第5回 [背景]にお絵描き、[コロコロペンツール]編
1 [マジカルメーカー]を、始めます。
2 [お絵描きステージ(キャンバス)]に[背景]を表示します。
② [お絵描きステージ(キャンバス)]下の[アイテム選択エリア]の中から使いたい[背景]の[ジャンル]を選んでクリックします。[ジャンル]の変更は、右下[アイテム変更]をクリックします。
③ [ジャンル]が決まったら、[お絵描きステージ(キャンバス)]下の[アイテム選択エリア]の中から使いたい[背景]を選んでダブルクリック、または[お絵描きステージ(キャンバス)]にドラッグ、表示します。
① [マジカルメーカー]画面左の[お絵描きツール]内の[コロコロ]アイコンをクリックします。
② [お絵描きステージ(キャンバス)]下の[アイテム選択エリア]の中から使いたい[コロコロスタンプ]の[ジャンル]を選んでクリックします。[ジャンル]の変更は、右下[アイテム変更]をクリックします。
③ [ジャンル]が決まったら、[お絵描きステージ(キャンバス)]下の[アイテム選択エリア]の中から使いたい[コロコロスタンプ]を選んでクリック、[お絵描きステージ(キャンバス)でドラッグ、スタンプを押します。
④ [コロコロスタンプ]をいろいろ変えてみましょう。変更は、使いたい[コロコロスタンプ]を選んでクリック、[お絵描きステージ(キャンバス)]でドラッグ、スタンプを押します。[ジャンル]の変更は、右下[アイテム変更]をクリックします。
⑤ [コロコロスタンプ]の種類や複数のラインを引く、絵の周りをぐるっとドラッグなどしてみましょう
① [お絵描きステージ(キャンバス)]右下の[保存する]をクリックします。
② [作品情報を入力しよう!]に、必須項目を入力、[保存する]をクリックします。保存する画像のサイズは、[自動]にします。
③ 作成、保存した[画像(写真)]が、[アメブロ記事作成画面]にアップされます。
④ 次画面は、何もせず、[閉じる]をクリックします。
5 [マジカルメーカー]の終了
[マジカルメーカー]ウィンドウ右上の[×](閉じる)ボタンをクリック、終了します。
6 「ブログ記事」の[公開]
[アメブロ記事作成画面]に「記事」を入力、下の[公開]ボタンをクリックします。
次回は、アップした[画像(写真)]または[背景]にお絵描き、[デコツール]、[textメッセージツール]編の予定です。
第4回 アップした[画像(写真)]にお絵描き、[ペンツール]編
[お絵描きステージ(キャンバス)]に[画像(写真)]を表示します
① [マジカルメーカー]画面左の[お絵描きツール]内の[自分の画像]アイコンをクリックします。
② [お絵描きステージ(キャンバス)]下の[アイテム選択エリア]の中から使いたい[画像(写真)]を選んでダブルクリック、または使いたい[画像(写真)]を[お絵描きステージ(キャンバス)]へドラッグ、配置します。
[ペンツール]を使う
[マジカルメーカー]画面左の[お絵描きツール]内の[ペンツール]アイコンをクリックします。
[ペンツール]は、マウスポインタを使って、フリーハンドで文字などが書けるツールです。
ペンは、[ペンの種類]、[ペンの太さ]、[ペンの色]を変えることが出来ます。
[ペンの種類]を変えて、いろいろ書いてみましょう。
まっすぐペン
① [まっすぐペン]をクリックします。
② [お絵描きステージ(キャンバス)]をドラッグ、「まっすぐペン」と書きます。
③ [ペンの太さ]や[ペンの色]を変えて書いてみましょう。
[戻る]・[移動]・[削除]のボタン
4つのボタンは、①1つ前の状態に戻す、②アイテムを移動、③1つ前のを消す、④全体を消す、ことが出来ます。
