こんにちは、
マーシーです!
今回は脳をだますことで
同じ練習量でも
上達度が変わってしまう、
そんなマインドセットについて
書いていきたいと思います。
このマインドセットを
意識することによって、
練習の質は見違えるように
上がっていき、
ライバルからは
「いつの間にそんなに
上手くなったんや?!」
なんて驚かれることでしょう。
しかしこのマインドセットを
知らなければ、
練習の効率は悪くなり、
上手くなっている実感
もすることなく、
「いつまでたっても下手くその
まんまやな」
なんて言われてしまうでしょう。
僕が中学生の頃、バスケ部は
校内で1番しんどい部活
だといわれていました。
ミニバスもやっていなかった僕は、
練習についていくのに精一杯で、
時には、練習についていけず、
練習を見学することも
しばしばありました。
こんなにしんどい思いをして、
毎日一生懸命必死に
練習しているのに、
レギュラーを取れる気配
なんて全くなく、
「何で全然みんなについて
いけないんだろう」
「練習の仕方が
間違っているのだろうか…」
「自分のには才能なんてないから
みんなよりもっとたくさん努力
しないといけないのかな…」
そんな風に考えるように
なりました。
しかし、あるきっかけで
練習の効率を上げる方法を
知ることができ、
それを実践することによって
今まで上達しなかったのが
嘘のように上達して
いきました。
みんなについていくことすら
ままならなかった僕が
急激に成長した
秘密とは、
脳をだます
ことです。
言い換えると、
自分のためになっていると
思い込む
ことが大切なんです。
脳は結構曖昧にできていて、
物理的に意味の
なさそうなことでも
自分のためになっていると
思い込んでやってみると、
脳は、自分のためになっている、
と勘違いするのです。
「こんな練習何の意味があるねん」
と、つい手を抜いてしまったり
したこと、ありませんか?
手を抜いてしまっては
練習している意味が
全くない。
…とは言いません。
練習している以上は
少なからず上達は
しているはずです。
しかし、適当にながしているのと
どこが大切か意識して
練習するのでは
まるで効率が違うのです。
せっかく同じ時間練習するなら
高い効率の方が
良くないですか?
想像してみてください。
目の前に絶対に
抜けない棒があります。
それを全力で引き抜こうと
してみてください。
この時に大切なのが
「そこに絶対に抜けない
棒がある。」
「しかし何としても
引き抜いてやる!」
そう思い込むことです。
脳をだますことで、
たったこれだけでも
効果があるのです。
だまされたと思って
やってみてください!
これであなたは脳を
だますことが
できました。
いつまでも上手くなっている
”気”がしない
あなたとも
オサラバです!
練習効率を一気に上げて、
ライバルたちを抜かして
やりましょう!
今回はここまでです!
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!



