奥さん!
ご覧になりました?
昨夜の、
昨夜の、
『ラストフレンズ』!!
瑛太くん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
素敵すぎましたねー。
不覚にも、
号泣してしまいました。
抱きしめられている瑠可よりも、
大粒の涙でした・・・。
ずりぃよー。
心奪われたよー。
かっこよすぎるよー。
でもそれは、
浮き足立つような感情ではなく、
溜息の出るような感覚で。
最後のシーン。
「瑠可!行くな、瑠可!」
からの一連の流れ。
男子にとっちゃクサイセリフなのかもしれませんがね?
瑛太くんの声と、表情が、
タケルの感情を絶妙に表してました。
最愛の人が抱える闇を知り、揺り動かされる心。
あの日、告げられた言葉・・・
”タケルの想いには応えられない”
本当の意味、本当の気持ち。
真実を知り、自分の想いとの間で生まれる葛藤。
それでも、
僕にだけ本当のことを話してくれた君に、
大切なものを気づかせてくれた君に、
僕が、今、できること。
僕が、今、伝えたいこと。
「それでも俺は、瑠可が好きだ」
すべてを知って、
すべてをわかって、
それでも君を受け止める、そう決めた。
「人間としてか、女としてか、どっちかなんて聞くなよ。」
”一人の人間として見てほしい”
そういつも口にしていた瑠可が、欲しかった言葉。
「瑠可を支えたい!」
タケルが選んだ道。
タケルが貫き通した想い。
愛情に、決まった形なんてない。
押し付けることだけが、愛情じゃない。
愛し合うだけが、愛情じゃない。
「瑠可を見失いたくないんだよ!」
離れてしまうくらいなら、
失ってしまうくらいなら、
どんな形だったとしても、君のそばにいたい。
君のシアワセを願いたい。
このシーン。
上野樹里さんが表現する瑠可の気持ちも、
痛いほどに伝わってきます。
真実を伝えることへの不安。
告げられた想いとの間で、生まれる迷い。
それでも、意を決して、綴った言葉。
君はどう思うだろうか。
わかってくれなくたっていいんだ。
ただ、君だけには本当のことを伝えたい。
そして、君がくれた言葉。
「気持ちはわかった。」
痛みを理解してくれる人がいる。
「瑠可を支えたい。」
味方でいてくれる人がいる。
「瑠可がどんなふうに変わっていくとしても、それをそばで見続けたいんだよ!」
本当の自分を、認めてくれる人がいる。
瑠可の闇に差した、一筋の光・・・
僕は、一人じゃないのかもしれない。
このときの表情が、いいんです、とても。
タケルの言葉に、目を背ける。
とまどいは隠せない。
不安がないわけじゃない。
瑠可の耳に響く、タケルの声。
瑠可の心に届く、タケルの思い。
人の優しさに、あたたかさに、触れた喜び。
溢れ出したその涙から、
そっとタケルに寄せたその腕から、
瑠可の心の叫びが聞こえてくるようでした。
いやー、何度見ても泣けるんでなかろうか。
ベタなのにー。
ちょっとおセンチなのにー。
それでも、心を動かされてしまうのは、
お二人のすごさなんでしょうね。あっぱれ。
それと!
この感動に重要な意味を成したと思うのが・・・
瑛太くんの、かっこいい走り姿。
俳優さんって、走り方、大事だと思うんですよ。
結構見かけるじゃないですか、ドラマでも、映画でも。
それがかっこいいと、ぐっと乙女心は惹かれるし、
微妙・・・って感じだと、ちょっと気持ちが離れちゃうし、
見ていられないほどだと、一瞬で現実に引き戻されてしまう。
女の子にとっては、とても重要なポイントで。
その点、今回の瑛太くんは、100点ではないかと。
運動神経のよさが伝わる走り、
本当に速そうだなーと感じられる走り、
変にクセのない男らしい走り、
ちまちましていない大きな走り・・・。
あの段階で、
タケルへの胸キュン度は、
確実に上がりました。
アレがあってこそのコレって感じで、
最後のセリフに心を奪われたんだと思います。
タケルが瑛太くんでよかったと、
こんなにも実感したことはないです(笑)。
そして、こんな素敵なシーンの後に、
心に突き刺さった次週の予告。
えーーーーーーーーーー!
えーーーーーーーーーーーーーーーーーー!?
タケルが・・・・・・・タケルがぁー・・・・・・・・。
来週が、ほんと待ち遠しいですね。
あ、そういえば、タケルの、もうひとつ素敵だったシーンがあったなー。
明日、書こうっと。