土曜日の記事に、


秦基博さん出演の『僕らの音楽』について、


感想をつらつらと述べてみたのですが・・・。




ここ2日間、


”秦基博”


で検索をされて訪問してくださった方が結構いらっしゃる・・・。




今まで、このブログには誰も辿りつかないもんなのだと、


勝手にそう思っていたもので、


こういうの、ほんとにあるんだー。


と、現代社会に感心してしまいました。




やはり、


あの唄で心を動かされた方がいっぱいいらっしゃるんですねー。







さて、その、秦基博・熱ですけれども。


2日経った今も、


それは冷めることなく、


いやむしろ、


日曜日をはさんだことで、


より一層熱いものへと変化したように思えます。





だって昨日も、


せっかくの休日だというのに、


誰に会うこともなく、


どこへ出かけることもなく。






・・・朝から晩まで、『僕らの音楽』を繰り返し見続けちゃいました。







えぇ、えぇ、病気です。


ここまでくると、もう、病気です。


自覚も持ち込みの、病気です。




まぁ、もちろん、


掃除したり、洗濯したり、ご飯作ったりと、


”家事 meets 秦基博”


な感じではありましたけれど。





そして、パソコンでいろいろと検索していたら、


今回の『僕らの音楽』だけでなく、


スペシャルのときの映像や、


大橋卓弥さんと唄っているライブ映像など、


テンションのあがる代物たちをyou tubeにて発見いたしました。



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[カブトムシ] http://jp.youtube.com/watch?v=wZZcK-dENXk

↑aikoさんも素敵ですけど、ワタシは秦さんバージョンの方が好き(笑)。


[楓] http://jp.youtube.com/watch?v=E0rLlRle0qU
↑高音域だけでなく、中音域の声の倍音がとても心地よいです。


[そろそろいかなくちゃ] http://jp.youtube.com/watch?v=1oy9x9mOZWk

↑奇跡の声の共演です。鳥肌のち、気づけば涙・・・でした。


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ま、ま、まぁ、


違法っちゃー違法なんでしょうから、文字を大にしては書けませんが、


でも、秦さんの弾き語りの魅力にまた触れることができ、


とても素敵な時間を過ごすことができました。









そうだ!


ライブへ行こう!!




・・・そう、目論むのも時間の問題だとは思っていましたが、


もうすでに、その思いは膨れに膨れております。





ライブ映像とか見ていると、


あの声で、さらにあの唄ですから、


きっとCDより生で聴いたほうが


”くる”


はずですよね。




5月27日のワンマンライブは、すでに


”SOLD OUT”