ふちどりペン
① [ふちどりペン]をクリックします。
② [お絵描きステージ(キャンバス)]をドラッグ、「ふちどりペン」と書きます。
③ [ペンの色]や[ふちどりの色]を変えて書いてみましょう。
消しゴム
間違えた時は、[消しゴム]をクリック、消したい文字をクリック、メッセージの[OK]をクリックします。連続で消すことも出来ます。
動くペン
① [動くペン]をクリックします。
② [お絵描きステージ(キャンバス)]をドラッグ、「うごくペン」と書きます。
③ [ペンの太さ]や[ペンの色]を変えて書いてみましょう。
保存
① [お絵描きステージ(キャンバス)]右下の[保存する]をクリックします。
② [作品情報を入力しよう!]に、必須項目を入力、[保存する]をクリックします。保存する画像のサイズは、[自動]にします。
③ 作成、保存した[画像(写真)]が、[アメブロ記事作成画面]にアップされます。
④ 次画面は、何もせず、[閉じる]をクリックします。
[マジカルメーカー]に保存出来る[画像(写真)]は、16枚までです。古い画像から自動で削除されます。
[マジカルメーカー]の終了
[マジカルメーカー]ウィンドウ右上の[×](閉じる)ボタンをクリック、終了します。
「ブログ記事」の[公開]
[アメブロ記事作成画面]に「記事」を入力、下の[公開]ボタンをクリックします。
次回は、[背景]にお絵描き、[コロコロペンツール]編の予定です。
第3回 [画像(写真)]を[マジカルメーカー]にアップする
第1章 [マジカルメーカー]を始めましょう
[アメブロ記事作成画面]右上の
ボタンをクリックします。
第1節 初期画面
[マジカルメーカー]は、自分のパソコン内の[画像(写真)]が利用出来ます。
① [自分の画像にデコレーション]をクリックします。
② 追加で、あとから[画像(写真)]をアップする場合は、画面左の[自分の画像]をクリックします。
第2節 [画像(写真)]のアップ
① 下の[アイテム選択エリア]のふきだしの[画像登録]、または、右下の[画像登録]をクリックします。
② [写真登録]画面の[参照]をクリックします。
③ 自分のパソコン内のフォルダが表示されます。アップする「画像(写真)」を選択(クリック)します。
④ [開く]をクリックします。「参照」ボタン一つに[画像(写真)]が、1枚設定出来ます。
⑤ アップしたい[画像(写真)]が、複数枚ある場合は、次の(下の)「参照」ボタンを押して[画像(写真)]を追加設定します。(一度に設定(アップ)出来る枚数は、「参照」ボタンの数、5枚までです)
⑥ 設定が出来ましたら、[写真登録]画面中央の[写真登録]をクリックします。アップロードが始まります。画像アップサイズは、640px(自動)になります。
⑦ 正常にアップロードされると、「アップロードが完了しました。」と表示されます。[閉じる]をクリックします。
⑧ 下の[アイテム選択エリア]に[画像(写真)]が表示されます。表示されない場合は、右下の[再読込]のボタンをクリックします。
[マジカルメーカー]ウィンドウ右上の[×](閉じる)ボタンをクリック、終了します。
アップした[画像(写真)]は、[マジカルメーカー]に保存されていますので、次回以降も利用出来ます。
次回は、[ペンツール]編([画像(写真)]にお絵描き)です。
第2回 マジカルメーカーの画面構成、画像の準備
1 マジカルメーカーの画面構成
① お絵描きツール
好きなツールを選んで[お絵描き]や[デコレーション]ができます。かわいいアイテムをペタペタ貼るなら[デコツール]。手書き文字で簡単アピールしちゃうなら[ペンツール]。他にも便利で簡単な機能がいっぱいです!
