メッセージ③ | チャイロの赤裸々日記

チャイロの赤裸々日記

プライベートの日記です(・∀・)

時には真面目に

時には面白おかしく

チャイロのすべてを書いていきます。

両親の顔を見ることもなく その温もりも感じられず

両親がいないことの悲しみを 感じることが出来ない女の子。



小さな二つの命が宿り 命の誕生の喜びを感じることが出来ず

大切な彼女さんとさえ 違う道を歩まなければならなかった アメンバーさん。




2人の気持ちが、なにか自分に重なるような気がしました。






両親を亡くした女の子は、

両親がいるという温もりを感じられませんでした。




小さな命を失ったアメンバーさんは

命の誕生の喜びと、その愛くるしさを感じられませんでした。




家族と縁を切るしかなかった私は、帰れる家族の温もりと

子供を産むことの喜びを感じられませんでした。







温かい家族 温かい家庭

そういうものを 感じることが出来なかった。






「家族」というものを感じられなくなってしまった

その切なさのようなものが、とても人の事だとは思えませんでした。






「幸せ」

とは、もともと

「為し合わせ」が、語源とも言われているそうです。





お互いが為す。



与え合う・支え合う 

ということだと思います。





お互いを思いやる気持ち

「自分のことを思ってくれる人がいる」



そういうのを

幸せっていうんですよね。きっと…







最後に帰ってくる場所。


どんな時も温かく 迎えてくれる場所。



それが家庭であり 家族なのです。


そこにしっかりとした

自分の居場所があればこそ


人は安心して 生きてゆけるのです。




ドロシー・L・ノルテ






「帰れる場所」

普段は当たり前で、空気のような存在になってしまたり

なかなか感じることが出来ないこともありますが



大切にしたいですね。。






長々と、勝手ながらの思いを書かせていただきました。


最後までお付き合い頂きまして、有難うございました。




※尚、アメンバーさんからのメッセージは、一部削らせて頂いています。





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