してしまったということで、


その次の機会を狙おうと画策中でございます。





生・秦・唄、


もう聴きたくてしかたないです。




i podに入れた音源と、映像とで、


しばらくごまかせ・・・ますでしょうか。


この、まごうことなき思い。






チケット、取れるといいなー。





昨夜の、『僕らの音楽』。


唄うは、秦基博。









いやー、


ひさしぶりにココロ打ち抜かれてしまいました。





以前、スペシャルの回を見ていて、


彼の唄うスピッツの『楓』に、


驚きを隠しきれないほど聴き入ってしまい・・・




それからずっと、気になる存在でした。







それで、昨日。


秦さんの回だと知り、期待を胸に、テレビの前へ。





番組冒頭、


宮川大輔さん・ケンドーコバヤシさんとのトーク中に披露した、


弾き語りによる、BEGINのカバー曲、『恋しくて』。




もう、これだけで、


心惹かれるには十分でした。


十分すぎるくらいでした。






その声に魅了され、迎えた、一曲目・・・


aikoさんのカバー曲、『カブトムシ』。













これが・・・


この一曲が・・・


もう・・・


とにかく・・・・


恐ろしいくらいによくて。


表現する言葉が見つからないくらいによくて。







天性の声の、その素晴らしさもさることながら、


声の響かせ方ひとつ、


音の並べ方ひとつ、


息つぎひとつ、


ファルセットの入り方ひとつ、


マイクに向ける顔の角度ひとつ・・・



どれをとっても、


ココロを鷲掴みにするほどに素敵すぎる。





それはたとえ、


一語一句、一音符ごとに区切ったとしても説明ができるほどの、


魅力の粒の連続で、魅力の粒のかたまりで。





その圧倒的な唄に、


瞬きも呼吸も忘れるほど聴き入ってしまいました。


小刻みに震えるほど聴き入ってしまいました。





普段、音量18くらいで視聴するテレビを、


驚異の35にして、


明らかに近所迷惑な35にして、


CMに入ったら絶対後悔する35にして、


全身で包まれて聴き入ってしまいました。







このココロの高鳴りは、


放送が終わっても、終わることなく。



寝る直前まで続き、それは鼻歌となって表れ、


朝起きても続き、それは家での大熱唱となって表れ、


会社に来た今も続き、それは、それはー、








「40回再生」となって表れました・・・。








奇跡的に、ビデオに録画していた同僚がいて、


やはり昨夜の放送を見て同じ想いを抱いたらしく。



二人して、会社だというのに、


土曜日なのをいいことに、


お昼から繰り返し続ける、再生、再生、再生、再生、、、。








もう、唄うクセまで憶えてしまいそうです。





でも、何度見てもよいのです。





いやー、ひさしぶりに激しくはまってしまいそうな気がしてます。





だって、もう早速、


i Tunes Storeにて、秦基博・全曲購入しちゃったもん。





「鱗」、好きだなー。




花の金曜日です。


あ、昭和チックな表現ですか?


まぁ、昭和生まれなんですけれど。



じゃあ・・・


飲めや唄えやの金曜日です。


あ、社交的だと思われますか?


いや、これっぽっちもそんな要素はないんですけれど。


飲みに行くことなんて、とーんとないんですけれど。



じゃあ・・・


まっすぐ帰宅の金曜日です。


あ、それこそ友達いないキャラに見えますか?


んー、つきあいが悪いだけなんですけれど。


まぁ、あながち否定もできないんですけれど。





はい、そんなこんなで、金曜日です。


ついに、今週も終わってしまいますね。


連日更新のわけは、


まだまだ抜けない連休モードのせい・・・ですかね?



いえ、単なる怠惰心であることは、


えぇ、えぇ、わっちも気づいております。



・・・。



はい、あからさまに、『おせん』の影響を受けてみましたが。



あれ、蒼井優ちゃんがほんとかわいいです。


正直ストーリーは今ひとつな部分もあるんですけれど、


あの、『おせん』として話す、動く、笑う、その蒼井優ちゃんの姿に、


計り知れない魅力がいっぱい詰まっていて、


もう、『おせん』である優ちゃんそのものが、


この作品を見る楽しみだったりします。



だからといって、けっして蒼井優ではなく。


また今回も、見事に、


『おせん』というその役に、命を吹き込んでいるかと。


着物のきこなしとかもかわいくて、ほんとニクイ。



表情、声色、言い回し。


仕草、振る舞い、身のこなし。


もうすべてに、感動モノのかわいさが存在してます。



優ちゃんしかできないんでしょうね、こういう『おせん』、は。


ほんと、代わりが利かない。


溜息の出る役者さんです。


映画のイメージが強かったとは思うんですが、


作品に、役に、溶け込む人だから、


その畑がたとえドラマになったとしても、


それに影響されるわけもなく、


根本の芝居が変わるわけでもなく、


むしろ、連続ドラマだって意識することもないくらい、


蒼井優の世界に引き込まれている自分がいます。





ドラマって、どうしても視聴率がともなって、


それを作品の評価とされがちなんですが、


数字が低くても、


いいものはいいし、


それが多くの人に受け入れられなくても、


いいものはいいし、


たとえ嫌いだという人がいても、


いいものはいいし。




数字にとらわれるのは、


それをお仕事としている人たちだけでいいじゃないですか。




ワタシは見るだけ。


ワタシは楽しむだけ。




だから、好きなものは好き。


素晴らしい作品だと思います。








・・・そういえば、『あしたの喜多善男』も好きだったなー。