昨日、何を間違ったか、


”うまい棒”を袋詰めで大量にいただきました。


しかも、


めんたい味オンリー。


紫パッケージオンリー。




何がどうなってそうなったかは置いといて。




数日前、


ここでダイエット宣言をしたはずが、


昨日は、”4”うまい棒を食し、


今日は、”8”うまい棒をペロリ。


このままいくと、


明日は、”16”うまい棒。


明後日は、”32”うまい棒。


明々後日は、”64”うまい棒。


土曜には・・・・・・・”128”うまい棒・・・・・・?




一本、約54kcalだと聞いたことがありますから、


土曜の摂取カロリーは・・・6912?!6912kcal??




成人女性の標準摂取カロリーは確か、


一日、約1800kcalだと聞いたことがありますから、


んーーーーーーーー、





3.8日分?


約4日分のカロリーをうまい棒にて?







太るはもとより、死期が近づく気がします。


その前に、一日128本も食べられるのかって問題はありますけども。


いや、それよりも前に、


そもそも200本あるのかっていう疑問が今、生まれてきましたけども。









そんな妄想ブログを、


うまい棒片手に、サクサクッと綴ってみました。









あ、



本日9本目・・・・・・。







早くも計算が狂ったぜ。






倍倍計画、これにて終ー了ー。





絶賛激ハマり中の、秦基博さんですが。


5月27日に中野サンプラザにてライブがありまして。


でも、気づいた頃にはチケット完売。


それでもう、諦めてはいたんですけれど、


いろいろ調べてるうちに、


yahoo!オークションの出品を発見しまして。


しかも、最前列や5列目など、


ちょっと心くすぐるものばかり。


基本、チケットは定価でしか買わないのですが、


同じく秦基博さんにハマっている同僚が興味を示していたので、


参戦してみようかという話に・・・。



ちなみに定価は、4725円。


ワタシ的相場は、まぁ、8000円くらいまでかと。


でも予想以上に同僚がやる気でして(笑)、


「12000円までなら出せる!」


と興奮気味に話すので、


「ま、まじで?」


とその鼻息の荒さにやられ・・・


ウソウソ(笑)、その勢いある笑顔にやられ、


「・・・じゃ、じゃあ、上限12000円ってことでいいかい?」


と、参戦するに至りました。







でー。


結果から言いますとね?







いやー、甘く見てましたよ。


オークションの相場とやらを。


いやむしろ、秦基博を(笑)。





『に・・・にまんいっ・・・いっせんえん?!』





4725円のチケットが、21000円にて落札。


驚きました、正直。


「え゛っ!」、言いましたわ。


しかもそのお方、ペアにてご購入でして、


42000円のお支払いですよ?




すごいですねー、


まさかそんな高額とは・・・。


まさかそんな人気とは・・・(笑)。




他にも5列目とか、6列目のチケットもありましたけど、


いずれも、


『いちまんろくせんえんてー!』


という結果でございました。





いやー、チケットって、


こんな目の飛び出る価格で取り引きされているんですね。


初めて知りました。




ワタシはなかなか参戦できない世界です・・・


精神的にも、経済的にも。


うーん、愛情的にも、でしょうか。




たとえ、バンプだったとしても、


これまでは幸運にもチケットが取れていたんであれですけど、


今後もしそうなったとしても、


うーん、20000の愛情はない・・・かもしれないです。


まぁ、現実そうなったらテンション上がっちゃうかもしれませんが。


「えぇ~いっ!!」


と勢いで踏み切っておいて、


着地に失敗し、


後から後悔するなんてパターンも、なくはない気がしますが(笑)。





それにしても、今回は面食らいました。


同僚も、この高額っぷりを聞き、


「・・・ん、了解。」


と、多くを語らず。





そりゃそうなるわなー。





もしかしたらと描いた夢は一瞬で消え去り、


週明け、会社にて、現実に引き戻されております。




”夏フェス資金”で早くも7月のボーナスはないも同然ですし、


今回は現実を見つめることにします。




とは言っても、


6月8日の野音ライブがありますし!






それまでに全曲憶えなくてはー。





『ラストフレンズ』の、


上野樹里さんのあの輝きっぷりは、


いったいなんなんでしょうね・・・。



毎週毎週、思うわけです。


「あー、樹里ちゃんかわいい。」


昨夜も思ったわけです。


「あー、樹里ちゃんの表情、せつない。」


あやうく涙を流しそうになりましたよ、


そんなシーンでもないのに(笑)。




個人的には瑛太さんがとても好きで、


あの、すーっと入ってくる、お芝居がとても好きで。


役者さんによっては、


芝居がかった表現を得意とする方もいらっしゃると思いますし、


作品の内容にもよるのですが、


あー演じてるなー、今感情を表現しようとしたなー、


と頭が動いてしまうと、気が散って集中できなかったりします。



瑛太さんにはそれがなく、


言葉がすーっと、表情がすーっと、


頭にひっかかることなく、心に届く、


そんな感じ。


・・・あ、『アンフェア』の最終回を除いては(笑)。





だから、瑛太さんと樹里ちゃんの二人のシーンは、


毎回毎回純粋にいいな~と思います。


安心して見られるって表現はちょっと違うかもしれないのですが、


でも、雑念なくお話に入り込めるという、安心感があって。



もちろん内容的に、


今まで二人のシーンは朗らかなことが多かったんですが。


でも、ほら、


昨日の最後のシーンとか、けっして朗らかではないですし。


でも、やっぱり、


安心して見ることができました。


安心してドキドキすることができました。


安心して、


「タケル~言っちゃダメだよ~」


とワナワナすることができました。




初回はそれほど期待して見たわけではなかったのですが、


次の展開が気になるストーリーと、


お二人のお芝居に心惹かれて、


『おせん』と並び、毎週欠かさず見ているドラマです。




美知留の傷、瑠可の傷、と順々に触れてくる中で、


タケルはそれを支える存在としての描かれ方が多かったのですが、


これまでやんわりとしか出てこなかったタケルの傷も、


そろそろ真相に向かって進んでいくようで、


来週あたり、とても楽しみです。



今まで、わりと冷静だったタケルを、


傷があらわになっていくにつれどう表現するのか、


瑛太さんのお芝居にも、とても期待です。




樹里ちゃんの瑠可は、


男まさりな役を演じているとか、そういう表面的なことではなく、


叶うことのない想いを抱えてやりきれない感情とか、


他人ではなく自分自身を疎ましく思う苦しみを


誰にも言えずに生きている痛みだとか、


その一方で、最愛の人を想う愛情とか、


最愛の人を守ろうとする絶対的な強さだとか、


そういう心の動きをとても繊細に表現していることに、感銘を受けます。




映画『虹の女神』の前半部分で、


日常という空間に生まれる会話を


ここまで自然に表現するかと衝撃を受けたことは


今でも鮮明に憶えていますし、


ドラマ『のだめカンタービレ』で、


おもしろくも愛おしいキャラクターを作り上げたことはもちろん、


ひとつひとつのセリフが、こうも心をくすぐるかと感動し、


毎話繰り返し見てしまったことも思い出されます。




上野樹里というその人がわからないほど、


いつも役の印象を強く残すお芝居をされるので、


今回の瑠可も、


今後どう変わっていくのか、とても楽しみです。






・・・春は、火曜と木曜がドラマデーってことで。