こんにちは、
マーシーです!
今回は
限界突破をする上で
大切なことについて
書いていきたいと思います。
このことを
知ることによって、
今までの上達スピードが
嘘のように感じるほど、
どんどん上達していき、
周りから
「そんなに上手かったっけ?!」
「どんな裏技使ったん?!」
と驚かれ、
悔しがるライバルの
顔を上から眺めて
いることでしょう。
逆に続きを読まずに、
知らないままでいると、
周りのみんなよりたくさん
練習しているはずなのに
全然上手くなっている
という実感が持てず、
全然上手くならない
自分に嫌気が差し、
自分にはバスケは
向いていないんじゃないか
と考えるようになっていき、
自信を無くし、
周りから取り残されて
いってしまうでしょう。
自分で言うのもなんですが、
自分はとてもまじめな
選手でした。
みんなが手を抜いている
ような練習でも、
自分だけは一生懸命
やってやろうと、
手を抜くことなく
練習に励んでいました。
それは、周りのみんなが
経験者なのに対し、
自分だけがバスケを
始めたばかりだったというのが
大きかったと思います。
みんなが手を抜いている中、
自分だけが一生懸命に
練習しているのだから、
すぐにみんなを
追い抜かせる、
追い抜かすのも
時間の問題だと
思っていました。
しかし、
入部してから
半年たっても
みんなに追いつける気配が
ありませんでした。
「一生懸命練習しているのに...」
早く追いつきたい
焦りからか、
「自分にはバスケは
向いてないんじゃないか」
そう思うようになり、
一生懸命練習しても、
周りに追いつけないなら、
きつい練習を毎日
続ける必要はないなと
思ってしまい、
いつしか自分も練習を
手を抜いていくように
なっていきました。
そんな中、
監督仲の良い、
整骨院の先生が
来てくださることになり、
お話を聞くうちで、
あることに気づきました。
自分は限界突破が
できていなかったんだ、と。
限界突破をする方法が
分かってからは
これまでが見違えるように
上達していきました。
人間の構造を
少し理解するだけで
こんなにも変わるなら
もっと早く知りたかった
と思いました。
いくら一生懸命練習しても
なかなか上達しなかった僕が
今までが見違えるほど
上達していった理由とは
+5の黄金サイクル
を実践するように
なったからです。
+5の黄金サイクルとは、
ある程度上達したら、
+5していくということです。
具体的には、
腕立て伏せや、腹筋なら
+5回多くしていき、
ウエイトトレー二ングなら
+5kg、
空気いすなら
+5秒する
などといったことです。
人間は慣れる生き物で、
同じことを同じだけしていても
それ以上は伸びないのです。
限界を超えるためには
負荷をあげてやらないと
いけないのです。
しかし、
いきなり上げすぎると
体を壊したり、
「こんなんできるわけない」
とやらなくなってしまいます。
そこで、+5の
黄金サイクルが
活きてくるわけです。
この+5というのが
多すぎず、少なすぎず、
ちょうど良い数字なんです。
ある程度上達したら、
というのは、
「あと+5を2セットくらいなら
できそうだな」
と思い始めたころが
ベストだと思います。
さあ、今すぐ
自分が腕立て伏せを
できるだろうと思う回数
をメモしましょう!
家に帰ったら
メモした回数をこなし、
まだいけるな、と
思ったら+5回、
結構しんどいなと
思ったら-5回の
回数をメモしておき、
続けられるように
しましょう!
今までの自分の常識を
覆さないことには
自分の限界を超えることは
できません。
限界を超えるということは
今は自分の知らない世界から
少しとび抜けるということです。
増やすことに
チャレンジしなければ
いつまでたっても
今の自分は変わらないままです。
つまり、少しづつでも
増やしていくことができれば
同じ練習を同じだけ
繰り返していたあの頃とは
驚くほどの差が開いていき、
へたくそ呼ばわりしていた
あいつは度肝を抜かし、
「いつの間にそんなに
上手くなったんや!」
「教えてくれ!」
と、立場が逆転することに
なるでしょう。
限界を超えていき、
今までの自分の
ネガティブな常識を
ひっくり返してやりましょう!
今回はここまでです!
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!!



