私の恋愛 vol7 | チャイロの赤裸々日記

チャイロの赤裸々日記

プライベートの日記です(・∀・)

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彼からの連絡を

一方的に断った私は



後悔のような気持ちと共に

いつもの生活に戻った






様々なところへ営業に行き


朝から夜遅くまで仕事ばかりする





プライベートの時間など

ほとんどない生活でした




いまでも習慣が残っていて

プライベートはありません




宝石の仕入れに


南アフリカやパキスタン

トルコなど


色々なところに足を運び


仕入れ値の安いところを探し

取引してくれる企業を探し回った






しかし…



現実は甘くない




簡単には取引先が見つかるわけもない




しかも私は女性社長



経験もなければ

実績もない




何より20歳そこそこの


小娘を相手にしてくれる企業など


なかなかないものだ






来る日も来る日も


飛び込み営業は当たり前







断られることも


全く怖くなくなっていた








しかし

このまま続けていけば

生活も厳しくなっていく

状況に不安を感じていた








まだ若かった


営業方法や

良いプレゼンの方法



そういったものもなかった








いま出来ることも

当時の私には難しかった









思えば

精神的に

相当追い詰められていたかもしれない










色々と考え事をしていた時



私の頭の中に






『彼』の存在が浮かんだ







彼の歩んできた人生









それを考えた時




私はまだまだ恵まれた環境にいる




そう思えた











再び私はやる気になった








『私はまだまだやれる』




そう思った




まだ始まったばかり







そう思えた私は




プレゼンの資料の見直し

営業先リスト


全てを一から洗い直した




まだやっていないことがあるはず







必ず結果を残そう




私だって出来ない訳がない







そう考え



戦略を練った













私は気が付けば



『彼』に救われていた












そうだ!



5つの取引先を決めることが出来たら


彼にお礼をしよう







今度は私から誘って…











私から連絡を断ったにも

関わらず




今度は私から誘ってみようという





何とも無神経な女だった











でも少なくとも



私がもう一度



奮い立つことが出来たのは




『彼』の人生を聴くことが出来たから






だからお礼をしたいという
勝手な思いだけど








それでも彼に会いたいと思った









私は何を提供すれば

喜ばれるのかということを
ひたすら考えた








考えた結果

答えのようなものが

見つかり出した









歯車が噛み合っていく



そんな気持ちだった










そして私は

取引先と

契約を交わすことができ






彼を誘うことになるのです












今日はここまで



ありがとうございます



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