こんにちは、
マーシーです!
今回は前回に引き続き、
スポーツに欠かせない、
筋トレについて
書いていきたいと思います。
前回は正しい腹筋の仕方
をご紹介いたしました。
今回は下半身の筋トレ
について書いていきたい
と思います。
下半身の筋トレと言えば、、
そうです、
”スクワット”ですね。
しかし、そんなスクワットですが
正しいフォームで行えば、
全身の筋肉を効率よく
鍛えることができるんです!
このまま読み進めていくことで
ジャンプ力が上がり、
ケガのリスクは減り、
当たり負けしない体を
手に入れることで
試合ではバスケットカウント
の量産ができ、
選抜にも選ばれるような
選手になれ、
「あの人選抜の人やん」
と噂されることでしょう。
しかし、
「スクワットなら
ちゃんとできるわ」
と、間違ったスクワットを
続けたままならば
鍛えることは出来たとしても
バランスは悪くなり、
ケガをしやすくなり、
しばらく練習に参加できなく
なってしまう、、、
なんてことに
なりかねません。
僕はとても膝の痛みに
悩まされていた選手でした。
最初は使いすぎなだけだと
思っていましたが、
膝の痛みを
かばいながらプレー
する日々を
送っていました。
そこで僕は
スクワットをした後に
膝が痛むのに気づき、
スクワットを改善するように
努めていきました。
そしてあることに気づき、
正しいスクワットを
こなすことで
膝への負担を
減らすことができました。
その後は重りも増やし、
脚力も上がり、
小柄な体でもリバウンドに
絡みに行けるように
なりました。
膝に負担をかけることの
ない、正しいスクワットの
方法とは、
膝をつま先より前に
出さないでスクワット
です。
お尻を突き出すような感じ
になりますね。
スクワットの時に
膝を屈伸のように
曲げてしまうと、
特に重りをつけた時に
膝に負担がかかり、
すぐに膝を壊してしまいます。
最初のうちは難しいと思うので、
壁スクワットから始めていきましょう!
壁を前にして
スクワットすることに
よって、
自然と膝がつま先より前に
出なくなりますよね。
さぁ今すぐ
膝をつま先から出さないで
スクワットする
とメモしましょう!
これであなたも
ケガに悩むことなく
限界を底上げして
プレーすることが
できますね!
それでは今回は
このあたりで。
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!



