んにちは、

 
マーシーです!

 

 

突然ですが、

 

オフェンスは好きだけど

 
ディフェンスはきらい...
 
 
ディフェンスの方が
 
不利に決まっている...
 
 
ディフェンスはなんか
 
地味だからいや...
 
 
そんなこと思って
 
いませんか?
 
 
オフェンスにはプラス、
 
ディフェンスにはマイナス
 
イメージを持つ人が
 
多いと思います。
 
 
しかし、考えてもみてください。
 
あなたは今から1対1をします。
 
 
オフェンスはあの小さいリングに
 
シュートを決めることしか
 
勝つことはできません。
 
 
しかしディフェンスは
 
オフェンスにシュートを
 
決められさえしなければ
 
「負け」にはなりません。
 
 
チャージングをとってもいいですし、
 
3歩以上歩かせてもいいのです。
 
 
無理な体制でシュートを打たせることも
 
勝利に直結します。
 
 
スティールができたら
 
1番いいとは思いますが、
 
相手がミスをして、ボールが
 
ラインから出てもいいのです。
 
 
このように、実は
 
ディフェンスの方が有利なのです。
 
 
 
このまま読み進める
 
ことによって
 
 
ディフェンスで勝利して
 
ディフェンスが楽しくなり、
 
 
相手は自分を恐れ、
 
試合での相手の得点は
 
わずか1ケタ。
 
 
「あんなにディフェンスが
 
上手いやつおった?」
 
「あの〇番、県で1番
 
ディフェンスが上手いなー」
 
 
なんてことを言わせること
 
だってできてしまいます。
 
 
しかし、
 
「そんなことあるわけないやろ」
 
と、ここで読むのを
 
やめてしまうあなたは
 
 
ディフェンスは相手に
 
追いつけず、
 
 
監督にも
 
「やる気あんのか?」
 
と怒鳴られ、
 
 
出場時間は減り、
 
試合には出れなくなって
 
いってしまうでしょう。
 
 
自分自身も、
 
ディフェンスが嫌い
 
選手でした。
 
 
背の低かった自分は
 
みんなより一歩も
 
小さいため、
 
 
ひたすら動かなくては
 
なりませんでした。
 
 
逆に、オフェンスは、
 
背の小さい自分でも
 
相手を出し抜けることもあり、
 
それが嬉しくて、楽しくて
 
仕方がありませんでした。
 
 
しかし、いくら点を
 
取ったところで、
 
点を取られたら
 
意味がないのです。
 
 
オフェンスは1人
 
上手い人がいれば、
 
ある程度は点数を
 
取ることができますが、
 
 
ディフェンスは、
 
全員ができないと
 
相手の得点を
 
抑えることは
 
できないのです。
 
 
監督も
 
「ディフェンスができん奴は
 
試合に出されへんなー」
 
と言っていて、
 
 
ディフェンスをサボっていた
 
自分のチャンスは
 
減っていくばかりでした。
 
 
しかし、
 
自分のディフェンスを
 
見直して、
 
 
この方法を率先して
 
行うことによって、
 
 
相手の動きを制限
 
することができ、
 
 
体格差の大きい相手から
 
1試合に2回もチャージング
 
を取ることが
 
できた時もありました。
 
 
自分1人では止められない
 
相手でも、味方が
 
動きやすくなるため、
 
 
わざと抜かしてダブルチーム
 
でつぶすこともありました。
 
 
何事も、成功すると
 
楽しいものです。
 
 
勝利していくと楽しくなっていき、
 
だんだんと好きになって
 
きました。
 
 
好きになると、
 
今まで以上に上手くなっていき、
 
 
「ディフェンスといえば、
 
〇〇やな!」
 
言われるまでに
 
なりました。
 
 
僕がここまでディフェンスで
 
変わることができた、
 
その方法とは、、
 
 
 
方向づけ
 
 
 
です。
 
 
言葉は知っているのに
 
意外と忘れている人、
 
多いんじゃないでしょうか。
 
 
特に、相手の利き手の方に
 
行かせないように
 
方向づけをすると、
 
結構ミスってくれたりします。
 
 
自分が行かせたいほうに
 
ドライブを始めた瞬間、
 
相手の前に入ることによって、
 
 
チャージングを取ること
 
だってできます。
 
 
味方には、
 
「こっちには抜かせない」
 
という意思表示にもなります。
 
 
味方は準備もしやすく、
 
カバーにも行きやすくなります。
 
 
バスケはチームスポーツですから、
 
全部が全部、
 
自分が止めようと思わなくても
 
いいのです。
 
 
ダブルチームで仕掛けた方が
 
得点につながる時だって
 
あるのです。
 
 
「ディフェンスで
 
定評のある選手」
 
 
 
なんて言われたら
 
うれしいですよね。
 
 
そんな選手になるためにも
 
まずは、今すぐ
 
方向づけ
 
 
メモすることから
 
始めてみましょう!
 
 
それでは、
 
最後まで読んでいただき、
 
ありがとうございました!