私の恋愛 vol9 | チャイロの赤裸々日記

チャイロの赤裸々日記

プライベートの日記です(・∀・)

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「ねぇ…」








「キスして…」












いつも以上に大胆になっていた私は







周りの目も気にせずに





長い長いキスをした










私の鼓動が




どんどん速くなる













彼の吐息を感じる







彼の体温を感じる






彼の鼓動を感じる












彼も周りの目を気にしていなかった











彼の手が






私の顔を包む











手で触れられただけで






声が出てしまいそうだった









私は彼の体を





強く抱きしめた












彼は少しずつ





息が激しくなってきた










私もその声で





激しくなっていった













彼の手が




私の胸のところへ…











服の上からでも





彼の手の温もりを感じた









私はずっとこらえてきたが





思わず







「んっ…」








声が出てしまった










私は唇をそっと離し








「ねぇ…」













「ホテル行こう…」















自分の言葉に驚いた









それだけ私は





彼に心を許していた










私はこの時







「彼のことが好きなんだ」






と確信した












彼は私の言葉に






「いいの?」





と聞いた












私は小さくうなずいた















体を起こしてみたのはいいが







まだフラフラしていた私は





彼におんぶをねだった









タクシーまで私を背負って歩いてくれた







再び鼓動が速くなった











タクシーに乗っている最中も





彼の手を握っていた












私はすごく緊張していた






握っていた彼の手を





更に強く握った















私の緊張に気付いたのか






彼も私の手を強く握り返した
















ホテルに着いて






部屋に入った瞬間












彼は私をベッドへ押し倒した














さっきよりも






激しいキスをした














彼の唇





彼の鼓動





彼の香り





彼の温もり















彼の全てを




私は全身で受け止めた










彼の優しさを感じる








私の服を一枚ずつ脱がす手も






私の顔を見つめる彼の目も





彼の柔らかい唇も









私は激しく声を出してしまった











私が





「シャワーに入ろう」












言いかけた口を塞ぐように




激しいキスをする














全身を彼に委ねた








彼の全てが心地よかった










彼の温もりに






私の全身は熱くなっていた

















2人の息遣いが荒くなっていく

















私たちは







激しく愛し合った


















出逢ってから





2度目の食事で





体の関係を持った










こんなことは初めてだった














でも少しも後悔はしていない












彼と体を交えたことで





私は幸せな気持ちになっていた















今日はこの辺で




有難うございました






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