ワードのアウトライン
教室のパソコンの入れ替えに伴って前任者から、
ワード2000用のテキストを2007用に変更して欲しいとの依頼。
画像の入れ替えだけのつもりで簡単に引き受けたところ、とてつもなく大変でした。
全部で12冊(約160ページ)、3年になりますが、まだ修正は、続いています。
2年目からは、終わらない仕事は、絶対に無い!と自分に言い聞かせて、
気力を絞り出して、修正しています。提出期限無し、間違っていてもおとがめ無し、
完成度の評価は、自分のみというのが、救われるところです。
まず、画像の入れ替えで、パソコンのメモリが足りなくなり、何度もストップしました。
この時は、原因がわからず、一緒に仕事をしている人が放棄。
その後、ひとりでやることに。
約1年間、ワードの不具合?と戦い、時間の経過と共に動作も徐々に安定、
やっとし完成と思って、印刷、リハーサルしてみるとあちこち手順が合わない。
そうです、2000と2007は、手順が違うのでした。
これでは、授業が出来ない(>_<)・・・、画像を入れ替え、手順も入れ替えることに。
効率アップのために、前任者が使っていなかったアウトラインを使うことにしました。
箇条書きも直したかった。前任者は、箇条書きの数字が勝手に変わると言って、
自分で数字を手入力していました。ワードで箇条書きが使えない?そんなはずは?
自分も最初は振り回されました。それは、不具合ではなく、ワードの特徴でした。
ワードは、上の段落のスタイルを継承する仕様になっているのです。
受け取ったテキストは、インデントが、がたがた。
だからおかしな箇条書きがいっぱい出てくるのでした。
たぶん、数字が思うようにならなくて箇条書きを何度も入れたり、消したりしていたのかな?と思います。
原因がわかって箇条書きもアウトラインも、かなり楽に使えるようになりました。
しかし、テキスト通りのお決まりの内容しか勉強していなかったアウトラインは、
まだまだ実際、使ってみるとかなり大変です。
最近まで、本文のスタイルの設定で困っていました。いやまだ、現在進行形です。
自分の中では、見出しと本文の差別化がはっきり出来ていなくて、
気が向いたところに、スタイルを掛けていたのが、良くなかった。
現在原因としてわかっているのはここまで、
何が間違っているのか、操作の手順も間違がっているのではないか?
効率も上げたいと思って、人に聞きましたが、誰も…。
本も探しましたが、いまだにぴったりのものは、見つかっていません。
ネットの質問、回答は、慣れですでした。
やはり、自分で解決するしか無いようです。
もう少し、アウトラインと戦ってみようと思います。