先週から、中途採用で新しく入社してきた女の子がいるんですが。


女の子って言っても、たぶん同い年か、ひとつ下か・・・


ってくらいの年齢だとは思うんですけど。



うちの上司、30代の男性なんですが、


もう、その子の喋り方に完全にやられている様子でして。


毎日ランチに誘っている姿に、


毎日ご自慢のBMWの助手席に乗せて営業に連れて行く姿に、


なるほどー、男って、ああゆう女の子に弱いのかー


と、ちょいと勉強になりました。




けっして、ブリっ子とかではないんです。


おバカっぽく振舞っているわけでもないんです。


特徴としては、


繰り返し、そして、適度な語尾伸ばし。



相手の言ったことを聞くときは、


「わかりました、○○ですねー、了解です。」



相手の言ったことに驚くときは、


「へー、○○なんですか?すごーい!」



と同じ単語を、繰り返す。


そして、一部、語尾を伸ばす。


もちろん、声は1トーン上げめで。


ただし、上品に、そして、多少賢そうに。




「へー、○○なんですか?すごーい!」


はい!


「へー、○○なんですか?すごーい!」


そうです、そんな感じです。




それと、もうひとつ。


「何度もすみませーん、ホッチキス、貸していただけますか?」


ここまでは、まぁ、普通です。


ポイントは、返すとき。


「ありがとうございまーす♪」


そして、


「○○さんのホッチキス、


ワタシの方が使っちゃってますね(エヘッ)、すみません♪」




この、なんでしょう・・・


ワタシの引き出しからは、一生出てこないであろう言葉・・・


考えもしないどころか、思いつきもしなかった言葉・・・




聞いた瞬間は、


これ、必要かい?と思ったんですけれど、


隣の席の20代男性社員、嬉しそうに


「じゃあ、机の間に置いておきましょうか?」


と、笑顔で机の溝に、ホッチキス。


ハサミもなぜか、ちょっと彼女寄り。



なんかそれから、やたら会話が弾んでいるようでした。


なにがそれほど、彼のココロをくすぐったのでしょう・・・。




実践できるかは置いといて、


吸収できるかは置いといて、


かわいがられる女の子の図を見ることができました。




日々、勉強ですねー。



最近、毎日食べてるアイスがありまして。


あ、ワタシ、無類のアイス好きなんですけれども。


去年までは、


ハーゲンダッツの<マカダミアナッツ味>が


大のお気に入りでしてね。


いつからか姿を消してしまったのですが、


当時はあれを・・・あんな高カロリーの品を・・・


毎日毎日食しておりました。


ときには3個、食しておりました。


そして、


みるみる肥えていきました。




マズイな~、そろそろやめなきゃな~と内心焦っていた頃、


突然やってきた、一方的なサヨナラ。


別れの言葉もなく、気づいたらワタシの前からいなくなっていた。




・・ってまぁ、一消費者ですので、当たり前の話なんですけれど。




でもそのおかげで、脱・アイス生活に成功したんです。




けれども、ひさびさに出逢ってしまいました。


心くすぐる、絶品アイス。


コンビニに置いてある、


「チーズスティックアイス」




・・・だったかな。


しまった、定かでない。


んー、思い出せない。




えっと、えっとですね、


スティック状になった、チーズケーキ味のアイスなんです。



下にサクサクッとしたクッキー生地があって、


アイスの部分は甘すぎずな程よさでして、


非常によいバランスとハーモニーで成り立っていたりします。




パッケージ?


縦長の袋で、オレンジっぽいような、クリーム色っぽいような・・・。



ね、値段?


えっとー、おそらくー、ひゃくー・・・ひゃくー・・・・・・・










130円くらいじゃね?




