んにちは、

マーシーです!
 
 
みなさんは
"ポイントガード"
と聞くと、
 
 
どのようなことを
思いつきますか?
 
 
ボール運び、
ここぞという時の得点
 
 
ゲームメイク
チームメイトへの指示出し、
 
 
などなど、司令塔としての
役割が大切だと考える人が
多いのではないでしょうか。
 
 
 
ということで、
 
今回は司令塔として
チームメイトをまとめる方法
について書いていきたいと
おもいます。
 
 
今回の記事を
是非とも読んで
いただくことで、
 
 
チームメイトが
まともに話し合ってくれない
そんな日々は
変わっていき、
 
 
自分が声を発すれば
チームメイトが全員うなずき、
 
 
自分の思う通りの
ゲームメイクができ、
 
 
「〇〇に任せとけば
安心やわ」
 
 
「〇〇がおったら
負ける気せんわ!」
 
 
という風に
みんなから信頼され、
頼られる選手
なっているでしょう。
 
 
 
逆に読まないでいると、
 
 
自分がいくら声を出しても
チームメイトは全く
耳を傾けてくれない...
 
 
チームメイトからは
 
 
「まじめにやってるん?」
 
 
「話聞けよ」
 
 
と非難の声。
 
 
自分がいくら頑張ろうと
チームメイトからの
パスは来ず、
 
 
周りから孤立していき、
チームメイトとの仲は
壊滅状態
なってしまうでしょう。
 
 
 
 
僕が通っていた
中学校のバスケ部は
 
 
AチームとBチームに
分かれて練習を
行っていました。
 
 
中学からバスケを
始めた僕は
もちろん、Bチームでした。
 
 
ほかのみんなも
Aチームに上がるために
自分をアピールしようと
必死でした。
 
 
自分はバスケ部の中で
一番背が低かったので、
 
 
Bチームの中でも
特にガードなどの
上のポジション
たくさん練習させられました。
 
 
ガードは司令塔として
ゲームメイクをしないといけない
と散々言われて、
 
 
自分なりに、チームメイトを
動かすことができる選手
なれるように必死に考えました。
 
 
Bチーム同士で
ゲームを毎週のように
行っていました。
 
 
みんなはアピールできる
チャンスだといわんばかりに
 
 
ボールを持ったら
相手が何人いようが
攻めていくばかりで、
 
 
当然、ディフェンスに
止められたり、
ミスをしたりして、
すぐに相手ボールに。
 
 
自分がまとめないと
いけないと思い、
チームメイトに
声をかけるも、
 
 
誰1人として
耳を傾けてくれる人は
いませんでした。
 
 
そんな時、
たまたまついていたテレビで、
 
 
女子プロバスケの
試合がやっていました。
 
 
「女子の試合なんか
見たところでおもろないやろ」
 
 
そう思ったものの、
テレビを見ていたら、
 
 
ある1人の選手が
とても輝いて見えました。
 
 
その選手こそが
大神雄子選手でした。
 
 
男勝りなプレーで
もちろんプレーの
凄さにも惹かれたのですが、
 
 
それよりも大神選手の
カリスマ性というか、
 
 
チームメイト全員が
大神選手を心の底から
信頼している
 
 
というのが
とてもよく
伝わってきました。
 
 
「こんな人になりたい」
 
 
そう思った僕は、
見よう見まねで
大神選手の
マネばかりしていました。
 
 
僕が特に注目したのは
大神選手がプレーをしていない
瞬間です。
 
 
そこに大神選手の
魅力が隠されていました。
 
 
大神選手のマネを
していくうちに、
 
 
みんながだんだん
心を開いてきてくれて、
 
 
「勝たないことには
評価されない」
そう思い、
 
 
みんなは一致団結して
圧勝することができ、
 
 
自分のチームは
とても評価が上がり、
 
 
少しづつ、
Aチームの試合にも
出ることができるように
なっていきました。
 
 
僕が劇的に
変わることができた、
大神選手のマネとは、
 
 
 
些細なことでも話し合いをする
 
です。
 
 
 
 
「練習が終わった後の
ミーティングで毎日してるよ」
 
 
と思うかもしれませんが
それだけでは全然
足りないです。
 
 
試合中でもフリースローの
間にリバウンドに入っていない
人同士でしゃべることだって
できますし、
 
 
審判の笛が鳴って
タイマーの時間が
止まっているときに
 
 
選手たちが集まって
話し合っているのを
見たことがありませんか?
 
