Je me souviens・・・ -7ページ目

Je me souviens・・・

カナダ・ケベック州の車のナンバープレートに刻まれている
『Je me souviens…』=私は忘れないという言葉を
ブログタイトルに選びました☆
日々の出来事の備忘録にと、コツコツ更新していきます♪

結婚式二次会にて当てたペア宿泊ギフト券を使って、
今日からちゃいこ両親箱根でほっこり旅。

旅先から早速「年忘れのいいプレゼントになってます。ありがとうハート
ってメールがきて、娘もほっこり。

2011年は震災直後の引っ越しや、父親の病気発覚、
バタバタ続きだったちゃいこファミリー。

何とか穏やかに新年を迎えられそうなので、
ただただ喜びでいっぱいです。

支えてくれたみなさまにも感謝の気持ちでいっぱいです。
本当に本当にありがとう涙



写真はクリスマスイブに訪ねた仙台のイルミネーション。
Love and Peace。

ちょっと早いけれど、よいお年をお過ごし下さい。
来年もどうぞ宜しくお願いしますキラキラ

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昨日、三菱一号館美術館にて開催中の

トゥールーズ・ロートレック展へ行って参りました。


何を隠そうちゃいこの勤務先では、ここで展覧会があると、

特別鑑賞会たるものが数回開催され、貸切でゆったり見れるのです。



1864年、南フランス・アルビの伯爵家に生まれ、
絵画を勉強するためパリへと渡ったロートレック。

モンマルトルにある「MOULAN ROUGE」がOpenすると、
そこの常連となった彼は客寄せのポスターを描き、
パリで大好評となり、一躍有名となります。


晩年はアルコール中毒に苦しみ、発作がきっかけで、

36歳という若さでこの世から去ってしまったロートレック。
彼は、幼いころに遺伝性の骨折障害にかかり、

下半身の発育が止まってしまい、大人になっても152cmの身長のままでした。

身体障害者ということもあり、差別を受けてきたため

歓楽街モンマルトルの娼婦や踊り子などに共感したとも言われているそう。

娼館に入り浸る生活をしながら描いていた、
娼婦や踊り子の絵やリトグラフも多数展示されてました。


ロートレックの生き様がよくわかる展示になっており、

とても見応えのある展覧会でした。

絵画には全く詳しくないちゃいこですが、

美術館という非日常空間に身を投じることで、

脳みそのこわばりがほぐれていくのを感じることができました。


12月25日まで開催中なので、興味を持ったお方、是非足を運んでみてください。

【トゥールーズロートレック展】

http://mimt.jp/lautrec2011/



ちなみにロートレックの故郷アルビは2010年に、

その美しいレンガ作りの街並みが世界遺産に登録されたそうはっぱ

学生時代ボランティアで3週間程滞在したことがある街だったので、

なんだか嬉しくなりました。

アルビの街並みはこんな感じですshokopon


Je me souviens・・・      Je me souviens・・・




上海はエリアによってさまざまな顔がございます。


日本の浅草的な豫園、おされな新天地、クラシカルな外灘・・・

中でも街歩きが楽しかったのが田子坊でした。


  



テラスカフェや雑貨屋など色々なお店がひとつのエリアにぎっしり密集してて、

どこを自分が歩いてるのかわからない感じ。

ばらまき土産もこのエリアでゲットしました。


その他、浦東(写真左)や外灘(写真右)の夜景を堪能できる

黄浦江ナイトクルーズや、


  

スリル満点雑技団も面白かった。(NO PHOTO・・・)


リボン上海雑技リボン

http://www.shanghainavi.com/play/34/


キラキラ矢印雑技団はリッツカールトン内のポートマン会場が一番綺麗だそうです。

前から2列目・通路沿いのお席だったため、上記リンクにある10.ナイフ投げ

ターゲットに見事友人Cがなりかけ、はらはらどきどきした経験も良き思い出です。



今のところ、世界一高い展望台のある森ビル=上海環球金融中心

もfeel Shanghaiができます。

(gourmetレポにも書いた通り、

高所恐怖症のちゃいこには少々刺激が強すぎましたが・・・)


キラキラ矢印真下からの492mの森ビルの図。



今回で上海レポはおしまいですend

最後までご覧頂いたみなさま、お付き合い頂きありがとうございましたカニ


出発前、一番リサーチに力を入れたのが滞在ホテルきらきら

川を挟んで西側の方が観光には便利とのことだったので、
東側にも魅力ホテルはあったもののバイバイ。

外灘エリアのウォルドルフも素敵そうだったけど、
選んだのは2010年OPENのファイブスターホテル、

The Puli Hotel and SPA。



http://www.thepuli.com/en/


コンセプトはUrban Resort。
スタッフのホスピタリティ・落ち着いたインテリア・SPA・POOL・朝食と、

どれも満足でかなり快適なホテルライフでしたmusiclove

来年もまた上海蟹のシーズンに訪ねようとすでにもくろみ中ですが、

このホテル、また泊まりたいくらい~~


でも、目の前にシャングリラ建設中だったし、

その頃にはまた別の話題ホテルが登場してるのかな・・・


・奥がreception/手前がbar


・pool


・Hall



・library

 


・room





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神田にある人気wine barVinosityにてBD dinnerからの、
歩いてマンダリンbar音符

貴重な年上既婚者ladiesのお言葉は
説得力が違うねハート

ありがたい夜でした。



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