高かったらすみません。


でもそんなに高くなかったはずです。




最近、これを買うのが、帰りの楽しみになっていたりします。


あ、でも、晩ご飯を作りながら食べちゃったりしてて、


よろしくない感じは否めないのですが・・・。




でもー、だってー、


我慢できないんだもーん。




なぁーんて、


ティーンなテンションで言ってはみましたが、


もうそろそろ自分の欲求くらい自分で抑えろよー


・・・っつー年齢だったりもします。




最近、ほんとブクついてきてしまってますし、


季節は薄着な方へと移り変わっていますので、


いくら美味なアイスと言えども、


毎日夜の空腹に、


アイスを落とし込んでいる場合ではない気もしている、


今、この瞬間。




ということで、


オススメしたくせに、やめることにします・・・


脱・アイス生活、第二弾。






今年も夏フェスに向けて、


節約&節食生活の始まりでやんす。




昨日の記事に書きました、


秦基博さんのライブですけれども。



来たる6月8日、


日比谷野外音楽堂にて弾き語りライブがあるということで、


しかも本日先行予約があるということで、


朝からソワソワガールでございました。



出社前からソワソワ、


仕事が始まってもソワソワ、


ランチの間もソワソワ、


麺をすすりつつもソワソワ、


午後の忙しい時間帯もソワソワ、


小腹が空いてもソワソワ、


ソワソワ、ソワソワ、


ソワソワ、ソワソワ、


一日中、ずっとこんな感じで、落ち着かない。



もちろん、


そんなことはお構いなしに仕事はやってきますから、


それはそれで片付けつつも、


頭はチケット予約のことでいっぱいでした。



17時スタートの電話予約に向けて、


事前に何度か電話してみたり、


時報を聞きながら待機したりと、


準備は万端。




こうして迎えた、17時。


いざ、出陣っ!!






・・・って言ってもまぁ、電話かけるだけなんですけど。


・・・そないに大袈裟なもんでもないんですけど。







かける、切る、リダイヤル。


かける、切る、リダイヤル。



仕事中という罪悪感を押しのけて奮闘した結果・・・









やりました!


無事チケット、ゲット!



やった!


お母さん、ワタシやったよ!



ワーターシー、ヤーッターヨー!!!!






はい、そんなわけでして。


無事、ライブに行けることになりました。


あぁ、よかったー。



でも、


正直あまく見てましたね。


思っていた以上の混線、混線で、


途中泣きそうになりましたよ。


「しばらく経ってからおかけ直しください」のアナウンスに、


イライラを通り越して涙腺がゆるむかと思いました。




なんせ、


チケット予約の電話をするなんてこと、


学生のとき以来なんですよ。


学生の時分は、


土曜や日曜の朝10時に、


必死の形相で電話に向かったものです。


右手に携帯、


左手に家電、


みたいな。


それが社会人ともなると、


なかなかそんな機会もなく、


バンプのツアーも毎回友達任せだったので、


ひさびさに味わいました、この感覚。



やっぱりいいですねー。


楽しみが倍増する気がします。


当日を迎えるまでのモチベーションが、


ぐいぐい上がる気がします。




いやー、それにしても。


ほんとよかった。





楽しみ。


楽しみすぎる。





これを書きながらも、


耳には、秦さんの唄が。





行きも帰りも、


耳には、秦さんの唄が。





新調したヘッドホンが、


昨日届いたヘッドホンが、


少々奮発しちまったわけなんですが、


これまたいい感じでやんして、


秦さんのやわらかな声が、


もう響く、響くー。




このために買ったわけではないのだけれど、


このタイミングで配送されてくるあたり、


まずはこれを聴けと言わんばかりでやんしょ?




そして、ワタシはそれに、素直に従うわけです・・・。





ちなみに、


「SENNHEISER PMX200」というヘッドホンなのですが、


今までがi pod付属のイヤホンだったもので(笑)、


素人のワタシの耳にも明らかなほどに音が違いまして、


感動しきりです。


これはもう、


やっほーいです。







買い替えの機会がございましたら、ぜひ。