昨日の朝、スポーツ新聞を見て、


ちょっとテンションがあがりました。



7月からスタートする月9ドラマの情報が発表になっていたんですが、


生徒役の面々が、何だか素敵なことになっていて。




映画『重力ピエロ』の春役にも抜擢された期待の星、岡田将生くん。


ドラマ『ライフ』での好演が記憶に新しい、北乃きいさん。


10代にして味のある芝居を繰り出す、濱田岳くん。


演出家陣の心を捉えてやまない実力派、谷村美月さん。




そしてそしてそして、


来ました、ついに来ちゃいましたよ?




『あしたの喜多善男』の宵町しのぶ役で、


一瞬にしてワタシの心を掻っ攫っていった逸材、


吉高由里子さん。




柔らかいながらも時折凛とした、


醸し出す雰囲気の心地よさ。


その声がもつ、独特の甘い響き。


表情や言い回しにおける、抜群のバランス。




何をとっても、唯一無二の存在感をお持ちです。







いやー、出ちゃいますか。


ついに、というか、早くも、というか、


いよいよ月9に登場しますか。




しかも今回は、高校生役。


何でも、”学年一の美少女”な設定なんだとか。


宵まっちゃんとはまた違った、


魅力溢れるお芝居を見せてくれることに、


心から、心から、期待しております。





あー、これで、夏まで生きる楽しみがー、





・・・って、他にないのかい、って感じですが。


でも、今のところ、夏ドラマで一番楽しみです。







ただ、ひとつだけ・・・。


(山○裕○くんが、惜しいですよね。)



うーん、マイナスな意見は基本ブログに書きたくないので、


一応カッコ書きで書いてみましたけど、思いはわりと強いです。


彼の人気があるのはなんとなく知っていますが、


今回の生徒役のラインナップだと、


お芝居においてはまだまだというか・・・


いや、経験値の問題ではなく、


もともと持ち合わせている演技に深みがないので、


今回が”10代の心の葛藤”を表現する作品だとすると、


一人浮いてしまうと思うんですよ。


けっして、悪く言いたいわけではなく、


餅は餅屋、じゃないですけど、


彼にはちょっとハードルが高いんじゃないかなと。


ましてや、同じ生徒役に、若手実力派が軒並み揃うわけで、


並んでしまうと、同じ舞台に立ってしまうと、


どうしても、露呈してしまいますよね・・・。


彼の人気に肖ろうってことなのかもしれないですけど、


それで作品のクオリティを下げてしまうのは、


ドラマを見る側からしてみると、ちょっと残念です。





まぁ、まだ始まっていないんですけどね(笑)。





でもワタシ、吉高ちゃんはもちろん、


北乃さんの悲壮感漂う演技もとても好きで。


岡田将生くんはまだこれからですけど、


それはそれで、


今後を期待させるだけの”伸びしろ”は十分に感じられますし。


だから今回、記事を見て、嬉しかったんですよ。


吉高ちゃん&岡田くんの『重力ピエロ』や、


北乃さん&岡田くんの『ハルフウェイ』を


今から心待ちにしているワタシとしましては、


「おー、奇跡の共演じゃないかー(笑)。」


とひさびさに胸躍るキャストだったんです。




だからこそ、やはり、惜しい。


うーん、まだ見てもないのに、惜しい。


”一匹狼”の設定ってことなら、


三浦春馬くんとか、よかったんじゃないかなぁ。


って、言ってもしょうがないんですが(笑)。






あ、全然触れてこなかったですけど、


主演である織田裕二さんには、


今後語り継がれるであろう伝説のシーンなんかを


どんどん生み出していただきたい所存です(笑)。




それから、ネットの情報だと、


ヒロイン役に、北川景子さんが決まっているとか。


「モップガール」でのコミカルな演技は、


結構おもしろく、かわいかった印象です。


「キミ、犯人じゃないよね?」の貫地谷しほりさんほど


芸達者ではなさそうですが、


でも「パズル」の石原さとみさんよりは確実に、


コメディエンヌとして長けていると思います。




心情を表現するような、


繊細なお芝居をしているところを見たことがないので、


今回はなんとも言えないです。


生徒役の布陣にのまれないといいですね。






でも、なんだかんだ言っても、


総合的にはとってもワクワクします。


誰もが共演を期待する生徒役の顔ぶれだけど、


それを実現したってところがすごいですね。




初回は7月・・・何日なんでしょう?