② お絵描きステージ(キャンバス)
[背景]や[自分の写真]が表示される部分です。ここで[お絵描き]をします。
③ アイテム選択エリア
①で選んだ[お絵描きツール]のアイテムが、ここに表示されます。ステージにドラッグやクリックします。
④ 編集操作(戻す・移動・削除)
1つ前の状態に戻す、アイテムを移動する、1つ前のを消す、全体を消すことが出来ます。
⑤ メーカーサポート
アイテムの使い方や疑問の解決はこちらから![マイページ]ボタンで画像管理や設定変更ができます。
⑥ 保存
お絵描きが完了しましたら、[保存する]のボタンをクリックします。
2 [画像(写真)]の準備
マジカルメーカーは、自分のパソコン内の[画像(写真)]を、マジカルメーカーにアップ、お絵描きなどに利用出来ます。
マジカルメーカーのフレームツール枠に[画像(写真)]を重ねる時は、アップする[画像(写真)]を事前に、[ペイント]などで、幅の調整(カット(トリミング)や、サイズを変更します。
【調整見本】上:未調整(1024×768)、端の線がずれています。
下:調整済み(780×600)(800×615)など(横縦比率13:10)
3 パソコン内の[画像(写真)]のサイズ変更
① [画像(写真)]のサイズ変更は、ウインドウズ付属の[ペイント]を使うと手軽です。
② サイズを変更したい[画像(写真)]の上で右クリック、[編集]をクリック、[画像(写真)]が[ペイント]で開きます。
③ トリミング無しで、サイズ変更だけをする場合は、[イメージ]→[サイズ変更]をクリックします。
④ 画像の単位は、「ピクセル」、サイズは(780×600)または(800×615)を入力(横縦比率13:10)、[縦横比を維持する]のチェックを外して[OK]をクリックします。
4 [画像(写真)]の保存
サイズを変更した[画像(写真)]をパソコン内に「保存」します。元の[画像(写真)]を残す場合は、別の名前を付けて保存します。
5 ペイントを終了します。
次回は、「マジカルメーカーに画像をアップ」の予定です。
第1回 マジカルメーカーで出来ること
今回から、マジカルメーカーの使い方を紹介していきます。
マジカルメーカーで出来ること
手書き文字で写真をアピール!「ペンツール」
カラフルなペンを使って、写真や画像に手書き文字を書き込むことができます。シンプルなペンの他に、ふちどりペンやうねうね動くペンなどを選ぶことができます。写真のポイントを手書き文字で書き込んだり、イラストを描き加えてみたりして、みんなにも楽しく見てもらえますよ!
手描きイラストも書けるお絵描き機能!「ペンツール」
ペンツールを使いこなすと、ウインドウズ付属の「ペイント」のような、シンプルなお絵描きツールとしても楽しめます。動くスタンプ+フレーム+イラストなど、いろんなアイテムを駆使して、さらに見る人に印象に残る作品になること間違いなし!写真にイラストを書き加えて、自分らしい作品作りに挑戦してみてくださいね!
動くスタンプで写真を飾る!「デコツール」
ハートや星、花など、可愛い形のスタンプをたくさんご用意しました。見た目が可愛いだけではなく、アイテム自体がくるくる回転したりふわふわと動くのが特徴!いつものブログ写真を簡単に可愛く、印象に残る作品になりますね。スタンプの新作も追加されるから、楽しみにしていて下さい!
ブログ写真をフレームで飾る!「フレームツール」
ドット柄やフワフワと回転するフレームを画像の上に載せるだけで簡単に使えるツールです。毎日のブログ写真に使えば、統一感ある飾り付けで写真をより美しく可愛く見せることができますね!これからどんどん新しいフレームアイテムが登場する予定なので、お楽しみに!
顔写真が「かおプッチ」で大変身!「かおプッチ」
「かおプッチ」とは、スーパーマンやかわいい動物など、着ぐるみのようなアイテムに顔写真を合成することができるツールです。顔のサイズも自由に調整できるから、いろんな姿に大変身してデコレーションに使っちゃおう!
隠したい部分は目隠し!「目隠しツール」
写真などで「ここは隠したい!」と思う箇所があるときには目隠しツールを使って下さい。作成後の画像(swfファイル)を分解しても目隠しがされた状態を保つことができる、新機能です。 プライバシーを重視する方にも安心してご利用いただけます。
作った画像をブログやホームページで公開しよう!ブログやHPに載せる方法
マジカルメーカーで画像を作成すると、HTMLタグが発行されます。このタグをHTML利用可能なブログや、自分で作っているHPなどに挿入すると、みんなに作った画像を見てもらうことができます!
久しぶりです。
今回の地震は、とても大変なことになりました。
我が家にも大きな影響がありました。
とりあえずは、何とか・・・、
頼まれた仕事は、あと二つで完成です。
4月からは、新しいテキストで授業開始です。
もう一人の先生に事前に内容を確認して欲しいので、
急ピッチで作っています。
今回の仕事は、
2年近く、ワードに振り回されて、ほぼ解決、
テキストの内容は、今までとは路線変更、
生徒目線で複数の見本、手順を作成、
一番いいと思えるのを採用しました。
ゼロに近いところから物を作るって、本当に大変。
先週、初めて行った守山の「たねや」さん。
その日は、朝から雪でした。
買い物中、雪だからと、袋にビニールを掛けてくれました。
去年行った、近江八幡店では、店員さんが生き生き働いていました。
本で読んだ通りのお店でした。
母は、ここの和菓子は、血糖値が上がらないから、
ここのをばかり、食べていると話していました。
外に出ると、雪がやんで庭が輝いていました。
とてもきれいだったので、写真を撮りました。
カメラでは、3MBで撮って、圧縮して250MBくらいにしました。
あの輝きが、伝わってるかな?
