バタバタバタ
月曜日、一日中ネットでリアルタイムでNHKを見ていた。
火曜日、とうとうパースへ帰る事を諦め、金曜日のケアンズ行きチケット購入。
水曜日、慌ててグレート・オーシャン・ロードのツアーに参加。
木曜日、慌ててパッフィン・ビリー(機関車)に乗車
金曜日、パッキングに追われつつ、ケアンズに渡る。
土曜日、ケアンズシティを散策&翌日の下調べ。
本日日曜日、ファームに移動。
と言う訳で、移動を決めてから慌ててメルボルンの観光を済ませて、
荷物にてんやわんやになりながら、無事ケアンズ到着。
ケアンズ、町が小さくて、結構好きです。
海が、がっかりする程汚いけど・・・。
しかも引き潮でドロドロしてた。水が黒く見える。。。
少し離れればキレイなビーチがあるのかな・・・。
パースがますます恋しい・・・。
ケアンズ、恐ろしく蒸し暑い。
暑いの好きだけど、これは嫌~!
今日は、ファームに移動します。
偶然にも、友達と同じファームに同じ日入り。
詳細は。。。不明。いい所だと聞いての選択でした。
ネットが使えるといいな。
日本も、少し落ち着きを取り戻してきたようで良かったです。
ニュースがバタバタしてないし。。。でも、まだまだ心配。
頑張れ日本!!私もファーム頑張る!
日本
地震が起きてから、3日目となりました。
被災された方々に、心よりお見舞い申し上げるとともに、
犠牲になられた皆様に、深くお悔やみ申し上げます。
多くの方々が、避難生活を強いられ、寒い東北の夜を迎え、
東京周辺でも混乱が続き、眠れない不安な時間を過ごしているかと思うと、
全く違う環境にいる私は、励ましの言葉すら、少しためらってしましますが・・・・。
AUSでも、テレビで連日日本の事が報道されています。
当然かとも思いますが、AUS視点で紹介されるので、
とうとうネットで日本のニュースを見始めました。
あまりにも信じがたい映像の連続。
次々起こる地震、二次災害、混乱する報道。
記者達の、穏やかでない詰め寄りっぷりが、緊張感を高めてる気がしてならない。
皆が聞きたい事を代弁してくれるのはありがたいのだけど・・・。
自分の友達、家族はほとんどが関東だけれども、
未曾有の事態に、みんなの生活にも多大な影響が出ており、
無事は確認できても、まだ続く揺れに安心できず、ただただ祈るばかりです。
一日も早く、落ち着きを取り戻してほしい。
一人でも多く、助かってほしい。
揺れを体感してない私は、視覚的な恐怖と悲しみだけでも、呆然としてますが、
ニュースやその他ネットのSNSなどを通して、気丈に過ごしている友達等の情報を得て、
心から「頑張って!」と・・・そして、無事でいて欲しい!!!と。
いつも心配ばかりかけてる私ですが、
今回ばかりは、皆の事が心配です。
私は、今週中にケアンズに飛ぶ事になりそうです。
所在地確認、大事ですね。
みんなも常に居場所を誰かに把握してもらってて下さい!
非常時に備えて、身支度も!!
日本、がんばれ!!!
タスマニア一周 1,600kmの旅 ~20km/day~
2日目、朝
快晴~~~
!!!
とは言え、まだまだ寒い。
寝袋買っておいて良かった~♪と思ってたら、
Kath(女子)は朝の海にザブザブ入って行った・・・。
2日目は、そこから少し移動しまして、Nine Mile Beachへ。
Nine Mile...の殺風景な道を進んで、ビーチに着いた頃には、
空に大量の雲
。。。日影になると、寒い・・・。
Kathが一言「ここステキ、今日はここで泊まりましょう」と。
ここ、何もないけど・・・。
ガイドブックを読んでいない私には、意見を言う権利もなく、
昼からず~~っと、他に人もあまりいない所で待機。
昼寝しない私は暇すぎて、Am(男子)と一緒にトランプ。
スピードを教えたら、ハマッたらしく、2人の定番ゲームに。
夜、「潮が満ちてきたら、そこ動けなくなるから」と、
海岸に出る道の入り口まで戻り、ますます何もない所で停車・・・。
迎えた3日目、快晴![]()
朝食を食べ終わりましたら、もう目と鼻の先、
3人共一番楽しみにしていた、フレシネ国立公園へ!
往復2.5hのトラックで、ハイキングを楽しみながら、
見えてきました、ワイングラスベイ
!!!!
ビーチまで降りたならば、
真っ白な砂浜に、真っ青な海![]()
ここでランチ。贅沢ですわ。
そして、近くのキャンプサイトに車を止め、
3日目の夜となりました。
夕食を食べ終わっても、8時過ぎまで明るいタスマニア。
水はそれ程冷たくなかったというので・・・
とうとう3日ぶりのシャワー!!・・・代わりに海へ。
下着を車内で干すのが嫌で、
素っ裸で水風呂...いや、海に入ったならば、
砂浜から30m離れても、水深30cm位・・・。
すこし離れた所に釣り人がいるから、
立って移動する訳にも行かず、水中ほふく前進。
ちょうど夕陽もキレイで、
一人でチャプチャプはしゃいでいたら・・・
テンション上がってしまい、重大な過ちを犯していたのでした。
旅程・食事メニュー・宿泊場所、調べ尽くして"follow me"なジャーマン女子
誰もいない、静かすぎる場所には不服あり、"what do you think?"なジャーマン男子
何も調べてないだけに、何も提案できない"i can't say anything"なジャパニーズ




