メッセージ② | チャイロの赤裸々日記

チャイロの赤裸々日記

プライベートの日記です(・∀・)

時には真面目に

時には面白おかしく

チャイロのすべてを書いていきます。

これは「one,s home」にご協力してくださった方の

一通のメッセージです。



ブログでご紹介させて頂きたく思い

お願いしたところ、快くご承諾頂きました。




様々な想いから、この度の活動に

ご参加下さったこと、深く深く、私の胸に刻まれたことでした。。



始まりは

このようなメッセージからでした。



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【こんにちは ○○です。


ブログを見て

素直な気持ちで 協力したくなったのでメッセさせていただきました。


私は京都にて仕事をしていますが 今まさしく

震災復興の為の蓄電池を製造する仕事に携わっています。



異常なほど忙しく休みもろくにない状態ですので

なかなか関東の実家にも帰れずですが

現場責任者として 今の使命を頑張っていると 自分では思ってます。



今自分に出来る事を精一杯する。


それが自分の為でもあり 皆の為でもある。


そう信念をもって日々を過ごしています。



子供達が作ったブレスしてみたいですね。

1つ1つにどんな想いが込められてるのか 是非感じとってみたいです。】



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始まりは こちらのメッセージからでした。


私は感謝の気持ちを記しながら お返事をさせて頂きました。



そこで初めて

この方がどんな思いでご協力して下さったのか 知らされることになりました。









この方は 生まれてくるはずのお子さんを 亡くされていたのでした。。




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【子供の件は私事でしたし

子供の母親の体調や 精神状態もあったので 生まれてこれなかった命です。


彼女に付き添い 私の頭に

男の子と女の子の実態が見えたりしてました。



子供達の思いが強くなるたびに

不思議な力が発見できたりしてました。


普段から数珠をしている訳ですが 2人の子供をいつまでもそばに…

という気持ちからしています。



また ストーンの勉強もしていました。

石の持つ力を感じる事も 自分なりに解るようになってきました。



自分も苦しい時助けてもらいました。


「自分が大切に思う人だけを 助けてあげなさい」


これは先生方が私に対して 発した言葉です。


だからチャイロさんの気持ちや言葉が

先生方を思いださせてもらいましたし

心から協力したいと思っています。



私の知人で私が作ったストーンを ずっと付けてる方がいます。



凄く大切に使ってくれているので

石も頑張って その方を守ってくれています。



チャイロさんのブログを読んで 素直にいいなって思ったし

子供達が一緒懸命使ってくれた ブレスをしたくなったのと

その石に込められた気持ちを感じてみたいのです。



43歳働き盛り

まだまだ若いもんには負けへんで^^;

こんな生き方もあるんやでって 背中を見せて行きたいと考えてます。】



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わたしは…



子供を産むことが出来ません。



だからこの方が、お子さんを亡くされたことで

どれだけ辛く苦しい想いをされたことか‥


生まれてくるはずの命が

亡くなってしまった時の絶望感。。




わたしは子供を産むという喜びが、分かりません。



だから、産まれてくるはずの子供の命が

亡くなってしまうという悲しみ、苦しみ、絶望感…



それを、感じたくても感じられないのです。

自分にはないものだから…
 



でも、子供を産めないと分かったときの絶望感…

それと少しだけ重なったような気がしました。





そして彼女さん‥

同じ女性として、心の底からの慶びが、瞬く間に深い悲しみに変わったこと。。


それを思うと、、とても言葉にはなりません。




ただメッセージを何度も読み返しながら

胸が苦しくなるばかりでした。






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【彼女と僕とは 共に×1 離婚したてで付き合い始めた者。


互いに 離婚による精神的疲労もあり 

互いを支え合う とても大切な存在だったんです。


再婚もしたいねって 話し合ってたのですが

再婚の壁がとてつもなく高く 悔しい思いもしました。



でも愛し合っていた我々に 命が2回宿りましたが

彼女の体調と精神的不安定から 流れてしまったのです。



再婚ともなると相手側のご両親も よりぴりぴりされていて…


さすがに2回も流れてしまい 彼女の気持ちも変化してきて

最終的には お互い別の道を歩む事になりましたが

自分と彼女にとって 2人の子供の存在は

とても大きいものでした。


当時同じ職場で 霊感の強い女の子がいて

教えてくれました。


その方に言われたのが 2人はいつもパパの横にいるよ。


式神みたいな存在になっていると言われたんです。


何度か夢で 子供達に逢ったり 僕はポケモンが大好きで

ある日のこと たまたまポケモンセンターに

行っていた その同僚から電話があり



「 今ね 優希くんと愛ちゃんと遊んでると…」



ポケモンセンターが混んでいて レジで並んでいるときに

話しかけられたんや。 と、言ってました。



僕は子供に名前を付けていたので

お兄ちゃんは優希 妹は愛ちゃん^^


そのままやったんで もうびっくりです。



輪廻転生かと…

そんな気分になりました。



実在するんやぁ~って思った事 今でも忘れません。


2人の子供の命は残念でしたが 先生を通じて会話もしていたので

悲しいという気持ちはなかったです。


どちらかというと 彼らの存在が大切で

色々な事を教えてくれました。



いつでも見守ってくれてる

あたたかい気を感じていたので

僕はどんなに辛い事があっても 頑張ってこれたかな。


今もこうして頑張っていられるのは 彼らの存在があるからこそo(^-^)o


パパがくよくよしてたら 心配させるしね(笑)


でも 苦くて泣きたい時も 部屋で泣きますね。

子供達の前で^^;


いつか優希と愛に逢えると信じて

現世を頑張ってる。。


そんな感じです。



今仕事で現場責任者をしてますが チャイロさんの言うように

若い子を教育しています。


我々の時代にないよいものたくさんもっています。いい子多いし。


でも メンタル面がかなり弱く感じられました。特に男の子が。



バブル崩壊後に生まれた子供達は 親も生きるので必死で働き

家を留守にする事が当たり前の時代。



親の愛情が欲しくても 我慢していた子達が

今 社会にでて苦しんでますね。


いきなりのギャップに…


だから 「今時の若い奴ら」とは

言えないなって思ってました。



うちの職場の従業員は

人生で色々あった奴が集まっているので まとめるのも一苦労で^^;



その中で若い世代は

親代わりになった気持ちで接しないとあかん子もいました。


全ての男子がそうではないので

ただ教育の方法を変えなあかんなと 最近思ってます。



心と身体がかなりの疲労で 子供達に叱られそうですが。。


たぶん…もうパパったら~って 言ってます(笑)



でも 彼らの存在があるからこそ 今日を頑張れるんやなって

感謝してるんです^^



生まれていれば 優希は15歳 愛は14歳です。


毎日自分で作った祭壇に 手を合わせてます。


彼らに最近 プレゼントを買ってあげられてなかったので

素敵な贈り物を…と思ったのです。


それを僕が付ければ 一緒にいてる感じも…ね(*^-^*)】


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生まれてくるはずだった 小さな二つの命。



そんな大切な命に 出遇うことが出来なかったとき

お二人の悲しみは どれほどのものだったのか。。



それを考えるだけで わたしは胸が張り裂けそうでした。。



何度も読むたびに その時のお二人の絶望感が

わたしの胸を えぐるようでした。。




まぁ…涙腺が異常なほど弱いので

いま記事を書きながらでも また涙が出てくるのですが…(笑)




長くなりましたので

次に最後の記事を書きます。