 
一緒にプレーをしていれば
感じることや言いたいことは
たくさんあるはずです。
 
 
「さっきのパスもうちょっと
早く欲しかったな」
 
とか
 
「今の俺の動き
どうやった?」
 
 
など、
人間は2人でも話すことが
たくさんあるのですから
5人もいればなおさらです。
 
 
「さっきのパスめっちゃ
ナイスパスやった!」
 
 
とか
 
 
「一緒に走ってくれたから
2対1で攻めやすかった!」
 
 
と言ってあげるだけでも
仲間は自分がどう動けば
いいのかということを
 
 
わずかな時間でも
意思疎通することが
とても大切なのです。
 
 
パスがほしいタイミングも、
動いてほしいタイミングも、
どこにいてほしいかも
人によって違います。
 
 
話し合いをたくさん
していくことによって、
 
 
この人は自分に
こうしてほしい、
 
 
どのタイミングで
どう動いてほしいかを
把握していくことが
できます。
 
 
運動して
興奮しているときに
話し合いをしようとすると
 
 
ついきつくなって
しまうと思います。
 
 
なので、いつもよりも
ポジティブに
言ってあげることを
心掛けましょう。
 
 
いくら上手くても態度が
悪い人を応援したい、
一緒にプレーしたい、
とは思わないですよね。
 
 
試合中の話し合いが
大切なのに、
 
 
試合中に仲間を
傷つけるような
ことを言ってしまったら
 
 
最悪の場合、
けんかになってしまって
試合どころでは
なくなっちゃいますよね。
 
 
大神選手の凄いところは、
相手の気持ちを汲み取って、
 
 
問題があるなら一緒に
真剣に考えたりと、
 
 
相手のことを第一に、
相手に寄り添って
考えているところです。
 
 
仲間の悪い点を
指摘するなら、
 
 
「さっきのパスちょっと
遅く感じたから次は
もうちょっと早めに出してみて」
 
 
という風に
自分はどう感じたのか、
どうしてほしいか
柔らかく言ってみましょう。
 
 
「さっきのパス遅すぎ
 
 
「もっと早くパス出せよ」
 
 
とつい言ってしまったり
していませんか?
 
 
ポイントガード、
つまり司令塔をするなら、
 
 
「〇〇の言うことなら正しい」
 
 
「〇〇なら自分のことを
分かってくれる」
 
 
そう思わせないと、
全く耳を傾けてくれません。
 
 
先生や親や、
嫌いな人が言っていることは
何を言おうが
聞きたくありませんよね。
 
 
というわけで、まずは
信頼されるように
なる必要があります。
 
 
なので、今すぐ
 
 
チームメイトに感謝の
気持ちを伝えましょう!
 
 
LINEなどでメッセージを
送ってもいいです。
 
 
人間は感謝の気持ちを
伝えられたら
敵対心を無くします。
 
 
まずは相手に
寄り添ってあげて、
信頼してもらうことが
大切です。
 
 
話を聞いてもらえなければ
元も子もありませんからね。(笑)
 
 
これで
自分がいくら話しても
聞き入れてくれず、
 
 
あろうことか
無視されていた...
 
 
そんな日々とは
オサラバです!!
 
 
自分が話せば
チームメイト全員が
こっちを見て、
 
 
真剣に話を聞いてくれて、
自分が出した問題に対する
改善策をみんなが
真剣に考え、
 
 
チームがより、更に
強くなっていき、
 
 
「ここまでチームが強くなったのも
〇〇のおかげやな」
 
 
「〇〇がおらんかったら
ここまでこれんかったわ」
 
 
という風な声が
周りから自然と生まれ、
 
 
絶大な信頼を
得ることができるでしょう!
 
 
 
あなたが笑顔で
チームメイトと
バスケができるよう、
願うばかりです。
 
 
今回はここまでです。
 
 
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!!