昨日の記事に書きました、


秦基博さんのライブですけれども。



来たる6月8日、


日比谷野外音楽堂にて弾き語りライブがあるということで、


しかも本日先行予約があるということで、


朝からソワソワガールでございました。



出社前からソワソワ、


仕事が始まってもソワソワ、


ランチの間もソワソワ、


麺をすすりつつもソワソワ、


午後の忙しい時間帯もソワソワ、


小腹が空いてもソワソワ、


ソワソワ、ソワソワ、


ソワソワ、ソワソワ、


一日中、ずっとこんな感じで、落ち着かない。



もちろん、


そんなことはお構いなしに仕事はやってきますから、


それはそれで片付けつつも、


頭はチケット予約のことでいっぱいでした。



17時スタートの電話予約に向けて、


事前に何度か電話してみたり、


時報を聞きながら待機したりと、


準備は万端。




こうして迎えた、17時。


いざ、出陣っ!!






・・・って言ってもまぁ、電話かけるだけなんですけど。


・・・そないに大袈裟なもんでもないんですけど。







かける、切る、リダイヤル。


かける、切る、リダイヤル。



仕事中という罪悪感を押しのけて奮闘した結果・・・









やりました!


無事チケット、ゲット!



やった!


お母さん、ワタシやったよ!



ワーターシー、ヤーッターヨー!!!!






はい、そんなわけでして。


無事、ライブに行けることになりました。


あぁ、よかったー。



でも、


正直あまく見てましたね。


思っていた以上の混線、混線で、


途中泣きそうになりましたよ。


「しばらく経ってからおかけ直しください」のアナウンスに、


イライラを通り越して涙腺がゆるむかと思いました。




なんせ、


チケット予約の電話をするなんてこと、


学生のとき以来なんですよ。


学生の時分は、


土曜や日曜の朝10時に、


必死の形相で電話に向かったものです。


右手に携帯、


左手に家電、


みたいな。


それが社会人ともなると、


なかなかそんな機会もなく、


バンプのツアーも毎回友達任せだったので、


ひさびさに味わいました、この感覚。



やっぱりいいですねー。


楽しみが倍増する気がします。


当日を迎えるまでのモチベーションが、


ぐいぐい上がる気がします。




いやー、それにしても。


ほんとよかった。





楽しみ。


楽しみすぎる。





これを書きながらも、


耳には、秦さんの唄が。





行きも帰りも、


耳には、秦さんの唄が。





新調したヘッドホンが、


昨日届いたヘッドホンが、


少々奮発しちまったわけなんですが、


これまたいい感じでやんして、


秦さんのやわらかな声が、


もう響く、響くー。




このために買ったわけではないのだけれど、


このタイミングで配送されてくるあたり、


まずはこれを聴けと言わんばかりでやんしょ?




そして、ワタシはそれに、素直に従うわけです・・・。





ちなみに、


「SENNHEISER PMX200」というヘッドホンなのですが、


今までがi pod付属のイヤホンだったもので(笑)、


素人のワタシの耳にも明らかなほどに音が違いまして、


感動しきりです。


これはもう、


やっほーいです。







買い替えの機会がございましたら、ぜひ。