長文テンプレートの作成
テンプレートが、ほぼ出来てきたように思います。
これが、出来れば、ほぼ7割方、完成に近づいてきたかな?と思います。
今回は、全部のスタイルを入れてテンプレートを作るのが、
大変なので、とりあえず段落スタイルのテンプレートだけで作りました。
今回、直したいのは、アウトライン、インデント、箇条書きです。
ここまでの感想、ポイントをまとめてみたいと思います。
テンプレートを作る前の作業
今回の長文に必要なアウトライン(階層)、本文などの見出しを整理、分類、
全てリストアップ、最初の長文にそれらスタイルの名前を付けて登録しました。
気を付けたのは、スタイルに登録しない段落を作らないこと。
既長文にスタイルを当てはめる時に使うスタイルボックスで、
変なスタイルが、どんどん増える現象がこれで止まるはずです。
このスタイルボックスの中を整理。不要なものは、削除します。
これらスタイルをスタイルギャラリーに出しておくのも使いやすくなると思います。
ページレイアウトを設定する。余白、行数、フッターヘッター、ページ番号など。
ここまでの作業で、心なしかワードのファイルが、
とてもさくさく動くようになってきた気がします。
一度、別の名前で保存→内容をデリート、ここでテンプレートとして保存。
これで、テンプレートが完成しました。
ここからは、長文の修正です。
直したい、既長文を開き、テンプレートにコピペ、
書式を貼り付け先に合わせます。
すると、既長文の書式は、引き継がれないようです。
このあと、スタイルを当てはめていく。これで行こうと思います。
では、作業に入ります。
ワードの長文のこと
ワードの長文習得は、慣れです。と言われて・・・、
でも、ネットの中にどこかにヒントが無いかと探してはいますが、
なかなかこれといった情報に、巡り逢えていません。
作業もしなければいけないので、調べつつ、同時進行でやっています。
調べていると、バグに困っているという事例は、たくさん見つかります。
皆さん、かなりの時間、ワードに費やされているようです。
ワードは、英語圏の文化に適するように作られているので日本人には、使いにくい。
向こうの商売ルールも問題に思います。
買主は、納得して買っっているのだから、売主は、あとは知らない。
文句があるなら、訴えて!ということでしょうか?
お土産店や露店で、買うような感じですね。
2007の不具合は、もう直されないようです。
でも2010を買ってもエラーとか、いろいろ問題があるそうです。
通常、何かの操作を学ぶ時、マニュアルやテキストは、
何が出来るかは書かれても、何が出来ないかは、ほとんど書かれません。
今、日本で出回っているワードのテキストには、
出来ることも、全部は書かれていないと思います。
もっと知るなら、英語の資料になるそうです。
だから、出来る出来ないを皆さん、身を持って自分で検証、
苦労されてるですね。
自分も回り道をしながらですが、徐々に
出来ること、出来ないこと、やってはいけないことを学んでいます。
昨日、一部の見出しの行間がおかしくて、どうしても直らず、
何が、原因か、なかなかわからなかったのですが、
書式をクリアしてみると、なんと同じ見出しが、二つ出てきました。
見出しの下にもう一つ見出しが隠れていたのでした。
たぶん、エラーが出ていたころに、そうなってしまったのだと思います。
先週、久しぶりに段落罫線を操作、ところが通常の方法で消せなくなり、
操作が悪いの?と困っていたのですが、午後には、その現象は消えていました。
パソコンは新しく、メモリも4GBで出るとは思っていなかった現象でした。
ワードの動きが、いつもと違う、おかしい時は、一度パソコンの電源を落とした方が、
いいですね。それでも、おかしい時は、書式をクリアすると何かが、出てくるかも?
