]()
勉強、仕事、育児に追われるうちに、
気づけば 長い時間が過ぎていました。
海外生活のこと、気づき、
食べもの、そして時々、旅行のことも![]()
「自分の時間」ができた今、日々の生活を気ままに綴っています。
定例の月一ランチ。
今回も前に行った民家が並ぶ住宅街にひょろっとあるJackson Market。
サラダとラップを友人と半分こ。
ラップは自分じゃ頼まないから、いい機会。お野菜たっぷりで美味しかったです。
と、まったり食べてたら、、、
え?カメ?
亀が歩いてる!?
パティオに立派な池があるのですが、そこの住人(住亀)なのかな。
お店の人に移動させられてました![]()
癒しのパティオです。
そうそう、これいただきました。
キャッシャーのところに、こちらが置いてあり、ヨーグルト?チーズ?お金払うときに聞いてみよう、とチラチラ見てました。
すると、レジの男の子が、「これ見てたでしょ。よかったら食べて。このバゲットと一緒に食べると美味しいよ。」と紙に包んであるバゲットもくれました![]()
(心の声:レジの子、イケメン君です)![]()
ところで、こちらの正体は、ヨーグルトディップでオリーブとミント、オリーブオイル、あとoreganoかな、がパラパラっとのってました。
バゲットがカリカリで、たっぷりディップを乗せて食べると美味しい
これはワインです。
He made my dayでした。![]()
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食後にと買ったキーライムパイはお腹いっぱいすぎて入らずお持ち帰り🍋🟩
心温まるランチでした。
話変わって、久々の読書感想文です。
食堂かたつむり by 小川糸
同棲してた恋人に全てを奪われたショックで言葉を失った主人公。残ったのは、祖母から受け継いだぬか床のみ。
仕方なく、不仲の母親の元へ身を寄せる。飲み屋をやっている母親は、愛人とべったりで、子供の頃から気が合わない。
ずっと料理をしてきたのを活かして、1日1組のお客さんだけに心のこもった料理をもてなすレストランを始める。
「人のために料理をする喜び」が丁寧に描かれていて、とても優しい気持ちになりました。
「いただきます」の意味、命をいただく、ということについても正面からの描写があり考えさせられたり。
後半に向けて、母の愛情、驚きの出生の秘話、などなどあれよあれよという展開でした。
サクサク読める軽快なお話で2日で読み終えてしまいました。
突拍子もない展開にヒヤッとしたり、クスッと笑ったり、楽しませてもらいました。








