花の金曜日です。


あ、昭和チックな表現ですか?


まぁ、昭和生まれなんですけれど。



じゃあ・・・


飲めや唄えやの金曜日です。


あ、社交的だと思われますか?


いや、これっぽっちもそんな要素はないんですけれど。


飲みに行くことなんて、とーんとないんですけれど。



じゃあ・・・


まっすぐ帰宅の金曜日です。


あ、それこそ友達いないキャラに見えますか?


んー、つきあいが悪いだけなんですけれど。


まぁ、あながち否定もできないんですけれど。





はい、そんなこんなで、金曜日です。


ついに、今週も終わってしまいますね。


連日更新のわけは、


まだまだ抜けない連休モードのせい・・・ですかね?



いえ、単なる怠惰心であることは、


えぇ、えぇ、わっちも気づいております。



・・・。



はい、あからさまに、『おせん』の影響を受けてみましたが。



あれ、蒼井優ちゃんがほんとかわいいです。


正直ストーリーは今ひとつな部分もあるんですけれど、


あの、『おせん』として話す、動く、笑う、その蒼井優ちゃんの姿に、


計り知れない魅力がいっぱい詰まっていて、


もう、『おせん』である優ちゃんそのものが、


この作品を見る楽しみだったりします。



だからといって、けっして蒼井優ではなく。


また今回も、見事に、


『おせん』というその役に、命を吹き込んでいるかと。


着物のきこなしとかもかわいくて、ほんとニクイ。



表情、声色、言い回し。


仕草、振る舞い、身のこなし。


もうすべてに、感動モノのかわいさが存在してます。



優ちゃんしかできないんでしょうね、こういう『おせん』、は。


ほんと、代わりが利かない。


溜息の出る役者さんです。


映画のイメージが強かったとは思うんですが、


作品に、役に、溶け込む人だから、


その畑がたとえドラマになったとしても、


それに影響されるわけもなく、


根本の芝居が変わるわけでもなく、


むしろ、連続ドラマだって意識することもないくらい、


蒼井優の世界に引き込まれている自分がいます。





ドラマって、どうしても視聴率がともなって、


それを作品の評価とされがちなんですが、


数字が低くても、


いいものはいいし、


それが多くの人に受け入れられなくても、


いいものはいいし、


たとえ嫌いだという人がいても、


いいものはいいし。




数字にとらわれるのは、


それをお仕事としている人たちだけでいいじゃないですか。




ワタシは見るだけ。


ワタシは楽しむだけ。




だから、好きなものは好き。


素晴らしい作品だと思います。








・・・そういえば、『あしたの喜多善男』も好きだったなー。