私の恋愛 vol 2 | チャイロの赤裸々日記

チャイロの赤裸々日記

プライベートの日記です(・∀・)

時には真面目に

時には面白おかしく

チャイロのすべてを書いていきます。

前回の続きから書いていこうと思います。




すっかり友人に騙された私は




しばらく放心していたと思います。





でも



せっかく温泉に来たんだし



最近ずっと忙しくしていたし



何より




親友二人が





私を本気で心配して



連れ出してくれたんだから




今日はおもいっきり楽しもう




そう思った私は




すぐに仕事の約束などをずらし




その日は1日思い切って



オフにしまし






本当に久しぶりだった




こんなに神経を休ませたのはいつ以来だろう…




本当に心から気を許せる友人と




温泉に入り




食事を食べ





学生の頃の話で盛り上がった






女3人




ガールズトークに花を咲かせ




涙が出るほど大笑いした






笑い過ぎた私は




のどが渇いて




自販機に飲み物を買いに行こうと誘った




買いに行く最中も



3人は笑いっぱなしだった






その時




「俊樹くん!?」




友人の一人が言った




その男の人の名前は




冴島俊樹




友人の職場の先輩だという





しかしその男の人は




相当酔っているようで



下を向いまま



「ん?う~ん…」



という言葉しか出てこない




仕方なく私たちは彼が少し正気になるまで



その場に一緒に座っていた




そこでも私たちは




ガールズトークをしていた




飲み物をまだ買っていなかったので




友人二人が買いに行くことになり



私はその男の人を見ていることになりました





「吐きそう」




!?



「えっ!?ちょ、ちょっと!!」




その人は私の方を向き



私の顔を見た




「ミク?」




誰かと間違えているらしい





「違いますけど、大丈夫ですか?」





そう言った瞬間




その人は私に抱きついてきた




「やめて下さい!!」




私はなんとか腕を引き離そうとするが




力が強い




なかなか放してくれない





私の大声で友人が戻り





なんとか逃げることが出来た










今度は泣き出した






何なんだこの人…





それが私の第一印象でした





でもそんな彼に




私は惹かれることになるなんて




その時は思ってもいなかった…







また続き書きます




最後まで読んでくれて




有難うございました