「CHANGE」のせいでよくわかりませんが(笑)、


何にせよ、楽しい夏になりそうで何よりです。






あとは、主題歌を、


<YUJI ODA>


が歌うのかどうか・・・が気になるところです(笑)。




な・・・なんなんでしょう、この寒波の戻り。



寒いよ。



パーカーじゃー対応しきれないよ?



梅雨?



これ梅雨?



こんな寒かったっけ?



例年。



何かもっとさ、



ムシムシ~っとしたさ、



ジメジメ~っとしたさ、



煩わしいさ、



気分もどんよりなさ、



何かそんなイメージでしょう?



梅雨ってさ。



一般にさ。






でも、だからと言ってさ、



じゃあ、何かい?もっと蒸し暑い方がいいってーの・・・



違うよ。



それは違うよ。



断固として違うよ。



来ないで、って思ってるよ。



ヤダヤダヤダとごねたいくらいよ。



一年で一番嫌いな季節なのだよ。






でも、だからと言ってもね、



いくらなんでもね、



急すぎるでしょう。



さすがに、これは。



もう、冬に来てたアウター、



数々のアウター、



あ、ウソウソ、そんなにないない、



この冬、着倒したアウター数着、



クリーニング出しちゃったもーん。



もう戻ってきちゃったもーん。



キレイにクローゼットに収まってるもーん。



出す?



出しちゃう?




・・・。




出したら、あれでしょ?



ここぞとばかりに、明日、暖かいんでしょ?



そしてワタシは悔しい思いをするんでしょ?



知ってる。



そういうパターン、知ってる。



あるある。



経験、あるあるー。







・・・って。


何書いてんでしょう、いったい。







本当は今夜、



BEATLE MOTHERのライブに行ってみようと思っていたのに。



先月行けなかったから、今日こそはと楽しみにしていたのに。







行けなそうだよー。



このままだと出演時間、確実に間に合わないよー。







悲しくて、



現実豆腐、



あ、いや、



現実逃避、



気味に意味のないブログを書いてみました。










現実豆腐。




きっと苦かろう。


甘くはないだろう。




けれども、


確かなもの。


形あるもの。







おぼろ豆腐な人生なんて、


クソ喰らえじゃ!!!









あ、全然うまいこと言えてない・・・。









今日は、終了です。




昨日の記事、


興奮とともに、勢いみなぎる感じで書いたのに、


肝心の更新・・・


するの忘れてた(笑)。




今日見たら、”下書き”。




あれ・・・あれあれ・・・?


書ききって、満足しちゃったのか(笑)。




結局更新してなかったから、


今日のとまとめて記事をアップしてもよかったのですが。


編集するのが面倒なので、


昨日の続きを書くことにしました。







もうひとつ印象的だったのが、


夜、シェアハウスのキッチンで、


「瑠可のことがすきなの?」


と美知留がタケルに問うシーン。




何も答えないままでいるタケルに、


「あんなこと言わなきゃよかったな。」


と気まずい表情を浮かべる美知留。




「あんなことって?」


「・・・好きになってもいい?なんて。」


「・・・」


「・・・困ったでしょ、ごめんね。」




無理して笑う美知留に、タケルが言います。


「困りはしないよ。」


そして、こう続けます。


「美知留ちゃんが優しい気持ちで言ってくれたのは、わかるから。」







このときの、タケルの表情や声が、


ワタシが思っていたものと違っていて。


もっと、美知留を気遣うように、


もっと、優しさが溢れるように、


この言葉を言うかと思ったんです。




でも、瑛太くんの表現したタケルは違いました。


想像よりもずっと自然に、この言葉を口にしました。


さらっと、驚くほどに、さっぱりと。




これが、いい意味で期待を裏切られた感じで。


「おー、そうくるんだー。」


と、嬉しくなってしまって。




ワタシが思い描いたそれよりも、


映像で見たそれは、


ずっとずっとタケルらしくて。


瑛太くんの捉えたタケルが、見えた気がして。




逆に、心に残りました。


違う感動を覚えたシーンでした。







今週の第8話には、


瑛太くんのお芝居の魅力がいっぱい詰まってましたね。




上野樹里さんとの共演を見たのはこれで3作目ですが、


もちろんそれぞれ設定も関係性も違いますけれども、


この二人が織り成すお芝居の調和はいつも見事で。




その中でも今回は、


秀逸な作品なのではないかと・・・。




ストーリーあってこそですが、


劇的な展開も楽しみではありますが、


それ以前に、


お二人が紡ぎ出す絶妙な表現に、


一分一秒ごと心を奪われている、


そんな感覚です。







あーーーーーーーー、第9話、早く見たい。