自分は、今回の現象をワードの怪と名付けました。
何年か前、ワードの文章をホームページビルダーに貼り付けた時、
書式などの情報が、山ほど入っていました。
ワードでもホームページは、作れるよ!と謳われていた頃です。
しかし、ワードでホームページを作る人は、少なかった。
その理由は、付いてくるタグが多過ぎて、表示がとても重かったからです。
今では、ワードでホームページは、皆無ですね。
あの付いているタグを調べれば、不具合が、出た時、
解決出来るのではないかと思えてきました。
ワードは、エディタ(editは、編集)と呼ばれていますが、
編集の出来るブラウザと考えれば、
ワードの怪も納得出来るかも?
どんどん追求していくと、昔々、長々と羅列されていたマシン語が、
アセンブラになり、BASICになり、どんどん命令語が、
短くなっていったなあと思います。
ワード2007は、XMLは、表示出来たかな?
一度、調べてみようと思います。
ワードの図
先日の授業中、サブの先生に、
クリップアートが、消えてしまう。と言われました。
手順を見せてもらうと、
クリップアートに、もう一つクリップアートを追加、
最初のクリップアートのアンカーの位置に
カーソルがあり、クリップアートの挿入をされていました。
アンカーの位置が同じなのでクリップアートが、
あとから入れたのと置き換わっていたのでした。
浮動図が、あちこち飛び回り(実際は決まった方法で動いているのですが)
苦労する、という話は、よく聞きます。
図の挿入を習う時、アンカー(くいの役目をしている)の存在を
あまり習わないのが原因ですね。
ワードに何かを挿入する時のカーソルの位置は、
とっても重要に思います。
ワードのア ウトライン
教室のパソコンの入れ替えに伴って前任者から、
ワード2000用のテキストを2007用に変更して欲しいとの依頼。
画像の入れ替えだけのつもりで簡単に引き受けたところ、とてつもなく大変でした。
全部で12冊(約160ページ)、3年になりますが、まだ修正は、続いています。
2年目からは、終わらない仕事は、絶対に無い!と自分に言い聞かせて、
気力を絞り出して、修正しています。提出期限無し、間違っていてもおとがめ無し、
完成度の評価は、自分のみというのが、救われるところです。
まず、画像の入れ替えで、パソコンのメモリが足りなくなり、何度もストップしました。
この時は、原因がわからず、一緒に仕事をしている人が放棄。
その後、ひとりでやることに。
約1年間、ワードの不具合?と戦い、時間の経過と共に動作も徐々に安定、
やっとし完成と思って、印刷、リハーサルしてみるとあちこち手順が合わない。
そうです、2000と2007は、手順が違うのでした。
これでは、授業が出来ない(>_<)・・・、画像を入れ替え、手順も入れ替えることに。
効率アップのために、前任者が使っていなかったアウトラインを使うことにしました。
箇条書きも直したかった。前任者は、箇条書きの数字が勝手に変わると言って、
自分で数字を手入力していました。ワードで箇条書きが使えない?そんなはずは?
自分も最初は振り回されました。それは、不具合ではなく、ワードの特徴でした。
ワードは、上の段落のスタイルを継承する仕様になっているのです。
受け取ったテキストは、インデントが、がたがた。
だからおかしな箇条書きがいっぱい出てくるのでした。
たぶん、数字が思うようにならなくて箇条書きを何度も入れたり、消したりしていたのかな?と思います。
原因がわかって箇条書きもアウトラインも、かなり楽に使えるようになりました。
しかし、テキスト通りのお決まりの内容しか勉強していなかったアウトラインは、
まだまだ実際、使ってみるとかなり大変です。
最近まで、本文のスタイルの設定で困っていました。いやまだ、現在進行形です。
自分の中では、見出しと本文の差別化がはっきり出来ていなくて、
気が向いたところに、スタイルを掛けていたのが、良くなかった。
現在原因としてわかっているのはここまで、
何が間違っているのか、操作の手順も間違がっているのではないか?
効率も上げたいと思って、人に聞きましたが、誰も…。
本も探しましたが、いまだにぴったりのものは、見つかっていません。
ネットの質問、回答は、慣れですでした。
やはり、自分で解決するしか無いようです。
もう少し、アウトラインと戦ってみようと思います。



















